ナナさんのヒーリングメモ

 ナナ(Nana)さんから、いろいろ話を聞く機会が出来きました。その中の一部となりますが、みなさんに紹介したいと思います。

 

 私は以前のブログ、「治癒力の通り道(ナナさんの体験談)」の他にも、遠隔ヒーリングによって、読書会に参加されていた方の不調を改善されたいう話を聞いていました。

 けれども、「良くなったのは偶然じゃないの?」いうように、信じられないという方もいると思います。しかも読書会で、霊的知識を学んできている方であっても、そのように思っている場合だってあるわけです。

 

 まずは、直接ヒーリングの話からいきたいと思います。

 

 依頼者は、ナナさんの知り合いで、太極拳を習っていらっしゃる中高年の女性の方です。

 いつものように太極拳をやっていたら、腕が上がらなくなってしまったそうです。その話を聞いたナナさんは、「いっちょ、ヒーリングをしてみよう」ということになったらしいです。

 この女性の方が素直にヒーリングに応じたのは、次のようなことがあったからだと聞いています。

 それは、親を亡くして、兄弟間の遺産争いに巻き込まれてしまっているそうで、ある日、その女性が自転車に乗っている時に、「許してあげなさい」という亡くなったはずの母の声が聞こえたそうです。そういう経験があったので、ヒーリングを信じることが出来たそうです。

 

 一度だけ直接ヒーリングをしたそうですが、その結果、2~3日後に良くなったという連絡が入ったそうです。(その女性の方は、ヒーリングによって翌日には腕が上がるようなったそうですが、「連絡しなくちゃ」って思っているうちに日がたってしまったそうです。)

 

 ちなみに、この女性の方が、「太極拳をやっている中高年の方で、調子の悪い人が結構いるんですよ」と言っていたらしいです。原因は、ポーズを決めた時に転んだりする方が多いのだそうです。無理は禁物ですね。

 

 次の女性の方は、遠隔ヒーリングになります。依頼者は、左目が涙嚢炎(るいのうえん)という涙が止まらなくなる症状が出る病気だそうです。

 10年前に、その病気の手術をされたそうですが、良くならなかったそうです。その話をナナさんが聞いて、何度か遠隔ヒーリングをしたそうです。そうしたら、すっかり症状が治まってしまったそうで、お互いがびっくりしてしまったそうです。

 

 今回、最後に紹介するのは、以前勤めていた会社の女性に対する遠隔ヒーリングとなります。

 この女性の方は、前に心臓の手術をされていたそうですが、それ以降、調子も良くなかったそうです。そして、病気の影響で足もむくんでしまっていたそうで、とても困っていたようです。

 そして、この女性は、ナナさんから遠隔ヒーリングを何度か受けた後に病院に行ったそうです。

心電図の方も手術後、初めて正常になったようですし、足のむくみもなくなったそうで、医者からも「だいぶ良くなったね」と言われたそうです。

 今後、検査が予定されているようですが、このまま良くなることを願っています。

 

 今まで、ナナさんの話を聞いて私が感じたことは、自分から依頼者を求めるようなことはしなくても、依頼者の方からナナさんに会いに来ている感じでした。また、今まで紹介した以外の依頼者の話でも、ナナさんがヒーリングをしてくれるならと、ヒーリングをお願いされたそうです。

 

 今後も機会があれば、ナナさんのヒーリングを紹介していきたいと思います。

 ランチ時にピザを食べながら、こういう話をキャッキャッと楽しそうに話していたら、たぶんそれは、ナナさんです。