一進一退の日々……

 「生きるのがつらいな~」と、子供の頃は本当に感じていました。今は、生きていく意味がわかってきたので、それほど感じなくなりましたが……。

 とは言っても、私の度量が狭いせいなのか?努力をしているはずでも、一進一退の日々を過ごしている感じがして、「霊界の道具として、本当に役にたっているのだろうか?」と、思ってしまいます。

 (一生懸命やっても、いろんなことに、見事につまずくので、何て小さな人間なの?って、感じです……。)

 それで、本を読んだり、他のサイトを見て勉強したりしています。

 

 話は変わりますが、私の母も子供の頃は、喘息持ちだったそうで、その父(私が生まれてすぐ亡くなった祖父)も喘息で苦しんだそうです。けれども、私の妹は喘息になったことはありません。

 そして、私の上の子は、やはり私と同じように生まれつき喘息の持病があったのですが、中学の終わりの頃には、完治しています。やはり?というか、下の子は喘息になったことはありません。

 不思議なことに、私の家系では、親子で重なることはあっても、祖父や母の時から兄弟(いとこも含めて)の両方で、喘息になるということがなかったようです。

 それで「喘息って、身内の誰か一人が受け継ぐものなのかな~」なんて、小さい頃から思っていたので、以前のブログでも書いたように、女性の心霊治療家に相談したこともあります。

 それでその時は、喘息の原因として、体質が半分で、霊障が半分だとアドバイスされました。それを聞いて、「体質も霊障も受け継いでしまったのか~」と妙に納得してしまいました。(笑) 

 今は、スピリチュアリズムを学んでいるので、病気の原因が再生の問題や、カルマの問題も絡んでいることがわかりましたし、必要な苦しみもあることがわかりました。(その心霊治療家の方は、再生に否定的でしたので、当然、カルマの問題についても否定的でした。そのため、病気になる原因も、先祖から受け継いできた因縁によるものが多く、霊媒体質であるかどうかによっても左右されると話されていました。)

 

 と言うことで、結局、私にも何が言いたいのか?よくわからないのですが、参考までに……。

 

 それから昨日、上の子が私と友人の前で話していたことですが、どうしてもやめられない、数年間続いた癖があったそうです。

 それは、外出する時、家の玄関の鍵を閉めた後に、ドアが開かないかどうかを、何度も何度も確認してしまうことでした。(家族が家にいてもです。)しかも、かなり強い力でガンガンやるので、隣の家の人まで、上の子が外出することがわかるほどでした。

 

 昨日、「自分でおかしいとわかっているのに、やめることが出来なかった」「どうしてもやめられなかった」と言っていたので、親ながら、大変だったね~と思いましたよ……。

 

 それで上の子は、自分がおかしいことを自分で認めて、いろいろとそのことを調べていくうちに、数年間続いたその癖をやめることが出来たそうです。

 そのためには、自分で、『気づく』ということがとても大切だと語っていました。

次は、運動不足を解消しなくてはいけないのでしょうね(笑)

 

 一方、下の子のことでは、(もう6年くらい前になりますが)中学生の頃、学校が荒れていたせいもあるのでしょうが、いじめの問題もあって、不登校になってしまいました。それで、親子で心療内科に相談に行ったり、支援教室に通ったりもしました。それと区の支援もあったので、何とか卒業することが出来ました。

 それから私立の高校へ進学してはみたものの、やはり数か月で不登校になってしまって、私もいろいろ、子供と一緒に随分と悩みました。

 二年前に、転学の方も無事済ませて、今までの事が嘘だったかのように、元気に過ごしています。と言っても、遊びとバイトに明け暮れているようですが……。

 

 その時の私は、お酒と女性の方ばかりに関心があったので、子供からのSOSがなかったら、きっと、子供の方に目を向けることが出来なかったと思います。そして、家の中は、荒れ果ててしまっていたかもしれませんね。

 そう考えると、病気とか、問題とか、苦しみとかって、霊的真理を学んでから振り返ってみると、本当に必要なものかもしれないのかな~と思えてきます。(が、それでも私は苦しいのは嫌ですよ。避けたいです。忍耐もないです。)

 みなさんは、どうでしょうか?

 

 それでは、みなさん、お互い頑張りましょうね。