ベールの彼方の生活

G・V・オーエン著 近藤千雄訳


霊界通信  ベールの彼方の生活(一)「天界の低地」篇

霊界通信  ベールの彼方の生活(二)「天界の高地」篇                               

霊界通信  ベールの彼方の生活(三)「天界の政庁」篇

霊界通信  ベールの彼方の生活(四)「天界の大軍」篇

 

「シルバーバーチの霊訓」「モーゼスの霊訓」と並ぶ英国が生んだ三大霊訓の一つ。

 

G・V・オーエン
(1869~1931)教会で20年間司牧した頃から自動書記能力を発揮し始め、その価値を高く評価した新聞王ノースクリッフ卿の勧めにより新聞に連載され、それがThe Life Beyond the Veil全四巻となって出版されて大反響を呼んだ。そのことで国教会の長老の怒りを買い“回心”を迫られたが、断固として拒否して自ら辞職し、余生をスピリチュアリズムの普及に捧げた。

 

 まえがき ※一部抜粋

「……。が、私は声を大にして断言しておくが、新しい真理を目の前にした時の聖職者の懐疑的態度だけは、いかなる懐疑的人間にも決して引けを取らないと信じている。因みに私が本通信を″信じるに足るもの″と認めるまでにちょうど四分の一世紀を費やしている。すなわち、確かに霊界通信というものが実際にあることを認めるのに十年、そしてその霊界通信という事実が大自然の理法に適っていることをはっきりと得心するのに十五年かかった。~」