気持ちを改めて

 私はいつも失敗ばかりしていますし、そして反省ばかりしていますが、今回の事は、自分が今後進むべき道を含めて改めて考えさせられました。

 

 「足立シルバーバーチ読書会を開催するにあたって、自分はどうであったか?」ということを振り返ってみたいと思います。

 

 自分では、それなりに頑張って来たのだと思っていましたが、実は昨日の読書会で、虎さんから、「もしもあなたが、たった一人で邪霊の巣窟にいたとしたら、どうされますか?」という質問を受けたのですが、戸惑ってしまって何も答えられませんでした。

 

 それが、今の私だということを、思い知らされました。そこに、霊力の拠点を造っていくという決心が弱かったからです。

 私は神にそう約束したはずなのに、その言葉が出ませんでした。いくら、毎朝神に誓ったとしても、虎さんからの問いに答えられないということが、私の答えであると気づいたのです。

 

 せっかく、足立シルバーバーチ読書会を任されるというのに、肝心な私の決意がこれでは、本当にいけませんね。たくさん反省します。

 

 シルバーバーチ読書会を行うためには、そこに霊力の拠点を築いていくということですから、何よりもそのための自己の努力が必要であるわけです。今迄のような、負んぶに抱っこの状態から脱却していかないといけないわけです。

 

 霊力が感じられないという状態は、今回で2度目になります。今は、反省することが出来ていますが、もしも、そうでなかったらどうなってしまうのか?そのことも考えていきたいと思っています。(時には、本当に悩んだり困ったりすることも、必要だとも思っていますが……。)

 

 昨日、虎さんがおしゃっていましたが、心霊治療家や霊能力者が本物かどうかは、日頃の生活態度をみればわかるそうです。このことは、本物という意味のとらえ方によるかもしれませんが、私の例を考えてもそう思えました。

 

 反省することはたくさんありますが、「依頼者の病気が少しでも良くなると、それで満足して努力が足りなくなる」さらに、「インスピレーションを当てにして、自分の判断があいまいになっている」ということに気づきました。

    神の計画を推進するために、霊力の拠点をつくるという自覚の足りなさが、本当にいけないことでした。そういう視点からみると、反省ばかりです。

    

 こういうことが、今まで善良だった心霊治療家や霊能力者と呼ばれていた方達の堕落の始まりだったのかもしれません。

 自分だけは絶対にそうにはならないと、簡単に考えてはいけないということなのでしょう。今後はそれを忘れずに、ブログの方も意識したいと思います。

 

 何をするにしてもそうかもしれませんが、いつしか初心を忘れて、同じことの繰り返しとなってしまうこともあると思います。そして向上心を忘れて、停滞していることを、平和であるのだと勘違いして、自分の満足ばかり求めてしまうこともあると思います。それでは、ダメだということですね……。

 また、いかに言葉で自分を正当化しても、そこに本当の反省もなく、人としての温かみがなければ、いつしか人も去っていくことでしょう。

 

 私自身、肝に銘じて、気を引き締めて魂を鍛えていきますので、今後もよろしくお願いいたします。

 そして、神の計画を推進するための拠点づくりのために、これからも努力していきたいと思っています。

(※「足立シルバーバーチの会」をスタートするための葛藤の証として、このブログを残すことにしました。)