ANXミステリー、ブラウン神父

第1話 THE STAR OF JACOB  シーズン 5, エピソード 1

 「クリスマスに開かれた舞踏会の日、主催者のフェリシア邸を訪れていた公爵夫妻の赤ん坊が消えてしまう。誘拐も疑われる中、果たして赤ん坊は無事に帰ってくるのか?実は、この誘拐事件の裏には驚くべき秘密が隠されていた。ブラウン神父が事件の真相解明に乗り出す…。」というのをランチをしながらみました。

 

 私は、外国の推理ドラマが好きで、これ以外にも「ヴェラ~信念の女警部~」や「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」などをみています。

 

 私は、自分のインスピレーションに対して、それが本当に正しいものなのかどうなのか?けっこう疑ったりしてしまいます。

 今日は休みだったので、午前中、荒川土手へ散歩しに行きました。その時に、いろいろわかったことがあったのですが、いちいちブログに書いていたらきりがないので、午後はドラマでも見て、ゆっくりしようと思っていたところです。

 

 残念ながらブラウン神父の方は、ある女性の顔を見た瞬間に答えがわかってしまいました。自分としては、「はずれろ~」と願っていたのですが、見事に的中してしまったので、こうしてブログで書くことにしました。

 うーん、ずるい……。必要なこと以外いつもわからないのに、こういう時だけは、見事に働くようです。

 具体的に言うと、ドラマの中の女性の顔を見た時に、その女性の(持っている)情報が、一瞬にして自分の中に入り込む感じです。ただ、その人の顔に書いてあるという表現とは違って、その人の情報の塊が入ってくるというのが、しっくりきます。

 

 いろいろわかったこともありますが、無難なところで、女性について(再婚など)はどうですか?と質問したところ、「好きにしろ……はっはっはっ」と笑われた気がしました。なので、絶対にそれはないなと思いました。

 そういうわけで、上に書いたような「私は、自分のインスピレ~……。」になったので、いちいち、いろんな出来事をブログで書くのをやめようと思っていたところです。

 

 私が感じたことですが、心霊治療家になるためには、常日頃、「霊界から認められるような善行をしていかなければならない」ということのようです。

 それで、導き方は人によって違うのですか?と質問したら、「違う」という一言でした。

 今までは、ヒーラーとして活動できるように、治癒力を授けるシチュエーション(状況の設定)をつくり、それに沿って行くことで、今後の展望を見出していたように感じました。

 しかし、霊界側から見ても、「せっかくヒーラー候補に治癒力を授けたとしても、それをまったく人のために役立てることが出来ないのなら、それに何の意味があるのだろうか?」と疑問に感じていた方もいたように私は感じております。

 

 それはともかく私の日々の祈りは、通じているのではないかと思います。霊界の道具として必要な能力を、少しづつですが与えられてきているように感じます。けれども、道具であるからには、霊界側の使い手によって、その能力が大きく左右されてしまうことも感じています。だから、まったく万能ではありませんし、霊視力も霊聴力も備わっていません。

    だからこそ、霊性の向上に励まなければならないのです。


 霊能力者とは、自分で、霊視能力、あるいは霊聴能力などを使うことのできる人のことをいうのでしょう。(けれども、霊能力者の方は、本当に注意しないと、自分まで邪霊の餌食となるかもしれません。)

    それはそうと、たとえ私のような凡人だとしても、今後も人類の霊性向上の為に、少しでも貢献していこうと思います。頑張りますよ。