ヒーリングをして思うこと

 最近、自分が思っていた以上に、知人を通したヒーリング依頼が多くて、驚いている所です。ホームページを通した依頼も、もちろんありますが、それは数えるほどしかありません。

 10月に読書会を開催したせいなのか?自分の予想をはるかにこえる依頼でしたので、ヒーラー仲間の方にも協力をしてもらいながら、何とか依頼者に応えられるように、頑張っている所です。

 

 その一方で、仕事の方も忙しくなり、職場の方と協力しながら何とかしのいでいます。そして、今月から私たちの上司になられた方も、本当に頑張っていらっしゃるので、みんなで支えていきたいと思っています。(もちろん、今まで一緒に頑張ってこられた方も、新たな所で頑張って下さいね。)

 

 そのため今は、一日のうちに依頼者のために、ヒーリングにかけられる時間が、それほどとれない状況となっております。本当は、時間に関係なく「これで大丈夫」という思いが湧き出るまでヒーリングをしたいですね。

 (ただ、生きていくためには、やっぱり、ヒーリングのことだけではなく、仕事も含めて、いろいろな方とのやりとりや交流なども大切にしたいと思っています。それでも、ヒーリングをさせていただけることは、ありがたく思っています。)

 まぁ、そういう訳で、ヒーラー仲間の方たちは、どのくらい時間をかけているのか?今度、聞いてみたいと思っています。

 

 で、あまりにヒーリングに時間が取られて大変だったので、ついこの前、現実逃避をしてしまい、ヒーリングをさぼってしまいました。(でも、仲間の方が、ヒーリングをしてくれましたよ……。)すみません。

  

 たぶん、私自身が霊界から試されているのかもしれませんが、背伸びしても、あがいても、どうせメッキが剥げるので、スパイラル(らせん状)にしか向上出来ないと思って、頑張ることにしています。

 

 そして、いくら霊界側と協力しているとは言っても、ヒーリングの効果がなかった方たちも、もちろん何人かいらっしゃいます。ですから、一度、そのことを考えてみたいと思っています。(知識としては、シルバーバーチの霊訓をみればわかるのでしょうが、私は、体験を通して学ぶことも大切だと思っていますので……。)

 

  次回に続けていきたいと思います。すみません。よろしくお願いいたします。