忘年会シーズンですね

 今月、12月3日の読書会に、多くの方が参加されたので本当にありがたかったです。また、読書会に参加するということは、地上の視点だけで見るのではなく、自分に関わる霊の方たちのことがあるのだということも忘れないようにして欲しいと思っています。

 

 まぁ、読書会の後はランチを兼ねて、ちょっとした忘年会になりましたが、私の職場の方でも忘年会の予定がいくつか入っていたので、お酒を飲む機会が多くなりました。それでいいのか?いや~、本当はダメだろう……。と思いつつ、職場の忘年会に参加させてもらいました。

 

 12月6日の忘年会は、私を含めた9名の職場の男性の方たちで盛り上がりました。ただ、その日は仕事がとても多い日でもありました。ですから、予定より仕事を終えるのが大変でしたので、残業を終えた方からお店に集まった次第です。

 そして、遅れてお店にやって来た後輩のタニさんが、私の隣に座るとすぐに次のように言いました。「兄やん(WAKA)、俺、熱があるから、明日の仕事、わかんない」と……。

 

 で、これってヒーリングをしろってことか~って、ほろ酔い気分で聞いていたのですが、「じゃ、ヒーリングするよ」って言ってから、ヒーリングをすることにしました。

 やはり、「WAKA、何やってるの~」とみんなに聞かれたので、「ヒーリングですよ~」と答えました。あっそう……とだけ言って、先輩とかは、また、お酒をワイワイ飲んでいましたね。(笑)

 

 いつもなら、直接ヒーリングの時は、肩に手を置いてやるのですが、それではダメだとわかったので、タニさんの右手を、私の両手で包んでヒーリングをしました。

 手が本当に冷たかったのですが、2~3分ほどヒーリングをしましたら、手のぬくもりが戻ったようなので、今度は、タニさんの左手を同じようにヒーリングしました。

 そして、「はい、大丈夫だよ」って私が言うと、「まだ、本調子じゃないけど、これなら大丈夫」とタニさんが答えました。その後は、タニさんも楽しくお酒を飲むことが出来て良かったです。

 

 次の日も、タニさんは職場を休むことなく、「兄やんのおかげですわ~」とお礼を言いに来てくれたので、本当に良かったです。でも、何で良くなるのでしょうかね?いつも不思議に思います。

 ですが、肝心の私の方は、もう、反省しきりですよ。(ただ単に飲みすぎで、食べ過ぎですけど……。)

 

 今回のように、ヒーリングをやった次の日に「良くなったからといって、それで良いのだろうか?」という思いがわきおこり、わからなくなってくる時もあります。

 また、今朝、ヒーリングをしようとした時に、「○○は悪い奴だ、気をつけろ!」という思いが私に伝わって来て、ヒーリングを邪魔しようとする何者かもいるようです。

 ですから、常に洞察力を働かせて注意を払い、気持ちを引き締めていかないと、すぐに奈落の底に落とされてしまうのではないか?と、思うようになりました。(そうなったら、潔く退くしかないのでしょうね……。)

 けれども、私としては忘年会の付き合いが終ったので、ホッとしています。今後も、読書会参加者やヒーリング依頼者の方々をがっかりさせたくないので、また、頑張って行こうという気持ちに切り替えている所です。

 みなさんも、お付き合いを大切にしつつ、お体を大切にして下さいね。