読書会終了から

 せっかくホームページの名称を、「足立シルバーバーチ読書会」に変更したのですが、恥ずかしながら、一度も開催することなく休止することになり、今後も未定のままとなっています。

 この間の経緯を公表することは、他の方の活動にまで支障がでるかもしれないので、それは止めたいと思います。

 ただ、前回のブログ、「治癒力を失って~父への思い」で止まってしまったので、いろいろな方から心配の声や励ましの声をいただいたので、ありがたいやら、申し訳ないやらで一杯です。

 

 肝心な治癒力の方は、自分でもよくわかりませんが、前回のブログを書いた2日後に、抗がん剤を受けている知り合いの女性(おばちゃん)の方から連絡を頂きました。

 内容は、「息子(WAKA)さん、ありがとうございました。おかげさまで、左側の身体の痛みがとれました。」というものです。

 「そうですか、良かったですね。」と答えた後、「実は、治癒力が流れなくなったのですが、いつ痛みがなくなりましたか?」と聞いたら、「う~ん、2日前……。」

 確かに、遠隔ヒーリングを試みたのですが、最近、エネルギーの感じ方も変わって来たので、全く自信がなかったのです。でも、自分に治癒力が戻ったかどうかはわかりませんが、良かったです。

 

 (ちなみに、この女性の方は、抗がん剤をされてから、具合が悪くなって、髪の毛も抜けてしまって、本当にかわいそうになってしまいます。癌で苦しんでいるというよりも、抗がん剤で苦しんでいるようで、何とか少しでも辛さを和らげてあげたいです。)

 

 9月2日の「シルバーバーチ読書会・足立舎人会場」の開催で、ちょうど2年間になります。本当は、そのまま「足立シルバーバーチ読書会」へと引き継いでいければ、ベストだったのだと思いますが、いろいろ考えた末に、引き継ぐことをあきらめて、そのまま終了することになりました。

 

 まぁ正直、私の霊的知識では、はっきり言って恥ずかしいですし、霊的体験も、冗談抜きで霊能力者の方のが、リアルで面白いし、かといって、初心者しか来てはいけませんよ……なんて言えるわけはないので、今後の予定は、未定となってしまいました。

 失敗は、慣れていますが、楽しみにしてくれた人には申し訳ないですね。他に引き継いでくれる方もいないようですから……。

 

 それはそうと、こんな状態の私ですが、いまだに私を信頼してくれて、ご相談やヒーリングの依頼があります。うれしいやら、申し訳ないやらという状態です。(さすがに、あまり積極的に宣伝することは止めましたので、これからは、たぶんご縁がある方だけが、依頼されるのだと思われます。)

 とは言っても、ヒーラー養成講座も辞退したので、どうなるんだろう私は~。

 

 何はともあれ、一緒に読書会に参加されたお仲間の方ならわかると思いますが、本当に、いろいろなことが起りますね。一か月前には、思いもよらなかった展開が繰り広げられたり、その発端が、人の欲望や利己心と結びついていたりして、大変なものです。

 もう、見えない世界(霊界)では、きっと、いろいろなことがあるのでしょう。が、今考えて見ると、霊視能力がなくて良かったのかもしれません。人によっては、本当に大変みたいですしね。

 

 ホームページを始めた頃は、「霊界で認められたヒーラーになる」というような意気込みがあったのですが、今考えると、それに何の意味があるのかがわからくなりました。しかも、利己心と絡みついて、優越感を求めているのではないかとも感じました。

 だって、霊界からの導きなら、今までずっとあったのではないかと思っていますし、むしろ、良心の声に従って、思いやりや優しさを持ち、慢心せずに努力することの方が、よっぽど大切だと思うようになったからです。

 だから、読書会だけではなく、ヒーラー養成講座も辞退して、もう一度、再出発をするための力をつけて行こうと思ったのです。

 

 タイトルも、「足立シルバーバーチの会」と名称を変更させていただきました。一番の理由としては、読書会を引き継ぐことをせずに終了してしまうためです。謝ってばかりですが、申し訳ございません。

 

 そのような私ですので、しばらく自分を見つめて行きたいと思っています。失敗しても、神の計画を推進する道具として、何かしら人の為に努力していきたいと思っています。

 ということで、私は元気です。そして、神(大霊)の子等の幸せと霊性の向上をお祈りします。