読書会って、本当にいいですね。

 今回で、足立シルバーバーチの会としては、2回目の読書会となりました。

 まだ読書会を終えたばかりですが、私に関わっておられます霊の方々も喜んでくれているようです。言葉では上手く現わせないのですが、そのように感じています。

 

 読書会の内容を伝えたいと思っているのですが、その前に、私は多くの人の前で話すのが苦手なんだって、改めて思いました。ですから、参加者のみなさんがどんどん発言してくれることもありがたいですし、いろいろと質問をしてくれることもありがたいです。

 (話をすることが好きな割には、みなさんの前で話すのが苦手なので、まぁ、上手く進めることが出来ない時もあります。その時は許して下さい。m(__)m)

 それから私自身は、会を開催している立場なのですが、参加者のみなさんで盛り上げてくれているので、とても助かりました。そして、何よりも楽しく感じられて良かったです。

 

 そういえば、使っているテキストを書くのを忘れてしまっていました。スピリチュアリズム普及会発行の「シルバーバーチの教え(上・下)」の旧版である「シルバーバーチは語る」1章(前回は序文で、次は2章となります)を扱わせていただきました。(ありがたいことに、本を持っていない方でも、サイトから読んで学ぶことが出来るという理由からです。)

 いずれは、「シルバーバーチの教え(上・下)」を各自で用意して、それを学んでいければいいと思っています。

 その後は、「スピリティズムの福音」の「第16章・真なる財産」も学んでいきました。こんな感じですので、他の読書会からすると、とても緩い読書会だと思います。

 

 そんな緩い読書会であるけれども私が開催するのは、「霊としての幸せが本当の幸せであり、そのために霊的な真理について学んで、それを実践していくことによって、じつは地上での幸せにつながっていく」ことを私は知っているからなんですよね。

 

 まぁ、前半はこんな感じで終えました。そして、後半は5分間の休憩の後、霊的な用語についての説明(爆笑を含む)などをしましたが、気持ちを静めてから5分間の瞑想を始めました。

 そして、直接ヒーリング、遠隔ヒーリングについて、実践を通して学びを深めていきました。さらに、その場で4名の遠隔ヒーリングの依頼を受けてもいるので、今後、みなさんとともに行う遠隔ヒーリングによって、どのような結果となるのか?そのことも、いずれ報告したいと思っています。

 

 それと、参加者の方から、一日5分の瞑想をすると良いという話も出されました。私が、先月からおよそ一か月間、瞑想がおろそかになっていた話をしたからですが、一日のうちで、静かに心を落ち着ける時間をわずかでも持つことは、霊力の補充と言う意味でも良いと思っています。(ただ、未熟な霊とつながるような瞑想や精神統一にならないように、注意してください。)

 

 このように、足立シルバーバーチの会は、和やかに良い雰囲気で行われています。それでも、ある程度、霊的真理を学んでからではないと、話が分からないかもしれませんね。(とは言っても、会を開催している私自身も学んでいる途中ですので……。)

 

  こういう感じで、足立の読書会が行われています。このブログを読んで興味をもった方は、一度参加されると良いと思います。