足立シルバーバーチの会について

 そろそろ読書会の人数や方向性、またヒーリングについてもはっきりさせないと、参加されている方たちにも申し訳ないので、ここで私が思っていることを伝えたいと思います。

 

 足立シルバーバーチの会は、主に足立シルバーバーチ読書会に参加されているメンバーで輪を広げております。また、その中で遠隔ヒーリングに協力していただいている方々もおります。

 読書会の人数については、最初、私を含めて11名までにしていく予定でした。

それは、参加者一人ひとりの霊的な成長を重点にしているからです。

 しかし、読書会に参加したいという方の気持ちを大切にしたいという思いもあります。そのため、私を含めて16名になるまで参加者を募っていく予定です。(それ以上になったら、お待ちしていただくことになりますが、霊団の方々もそこはお見通しだろうと勝手に思っています。)

 

 そして、読書会で扱っているテキストは、シルバーバーチの霊訓(教え)になりますが、潮文社の「シルバーバーチの霊訓」は、とても値段が高騰しているために、今後のことを考えて扱うのを断念しました。

 今、学習しているのは、スピリチュアリズム普及会で自費出版スピリチュアリズム・ブックされていた「シルバーバーチは語る」です。それも現在は「シルバーバーチの教え」上下と、新版となっております。

 新版の方も、もちろん購入していますし、他のメンバーの中にも用意されている方もいます。けれども、読書会のメンバー全員が用意出来ているわけではないのも事実です。

 そのため今、学習している「シルバーバーチは語る」を6月までとして、「六章ヒーリングの問題」の所で終えたいと思っています。

 7月からは、「A.W.Austenが編集したTeachings of Silver Birch」の霊訓原文を武本昌三氏が和訳した「シルバーバーチの霊訓」を学習していく予定です。

 じっくりと進めていきたいので、2年半かけて学んでいきたいと思います。ですから、今年7月から2年半という月日を一つの目安として、参加者とともに読書会を進めていきたいと思っています。

 

 そして、ヒーリングの方も続けていきたいと思っています。(もちろん、ヒーリングは無料です。遠隔ヒーリングが必要な方は連絡をして下さい。)

 私自身、まだまだ経験が浅く実力もあるわけではありませんが、シルバーバーチの教えを実践していくためにも、ヒーリングは大切だと思っています。

 そしてそのことは、ヒーラーになるためのテクニックよりも、「心から、依頼者の方の霊的な成長を願い、幸せを祈ることが出来るのかどうか?」にかかっているのだと思っています。

 もしも、人よりも自分が得することばかり考えているような利己的な思いでは、ヒーリングが出来ないと思われます。

 ですから、足立シルバーバーチの会では、いつでも人や霊の幸せを願えるように努力しつつ、みなさんと歩んでいけたらいいなと思っています。それに、読書会のメンバーの方たちはみな良い方たちですので、私自身、読書会に参加するのが楽しみなのです。

 

 そういうことで、私なりに足立シルバーバーチの会について述べさせていただきました。が、私の霊的知識では、いろいろと限界がありますので、みなさん、そこの所をよろしくお願いいたしますね(笑)