私とみんなとヒーリング

 まず、私のヒーリングはそんなに大したことがないと思ってください。(しかも文章能力もそうですが)そう見てくれると、ありがたいです。

 

 最近、私にとってはヒーリングをするのが当たり前のこととなってきたせいか、ヒーリングのことを周りにいる人たちが聞いたとしても、「何それ?」と聞き返してくることがなくなりました。

 それはそれでありがたいのですが、私のたんなる特殊能力のように思われたら、とても残念に思います。

 

 今朝起きたら、3日前の木曜日に痛めた腰が勢いにのって、過去経験した悪夢のような腰痛へと進んでいくのではないかと危惧しました。

 けれども朝早く、ヒーラー仲間にラインでヒーリングをお願いした後、気づいたらいつのまにか腰の痛みがなくなっていました。

 

 そうしたら昼になって、ヒーラー仲間のAYUさんも体調を崩されていたそうなので、やはり私を含めて仲間の方にヒーリングを依頼されていました。

 このように、ヒーリングを通してお互いに相手の幸せを願えることは、やはり、良いことだと思っています。

 

 最近のヒーリングとしては、急を要する脳梗塞の方のヒーリングをさせていただきました。木曜日の夜に依頼を受けた後、日曜日(今日)には退院できるという嬉しい報告をいただいております。

 

 また私にとって何より嬉しいのは、最近、(ヒーラーズを含めて)私以外のヒーラーによって、病気が良くなった人がいることがわかったことです。そして、その方から話を聞くことも出来ました。

 それは他のヒーラーによるヒーリングでしたが、偶然にその方の病気が良くなったわけではないことを、私自身が改めて実感できたからです。

 このように、「確かにヒーリングは実在するもので、それによって病が癒されるのだ」と、ヒーリングをする側のヒーラーが思えることは、とても大切なことだと思っています。

 ですが、繊維筋痛症のような難病と呼ばれている病気に対して、今の私のヒーリングでは完治することが難しいのも事実です。

 それでもリウマチによって、手のこわばり、腫れや痛みがあった方でも、ヒーリングの一か月後には、指の付け根が柔らかくなっていた方がいて、びっくりしたことがあります。

 いろいろな経験をすることによって、やっぱり私は、より多くの方が(たとえ自分の好きな相手のためだけであったとしても)、相手の幸せを思って、人の役に立つことを実践されるように願っております。

 

 そこから少しずつでも、利害に関係なく人に思いやりを持つことが出来るようになっていけば、それはとても素晴らしいことだと思っています。