今年もよろしくお願いします

 新年を迎えて、足立シルバーバーチの会のみなさんとともに、気持ちを新たにして、読書会を始めることが出来ました。

 

 まず最初に、3分間の瞑想をしてスタートしました……。けれども3秒後にタイマー音が鳴り、どこからともなく小さな笑い声が聞こえました。

 狙ったわけではありませんが、これで緊張の糸がほぐれたようです。何故かタイマーを3分でセットしようとしたら、3秒でセットしてしまいました(笑)

 霊団の方々は、ユーモアにあふれているようですね~。いやいや、私がドジなだけですね。

 

 その後、輪読をするのですが、今回は「シルバーバーチは語る 3章 地球浄化の大事業」を途中まで読んで、みなさんと学んでいきました。そして、残りの部分は、来月に持ち越して、学んでいきたいと思っています。

 

 やっぱり改めて思うことは、シルバーバーチが語っているように「利己主義と無知」が、地球人類にとってのりこえなくてはならない問題だということです。

 

 まずは何故?このことが問題であるのかを自分自身、考える必要があると思いました。さらに、何で自分は霊的真理を学びたいと思うのか?と自分に問いかけたりもしています。

 私は、地上での幸せを得るためには、遠回りに見えるかもしれないけれども、霊界での幸せを求めて努力していくことだと思っています。

 その霊界での幸せを得るためには、霊性を向上させていくための努力が不可欠であるとも思っていますし、霊的な成長に応じて、真の幸福度も増加していくと感じているからです。

 

 「では、そのためにはどうすれば良いのだろうか?」

 

 というような問いに、シルバーバーチは答えてくれていると思っています。そして、出来ることなら、そのことを一人でも多くの方に知ってもらいたいと思うのです。

 

 そして後半は、「スピリティズムによる福音 第21章 幽界における偽預言者たち」を学んでいきました。

 これは、アラン・カルデック著によるもので、シルバーバーチの教えではないのですが、間違った宗教や教え、あるいは霊能者などに対して、私たちも無防備のままでいてはいけないと思うので、今回、学ぶことにしました。

 実際に参加者の方から話を聞いてみると、それぞれの方に何かしら、そういう経験があるようですね。

 

 ともかく読書会をはじめると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。時間が長ければ良いというわけではありませんが、もっと話をしたかった方もいると思います。

 

 本当は、ヒーリングの時間も、もっとあれば良かったのですが、ちょっと足りなかったですね。

 それでもヒーリングそのものは、みなさんと協調出来たので、本当に良かったと思います。これからも、みなさんと共に霊的成長のための努力をしつつ、一人でも多くの方に、シルバーバーチの教えを知ってもらいたいと思っています。

 

 (今年は、出来るだけ馬鹿なことをしないですむように、がんばりたいです……。霊界はお見通しですもんね。)