地上より、現実味がある時もあるようです。

 まぁ、これは寝ている時に見た夢の話ですけど、最近では、以前に比べ、霊的な夢を見る機会が減っているように感じています。それから、今回はブログの方も、休日に合わせて、私の(凡人)視点からのものにしたいと思っています。(いつもそうかもしれませんが……。)

 

 それでも、霊界側に意識を向けると、次に自分が何を為すべきかのインスピレーションはきているので、常に霊団の導きを感じています。

 この導きの内容は、(霊能力の類ではなく)自分自身が努力して身につけていかなければならないものなのですが、どうすれば身につくのかはわかりません。

 

 が、そのように導きはあるものの、凡人である私は、時には脱線して、プレステ4のロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーXIIザ ゾディアック エイジ」を昨日買いに行って、半日以上やりました。

 とにかく、そのために朝4時50分に起きて準備し、朝の瞑想と遠隔ヒーリングを済ませ、炎天下の中もめげずに自転車で移動しながら用事を済ませました。その後、やっと近くのゲオでゲームを購入した時には、10時を過ぎていました。

 

 あれっ?何の話をしているのだろうかと思いましたが続けていきます。そしてゲームをやっていったのですが、よく考えずにやったものですから、ジョブを白魔導士にして、セーブ、またも白魔導士、セーブ、ということになって、初めからやり直しました。(わかる人もいればいいですね。)

 

 そうこうしているうちに携帯がなって、年配の女性の方から心霊相談とヒーリングの依頼があって、そのまま一時間くらい話をしました。こういうのは、苦になりません。

 そして、ゲームを再開。けど、ほとんど、進んでいない……。

 

 で、結局、ゲームの方は昨日のうちにギブアップしました。後は、下の子に託してしまいました。ファミコンをやっていた子供の頃は、70歳になっても、ゲーマーとして生きるという夢を持っていたのですが、それは無理のようですね。目がっ、目がっ、目が~という状態です。

 

 いい加減に本題に入ります……。

 

 いろいろある霊がらみの夢の中で、性に関する夢は、あまりにもリアルで、目が覚めた後にも体の感覚が残っていたことがあるほどのものですが、地獄での試練の時と違って、相手が誰なのかがわかってしまうので、さすがにここでは紹介出来ません。

 また、とても後味が悪いので、出来れば忘れてしまいたいです。

 

 それとは違って、純粋に寝ている時に、私に会いに来てくれたのであろう……という夢を紹介します。

 

 その夢は、巨大なビルの中にある病院での出来事になります。そのビルの中で、私は目的の階にいくためにエレベーターを待っているところでした。

 そしてちょうど、エレベーターに乗ろうとしたところ、一人の見知らぬ女性が私の前に現れました。外見は若く見えて、なかなかの美人のように感じました。(残念ながら、私の好みとは、ちょっと違っていました。)

 そして、いろいろ話しかけてきました。実際は、話している声というよりも思念のエネルギーが伝わってくるのです。

 そして、一瞬にしてこの女性がとても魅力のある方だとわかりました。何故なら、とにかく明るく生き生きとして、新鮮で、屈託がなく、それでいて冗談が好きな人だったからです。とにかく楽しい。人といるだけで、こんなに楽しい思いが出来るんだな~と感心しました。

 

 私が持っていないものを持っている女性でしたので、私は「名前を教えてくれませんか?」と、思わず言ってしまいました。その方は、宮里だよと教えてくれました。

 この女性の方は、地上の方なのか霊界の方なのかは、よくわかりません。外見は若そうに見えましたが、実際は、そうではないと思います。それでも、私に興味があって会いに来てくれたことが嬉しかったです。

 

 そのような楽しいひと時を過ごすことが出来て良かったのですが、朝、目覚めて地上の世界に戻ると、しばらくの間、この肉体というものが邪魔でしょうがないと感じてしまいます。

 それは、自分のあらゆる感覚が、肉体によって閉じ込められていることが、わかるからです。そういう時に目に入るものは、すべてが雑で荒く感じられて、夢の中の方が現実で、地上の方が夢なのではないかと思えてしまうくらいです。

 

 その話はそれくらいにしまして、さきほど、昨日、心霊相談と遠隔ヒーリングの依頼をされた女性から連絡が来ましたので報告します。

 

 私はその女性の方に、夜10時から遠隔ヒーリングをすると伝えて、それとともに、かつしか・スピリットヒーラーズのみなさんにも遠隔ヒーリングをお願いしました。私の方は、ゲームで疲れていたので、実際には夜9時に遠隔ヒーリングをしました。(ヒーラーズのみなんさん、本当にごめんなさい。)

 

 そして、今日、その女性の方からお礼の電話がきたのですが、「ヒーリングをしたのは、夜の9時ごろじゃありませんでしたか?体中が温かくなって、足の先まで感じましたよ。おかげで、朝は気分がいいです。みなさんにお礼を言って下さい」という内容でした。

 ちなみに、この女性の方は、抗がん剤の治療を受けていて体調がすぐれないので、それをどうにかして欲しいということでした。

 

 「ヒーリングを受けているのが、よくわかるな~」と、鈍感な私は、感心してしまいますが、神様と治療をして下さった霊団の方々に感謝します。

 

 と言うわけで、なんだかいい加減なブログとなってしまいましたが、今日のところは、これで終わりにしたいと思います。