初めてのヒーリング

初めてのヒーリング


 そういえば、心霊治療家を目指しているのに、自分のヒーリングの話をしていませんでしたね。それと、心霊治療家を目指しているナナさんの体験談も、許可をもらっているので紹介していきたいです。

 そういうわけで、今後、心霊治療家の卵たちの悪戦苦闘のヒーリング体験談を紹介していこうと思っています。まずは私の初めてのヒーリングからです。

 

 初めてのヒーリングというのは、シルバーバーチ読書会の時などに行ったものとは別にしています。これから紹介するのは、平成28年1月の出来事となります。

 

 私の場合は、近所に住む知人の母親への直接ヒーリングが初めてになります。この方は、90歳を超える高齢にもかかわらず、とても元気な様子でどこも悪いところがないように見受けられました。けれども、ずっと背中に痛みがあるというので、ヒーリングをしてもらいたいとのことでした。

 そこで、時には雑談をしながら、両手を肩にのせて30分のヒーリングをさせてもらいました。雑談をしてわかったことは、この女性の方は、神様を素直に信じているということでした。そして、これは良い結果がでると感じました。

 

 30分のヒーリングを終えて、「どうですか?」と聞いたところ、ずっと痛かった背中の痛みが取れたようで、「不思議だね~。」と何度か言った後、「神様はいるんだね~。」と感心していました。背中の痛みは、その後もぶり返していないようです。本当に、私も嬉しかったです。

 

 それで調子にのって他の人にもやったことがあるのですが、ほとんど効果がなかったと思います。それは、次のことを忘れてしまっていたからです。

 「治すべき患者はちゃんと導かれてまいります。自分から出歩いて、″私はヒーラーです。どなたか治してほしい方はいませんか″などと触れて回る必要はありません。霊界からの働きかけはそういう方法をとりません。」ということです。

 このように、霊界の働きかけによって、自分に見合った依頼者が訪れるようになっているようです。ですから日頃は、自分の霊性の向上に努めようと思っています。

 やはりシルバーバーチの霊訓を学ぶことも、心霊治療家にとって必要なことだと思います。