不思議な縁

 今まで、シルバーバーチ読書会などをきっかけとして、本当に、良い方たちとめぐり逢ったと思います。

 こういうと変なんですけど、今までさんざん一緒にお酒を飲んで、何年も付き合ってきた方たちよりも、大切に思えるのが不思議なことです。

 

 何故だかわからないのですが、シルバーバーチの霊訓やその他のスピリチュアリズム関連の本を学ぶようになって、自然と付き合う人が変わってきたんですよね。

 今までは、仕事が終ったら、飲み仲間と居酒屋などに行って、仕事や人間関係の愚痴などを言って一日が終わったわけです。まぁ、さすがに、毎日そういうわけではないので、シルバーバーチの霊訓などを読んだりする日もあったのですが……。

 飲んで愚痴を言っても問題が解決しないので、酔いが醒めれば虚しいし、酔っぱらって決意したことは、やらないのが普通でした。さらに、会社の付き合いで飲んだときなんかは、誰かが喧嘩を始めたりすると、本当に大変でしたね。

 

 酔っぱらって恥ずかしい思い出は、他のブログの方に任せるとしますが、私がシルバーバーチ読書会などに参加して、3か月くらいたった時のことを話したいとい思います。

 ある日の夕方、自宅のチャイムが鳴ったので、「一体誰だろう?」と出てみると、普通に近所のおばちゃんでした。

 それで、「どうしました~」と普通に受け答えをしていたのですが、ちょぴりこのおばちゃんが苦手だったんですよね~(笑)

 それで、「あなたのお母さんと会ったんだけど、息子さんは、神様に病気を治してもらうために勉強しているって聞いたんだけど……。」というようなことを言うのです。

 で、「あ~母がそう言っていましたか……。まぁ、そうですね。」と答えると、突然、「私に何かあったら、よろしくお願いします」といって、電話番号の交換をしたんです。

 それから、このおばちゃんは「私はこれにお願いしているのよ」って、地元で有名な所のお守りを出してきたので、このおばちゃんは、素直なんだな~と思いましたよ。

 こういう方は、きちんと話をすれば、神様をすんなり受け入れることが出来るんですよね。でも、ちょっとだけ苦手です。

 

 話は変わって、ご年配の和歌山に住んでいるご夫婦の方と、一昨年の10月に行われた、ある講演会で出会ったのですが、その時、ランチと夕食をご一緒にさせていただきました。

 年も親子ほど離れていましたが、シルバーバーチの霊訓をきっかけとして、いろいろな話で盛り上がりました。

 その後、二度と会うことがないだろうと思っていたのですが、講演会の人を通じて、私の連絡先を調べて連絡をくれたんです。本当にうれしかったですね。

 それはそうと、先ほど出てきた近所のおばちゃんと、和歌山のご夫婦は、偶然にも同じ苗字なんですよ。

 まぁ、それだけだったら、大したことはないのでしょうが、シルバーバーチの霊訓や、霊的真理を教えてくださいとお願いされたんですよね。

 それで個人的に、メールや電話などを利用して一年半以上も、今も一緒に学ばさせていただいているわけです。

 だから、こういうのって、よく「霊界主導ですよ」って言われるのですが、本当にその通りなんですね。不思議ですよ。

 それで、来年になって春めいたら、和歌山まで、ご夫婦に会いに行こうと思っています。そう連絡をしたら、その方のお住まいから一時間ほどの所に、熊野本宮大社があるそうです。どこかで、熊野って聞いたことがあるな~って思ったら、これも不思議なのですが、写真にあるように、私の生まれたところは足立区なのですが、その地域は、熊ノ木と呼ばれていて、その名の由来は、和歌山県にあるそうなんです。

 この立て札が建てられたすぐそばで生まれ育ったわけですから、なんか過去世のつながりまであるんじゃないのかな~って思えてきます。

 このブログを読んで気づいた人もいるかもしれないのですが、私は少しづつ回復しています。

 この間を振り返えると、「な~んで、こう邪魔がはいるのかな~?まぁ良い経験ですけど、私のことを買いかぶりすぎなんじゃないのかな~」と思ってしまいます。

    それはともかく、問題がおきる理由を、いつまでも邪霊のせいにして、みんなに恐怖を与えるようなことはあってはいけませんよね。

 まぁ、いつかは、いろいろと公表できる日がくることでしょうね~。今は、しないですけど……。(笑)