治癒力が流れない人は、ダメですか?

 ヒーリングで病気が治るためには、依頼者の方の努力も必要だと私も思います。

   しかし、ある読書会でヒーリングをされている方は、依頼者に自分の治癒力が流れないという理由を、(自分のことを顧みずに)依頼者のせいにしているように、多々、見受けられました。


 それは、依頼者の「霊性が低いから、あるいは、霊的真理がわかっていないから、または、性格に問題があるから」という理由などで、治癒力が流れないために、病気が治らないと言っていたのだそうです。

 

 そのように、その方のヒーリングの結果が思うようにならない場合は、自分の治癒力が依頼者の方に流れていかないためだそうで、依頼者である相手に原因があるからだとされています。それで病気が治らないのだそうです。

   確かにそういう場合もあると思いますが、治癒力が流れないといことについて、原因などが、たとえ他にあったとしても、自分に対しての反省がないのは、どういうことでしょうか?

 そして、遠隔ヒーリングの依頼者に、「自分の力が及ばなかった」ということをメールで返信されたことについて、「こう書かないと面倒なことになる」ということを、第三者に話しています。つまり、自分のヒーリングに効果がないのは、相手に問題があると言いたいのです。

 

 さらに、遠隔ヒーリングの自信がないためなのか、今度は、直接ヒーリングの依頼の方が良いと言われているようです。けれども、遠隔ヒーリングが何故出来ないのか?わかっているはずです。

   今まで、そこと関わって来て、誹謗中傷などの被害にあわれた方たちが、私に連絡を入れてくれています。この意味を理解出来るなら、改めて反省してもらいたいです。

 

 ということで、わかる人にはわかる話をしてしまいまして、申し訳ありませんが、私が思っていた以上に事は重大です。

 

 本当に困ります。

 

 確かに、今まで、シルバーバーチ読書会を開催されている方たちと、私のような凡人とでは、比べられては困ります。が、そういう数ある読書会の中で、自分の霊能力(治癒力が流れているのかどうかわかるという)でもって、優劣を判断しようとする読書会の開催者の方は、一部の方から、「コンプレックスが原因で、人を傷つけている」のだという話を聞いたことがあります。

 

 私自身もそう感じていたのですが、私が黙っていたことで、次々と嫌な思いをする方たちが出てしまったのは、本当に申し訳ないことだと思っています。

 だからこそ、もしも、その方がこれを読まれているのなら、本当に、そのことを考えて欲しいと思います。

 

 さらにトラブルの原因を、ほとんど邪霊のせいにされていたようですが、真実は、私の霊団のもとでは明らかとなっております。

   そして、それらのことは、時間が経ったとしても、なかったことには出来ないことだと、伝えられております。

 そもそも 、ご自分の霊団の方たちは、何と言っているのでしょうか?

 もう、馬鹿なことはやめるべきですね。ちやほやされたり、持ち上げられて、嬉しがるのをやめるべきです。そういうことを邪霊が笑っていていることを知っているのに、何故、それを許すのでしょうか?