読書会は誰のために

 

 身近な人で、本当に近くに住んでいるのに会っていない人っていますよね。私にとっては、それは母親だと思います。

 今までは、母も私と一緒にシルバーバーチ読書会に参加していたので、最低でも月に一回は、そこに参加することで母と会うことが出来ました。私は親孝行がしたかったので、母にシルバーバーチのことを知ってもらえただけでも、本当に嬉しかったです。

 そういう意味では、今まで、足立区で読書会が開催されていたことに、とても感謝しております。

 

 残念なことですが、足立区で開催されていた読書会は、引き継ぐことなく、8月で終了となったことは、すでにお伝えした通りです。(※足立シルバーバーチの会は、数名の仲間とともに新たに始めることになりました。)

 今まで読書会を通じて、親しくなった方もいました。一緒にヒーラーとなるために学んできた方もいました。そのことは、出会いと別れの繰り返しでもありましたが、今でもとても大切な思い出として残っています。

 

  話は変わりますが、私がある読書会を去った理由として、簡単な経緯を説明させてもらうと、8月に(今までそのようなことを言ったことのなかったはずの)開催者の方が、読書会の場において「私を立てたから治癒力が授かったのだ。私を立てられない方、そして、私に疑念をもつ方は、読書会に来る必要がない。今までは霊界が決めていたが、私が決める。」というようなことを、私を含めた参加者の方に、念を押すかのように何度か言われました。

   何故、この時このような事を、威圧感をもちながら開催者の方が言われて、読書会を進められていたのかは、ここでは説明をいたしませんが、これがきっかけとなり、今まで参加していた、ナナさんや、ケイコさんと共に、その読書会を去ることになったというわけです。(※もちろん、引き続き参加されて頑張っている方もいらっしゃいますし、ヒーリングやカウンセリングを通して、ここで活躍されている方もいます。とても信頼出来る方です。)

 

 ただ、前々から気になっていたことの一つに、この読書会の開催者の方が、人によって接し方を変えることでした。気に入った方には、褒めちぎり、気に入らない方には、たとえ初参加の方であっても、読書会の最中に、その方を責め続けることが何度かありました。なんとか私がその場をなだめたこともありますが、きっと、気を悪くされた方も多いはずです。

 

   それから、例えばみなさんが、誰かに「あなたにはわからないかも知れませんが、私が読書会の参加者や、ヒーリング依頼者に対して厳しく(悪口を)言ったのも、それは邪霊の影響によるものです。」と言われたら、みなさんだったら、どう思うのでしょうか?どう答えるのでしょうか?(笑)

 

 本来は、私がこんなことを書かなくても、シルバーバーチの霊訓を学び、霊的真理に沿った生き方をしている方であるならば、「何が正しいのか?、何が間違っているのか?」ということがわかるはずです。読書会を開催されている方なら、尚更、わからなければならないと思っています。もしも、そのことがわからないのでしたら、どこかで大きく間違ってきてしまったのだと思われます。(今後は、心から、どうにか良い方向に行くことを願っております。私もお世話になりましたし、これまで、本当に数多くの霊や魂を救ってこられたのでしょうから……。)

 

 そういう私も、至らない所は多々あります。日頃、どんなに頑張っていても、思うようにならない事が多くて、情けなくなることもあります。ですから、自分も常に良心と照らし合わせて、謙虚さを忘れずに、そして、反省することも忘れずに気をつけていこうと思っております。