私はこれで、ブルーになりました。

 先日のニュースで、7月18日の午後、豊島区の駒込付近で、巨大な雹(ひょう)が地面を強烈に叩きつけている映像が流れていました。

 が、私も仕事で駒込駅の近くにいました。ここまですごいのは初めてでしたし、雹と言うよりも氷の塊でしたね。いや~コワかったですね。

 

 それはともかく、以前のブログで、「最近は夢を見ることも少なくなってきた」と書いたばかりでしたが、″インペレータ―の霊訓″を紹介しようとパソコンに打ち込んでいたせいなのか?再び、霊的な夢を見るようになってきました。

 

 今回の夢をブログにのせるかどうかためらったのですが、なるべく簡潔に述べて紹介したいと思います。

 

 それは次のような内容です。「ある若い綺麗な女性が、心身を癒すためにセラピーサロンのようなところに入りました。その部屋は、広くゆったりとした空間で、大きなベッドがありました。その女性は、すっかりくつろいでいるようで、安心してベッドに横になっていました。

 

 ……それから私は、少し時が立ったように感じました……。

 

 気が付くと、その女性は裸にされて縛られてしまっています。つまり、ここの施術者に騙されて、犯されてしまったのです。

 唯一の救いは、その時の行為を目にすることがなかったことです。(覚えていないだけかもしれませんが……。)

 それでも、その女性がかわいそうでしょうがなかったです。その夢のせいで、一日中ブルーになってしまいましたし、それからしばらく、その夢の意味を考えてしまいました。

 

 夢の内容自体は、癒しを求める女性に人気があって、信頼もあるように思われていた施術者に、哀れにも騙されてしまった若い女性の話です。

 そして、騙した男の方は私ではありませんが、私に対する警告とも受け取れます。私にそのような願望が全くなければ、このような夢を見る必要もなっかたと思います。う~ん、かなり落ち込みますよ……。

 

 さらに、それで終わらないのが、良い所?ですね。

 

 次の日の夢は、かつて、関わりがあった女性の方が出てきて、私の気をひくために誘惑しようとします。が、私はその女性に注意してやめるように言いました。

 これも、過去にその女性に対して、私がそのような目で見たことがあるのが原因だと思われます。

 

 でも、この女性が誘惑してきたのは、私のことが好きなのではなく、自分の為に私を利用したいという目的があったからでした。実際には、そういう風に本人も意識しているわけではなくて、好きだという感情の中身がそういう目的だということです。 (残念ながら、そういうことがわかってしまうと、がっかりしますよ……。外れていた方がいいですね、良い思い出として残りますし……。)

 

 この間、夢だけではなく日常生活でも、ある出来事で自分に優しさがないことを思い知らされたり、ちょっとしたことで怒りの感情が込み上げたりもしました。食事のことも、振り返っていろいろと考えさせられてきました。

 こう毎日続くと、いいかげん自分でも頑張っているのに、上手くいかなくて情けなくなります。過去の私なら、とっくにお酒を飲んで逃げていたことでしょう。

 

 これらのことは、どうやら私が成長するために与えられているようです。そして、今後、霊界の道具としての道を踏み外さないように、訓練されているのだと感じています。そう思えるならば、霊団の方たちもいますし、頑張るしかないですよね。たえず肉欲を克服する努力をしていくことしか道はないのかもしれません。

 

 最後に、″「永遠の大道 G・カミンズ著」 第3章 夢幻界 平凡人の境涯″ (性の問題にもふれられている)を読んだあとに、そのような二つの夢を見たのですが、本当のところはどうなんでしょうかね?

    次は明るい話題にしたいです。