お知らせなど

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コメント: 25
  • #25

    waka (日曜日, 28 2月 2021 05:09)

    3月読書会のお知らせです。

    開催場所が変わります。
    3月7日(日)午前10時00分~12時20分
    大山町会館1F
    (代々木上原駅改札前、午前9時30分に待ち合わせ 渋谷区大山町 21-10)
     使用図書「シルバーバーチの霊訓(ニ)六章 霊媒現象の原理」前半

    ※4月4日(日)の読書会からは、東京芸術センター9Fで、午前10時30分から開催します。

  • #24

    waka (月曜日, 15 2月 2021 11:27)

    ホームページについてのお知らせです。

     今までの読書会の流れを知りたい方は、このお知らせや「今までの記録」→「過去のお知らせ」をみれば、大体の流れがわかると思います。
     
     また、今までのブログのごく一部ですが、「今までの記録」→「過去のブログ」の方にのせています。

     そして、みなさんと読書会で学んだことなどの”ごくごく„一部ですが、「今までの記録」→「学習の記録」の方へ、参考にのせています。

     これらは、これから読書会に参加しようとする方の一つの目安となると思われますので、興味のある方は、一度目を通してもらいたいと思います。
     それと、参加者の中には英語が得意の方がけっこういるみたいですが、私は英語がまったく得意ではありません。見えない方の協力によって、文章に記すことが出来ることもありますが、読書会には日本語で参加して欲しいと思います。よろしくお願いいたします。

  • #23

    waka (日曜日, 14 2月 2021 19:33)

    本日のオンライン読書会の報告をします。

    2月14日(日)午前10時~12時より
    「シルバーバーチの霊訓(ニ)五章 映画女優(スター)と語る」を学んでいきました。

     この章に出てくる米国の女優メアリ・ピックフォードさんについて、参加者の方が写真や文章を紹介してくれました。
     ピックフォードさんについて、何も知らないで読んでいた時よりも、よりイメージが膨らんでよかったです。ピックフォードさんは、けっこうスピリチュアル的な言葉を残されたことや、かつての夫君フェアバンクスさんも凄く有名だったことがわかりました。

     また、ノースクリッフ卿についても教えてもらいました。実は、「霊界通信 ベールの彼方の生活」を読まれたことがある方は、聞いたことがある名前だと思います。
     説明文を読んだ限りですが、生前のノースクリッフ卿は、オーエン,G.V.氏の「霊界通信 ベールの彼方の生活」を世に出すために尽力をされてきたと思われます。肉体の死後は、こうして「シルバーバーチの霊訓」に名前が出ていることを考えれば、霊的世界の人々が、私たちの成長と進化のために、個々の霊性の違いを超えて協力されているのだろうと思いました。

     私からこのような感想が出たのは、少ない参加人数かもしれませんが、みなさんのそれぞれの視点が、私の意識に働きかけたことによって、私の視野を広げ、想像力をより豊かにしてくれたからだと感じています。
     そういう意味では、もしも私がインスピレーションばかりに頼っていたら、狭い範囲にしか意識が向かずに、「シルバーバーチが何を語ったか?」の解釈ばかりに目が行って、他人より解釈が正しいかどうかが、私の目的になってしまったかもしれません。
     もしもそうであったら、シルバーバーチが語る「サービス」とは、どんどん遠い存在の私であると言えるでしょう。

     最後の方の文章で、次の一文があります。
     ピ「でも私こそ母に感謝しております。十回生まれ変わってもお返しできないほどです」
     シ「あなたはすでに十回以上生まれ変わっておられますよ」
     ピ「猫より多いのでしょうか。十八回でも生まれ変わるのでしょうね。今度こそこの英国に生まれることでしょうよ」

     この「猫より多いのでしょうか。」という文があるのですが、私はその意味が分かりませんでした。せいぜい、ピックフォードさんが、個人的に猫は何度か生まれ変わると思っていて、シルバーバーチに話していたのだと思っていました。
     参加者の方から教えてもらったのですが、「A cat has nine lives. 猫は9つの命を持つ。」という言葉が昔からあるそうで、イギリスの小説家ウィリアム・ボールドウィンが1561年に出した『ネコに用心』の一説に「魔女はその猫の体を九度使うことを許される」というのがあるそうです。(他にも例があるようです。)

     そして、今の文章の直前で
     シ「ご母堂が、あなたに対する愛情が不滅であることをあなたが得心してくれるまで私を行かせないと言っておられます。ご母堂はあなたから受けた恩は決して忘れていらっしゃいません。今その恩返しのつもりであなたのために働いておられます。どうしても行かせてくれないのですが・・・・」

     最後の「どうしても行かせてくれないのですが・・・・」という所で、このご母堂は、どのようにしてシルバーバーチを引き止めているのだろうかと想像したら、ちょっと面白いな~と感じました。

     さらに、ピックフォードさんが「私はかつて地上の人間にも他界した方にも恨みを抱いたことは一度もありません。恨みに思ったのは過ちを犯した時の自分に対してだけです」と述べた所で、前章に出た〝事務報告〟ということも思い出したのですが、ピックフォードさんの犯した過ちって、いったい何だろうか?って考えたら、不倫もその中に含まれているのかな?って、感じました。
     
     それに対し、シルバーバーチは、「ご自分のことをそうダメな人間のようにお考えになってはいけません。……」と続きます。
     神界から地上に降りて語ってくれているシルバーバーチに、私はいまだに、その優しさと寛容性に驚いているのですが、それはきっと、私の中の”神に見放されたという逆恨みの思い„が完全には消えていないからだと思います。
     
     ここまで書いてきたのですが、みなさんから大切だと言われた箇所については、ぜんぜん紹介出来ていないことに気が付きました。
     
     最後に、やっぱり私は、みなさんに直接話すことが得意ではないと感じております。こればかりは、どうしても上手く話すことは出来そうにないと感じています。
     ただ、こうして文章にしようとすると言葉が次々に出てくるのですが、いざ、直接何か話そうと思っても(意識の中で一つの物語のように置かれている思いのどれを選んで話せば良いのか?が)、わからなくなってしまうのです。
     ということで、みなさんには申し訳ないと思っておりますが、その分、こちらからいろいろと質問をしたりしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

     それでは、本日の報告を終えたいと思います。

  • #22

    waka (水曜日, 10 2月 2021 10:25)

    私が至らなかった点を述べておこうと思います。
     今まで、私はブログ等で「シルバーバーチの霊訓など」を参考にして、みなさんにいろいろと伝えてきました。
    ある方の指摘を受けて確認したところ、私が最近出したブログの中に、シルバーバーチの言葉を紹介しながら、その言葉の意味を無視した自分の解釈を、シルバーバーチが伝えたかのような内容でお伝えした部分がありました。
     シルバーバーチが語ったことと、自分が感じたことや意見などを、きちんと区別して書いていなかったことが原因だと思っています。
     しかし、一番の原因は、シルバーバーチが伝えようとしたことを、私がきちんと受け止められなかったことにあります。それは、仕方のないことなのかもしれませんが、私はシルバーバーチの教えを広めたいのであって、私の解釈を広めたいわけではないのだと気づきました。
     けれども、シルバーバーチの教えをより深く理解し役立たせていくためには、シルバーバーチの霊訓を読むこと以外の努力が大切だとも思っています。また、幅広い霊的知識を学んでいくことも必要になってくると思います。

     ここからは、読書会参加者の方に向けてのお知らせとなります。

     私が理解していないまま、曖昧にしてきたことは、次の通りとなります。「今まで人類が抱いてきた神を「God」、人間の延長上にある神を「gods」、それら人間が抱いてきた概念を超えた存在として「the Great Spirit」と、シルバーバーチは使い分けていることです。そして、シルバーバーチは、私たちに何を語っているのか?」
    このようなことを他の方から指摘され、教えていただきました。
     私が勝手に、大霊のことを「the Great Spirit」ではなく「God」の言葉を使って表現したのは、明らかに私の間違いです。私は、シルバーバーチが、気まぐれで言葉を使っているわけではないと言いながら、私の方が、気まぐれで言葉を使っていたことに気がつきました。反省しています。

     残念ながら、私が英文のシルバーバーチの霊訓を持っていないことと、著作権などの事情などにより、それらの確認が出来ませんが、これで、私の中の矛盾の一つが解消されて良かったと思います。読書会のみなさんへ、私が話すことは一つの視点でしかありませんので、これからもお互いの視点を大切にしながら、楽しく学んでいきましょう。それではみなさん、今後もよろしくお願いいたします。

  • #21

    waka (火曜日, 09 2月 2021 22:53)

    3月の会議室での読書会について
     次回、開催予定の場所が代々木上原駅近くへと変わります。2月中旬に日時と場所が決まりますので、それまで参加者の皆さんは連絡をお待ちください。
     また、参加前にホームページで、必ず確認してから参加して下さい。よろしくお願いいたします。

  • #20

    waka (火曜日, 09 2月 2021 06:34)

    今まで、読書会に参加できなかった方の資料として、ブログによって、一時的に用意させていただきました。
     また、ブログの内容については、私へのインスピレーションによって書かれたものもあり、シルバーバーチの霊訓の内容と異なる所があります。さらに、間違いや誤解を受ける表現があるため、読書会参加者以外の方への影響を考え、ブログの使用を中止しました。よろしくお願いいたします。

  • #19

    waka (日曜日, 07 2月 2021 16:58)

    2月の読書会の報告です。

     今回は、使用図書「シルバーバーチの霊訓(ニ)四章 政治家とジャーナリストを招待して」後半、84ページ5行目からとなります。

     数名の方が、87ページ後半の「いつの日かあなたも、あなたご自身の〝事務報告〟を提出しなければならない時がまいります。あなただけではありません。すべての人間が自分自身の事務報告の提出を要請されます。」という所が気になったようです。
     この「〝事務報告〟について、みなさんはどのように思うのか?」を聞いてみるはずだったのですが、他の質問を受けている間に、みなさんから聞くのを忘れてしまいました。

     これを読まれている方は、どうでしょうか?
     
     私には、悔やんでも反省しても後の祭りであることが多々ありますが、どうしようもないので、今では開き直っています。

     89ページの最後の「そういう次第で、あらゆる形での霊的知識の普及がぜひとも必要です。人類が霊的事実を理解してくれないと困るのです。」という所の「あらゆる形での霊的知識の普及」について、みなさんの話を聞いてみましたが、家族や友人であっても簡単に出来ることではなさそうです。それぞれの方がチャレンジされているそうですが…。

     途中、休憩を挟んでヒーリングの報告をさせていただきました。これについては、良い報告が出来たので良かったです。

     後半は、ブログにのせてあるので、それを読んで欲しいと思います。内容としては、老後の財産を詐欺によって失い、自殺を考え、六年以上も精神的に苦しんできた高齢の方のために用意された物語となります。
     その方は、自分とそこに登場するフェリシアン氏を重ね、どうしても詐欺にあってしまった自分を許せなかったそうです。この物語がそのような方にどれだけ役に立つのかわかりませんが、少しでも参考になれば幸いです。

     以上で、読書会の報告を終えたいと思います。

  • #18

    waka (土曜日, 06 2月 2021 13:31)

    オンライン勉強会の開催について

    ヒーリング依頼者の方との都合を合わせて開催するため、ホームページでのお知らせをしない方向になりました。
    よろしくお願いいたします。

  • #17

    waka (日曜日, 24 1月 2021 08:34)

    1月のオンライン読書会の報告です。

     「シルバーバーチの霊訓(ニ)四章 政治家とジャーナリストを招待して」前半の84ページ4行目までを、みなさんと学んでいきました。

     今回は、私も含めたみなさんから出された質問を紹介したいと思います。
     78ページ6行目「すなわち人類はお互いがお互いの一部であること」とは、どのようなことを語っているのか?
     79ページ13行目「遠い遠い昔、どうみても何一つ苦労はなかったであろうと思われる昔からです。」という昔とは、どのようなにとらえればよいのか?
     81ページ9行目「魂というものは”ゲッセマネの園„を耐えしのぶまでは”変容の丘„にのぼり着くことはできないのです。」という意味はどのようなものか?(これについては、参加者の方が詳しく述べてくれました)
     82ページ7行目「霊的人間としての人権も徐々に認められつつあります。」と語られているけれども、霊的人間とはどのようなものなのか?
     83ページ11行目「皆さんとともにホンのわずかな時だけでも精神の活動を止め、…」という所の「精神の活動を止め(る)」とは、具体的にはどのようなことだろうか?

     これを読まれたみなさんも、今までわかったつもりで読んでいた所も、いろいろとわからない所があることに気づくのではないでしょうか?ただ、わからない所があるから、面白いと感じる私は変なのかもしれません。
     
     そして、これらの質問が出された後、一つひとつの質問に対して、みなさんから意見を聞いていきました。今回は、みなさんから出された意見を紹介することはありませんが、私一人の視点だけでは思いつかない意見もあって、とても参考になりました。

     後半の最初は、私から脳出血で左側の手足が動かなくなってしまった方、坐骨神経痛で何をやっても痛みが治まらず動けなくなってしまった方へのヒーリングの報告をさせていただきました。
     どちらも結果は良好でした。脳出血で倒られた方は、目に見える形で現れ、坐骨神経痛の方は、明日、職場復帰が出来るそうです。
     報告はしませんでしたが、腎臓ガンの疑いが強く検査入院をされていた方も、最後の最後でポリープであることがわかり、摘出手術をせずに退院されました。
     
     その報告を終えた後は、昨年のオンラインでいつもくそ真面目に固い話ばかりしてきた私でしたので、交流を兼ねて雑談をすることにしました。
     雑談の中で神社の話とかも出てきたのですが、詳しい方は本当に詳しいですね。私はほとんど聞いているだけでしたが、感心しました。これで今回の報告を終えたいと思います。

     次回は、2月7日(日)東京芸術センターでの読書会となります。今は特に、マスクや消毒や換気など、いろいろと気をつけなければならないことが多いのですが、自分が体験したい現実をつくっていくのも自分自身だと思っています。ですから私は出来る限り、今後も楽しくやっていこうと思っています。

     
     

  • #16

    waka (金曜日, 22 1月 2021 12:14)

    読書会での調和(ハーモニー)について

     読書会を開催するにあたって、私は昨年より、調和(ハーモニー)が大切だと語ってきました。
     そして、昨年12月14日のお知らせで、『読書会で「不協和音」が編み出される主な原因は、「自分の霊的知識を人に押し付ける」ことが原因です。そこでのみなさんの反応は、話している側の「内なる自分」が、参加者のみなさんを通して、みなさんの反応(態度)となって現れているのであって、自分が思っている「内なる自分」と、みなさんが思っている「外なる自分」とのギャップがそれだけ大きいということでもあります。』と、書き込んだのですが、本当の問題は、私自身にあることに気が付きませんでした。

     読書会の場で不協和音を出してしまうことは誰にでもありうることですが、その参加者に対して私は、開催者としての立場から思った通りの運びとなるように、「善悪」の判断をして対処してきました。
     そもそも私は読書会の場やブログの中で、「霊界と呼ばれる世界は、善悪の対立概念を超えた世界ですよ」「個性を尊重していきましょう」と語っているのに、相変わらず(自分にとっての)善悪によって判断し、優劣をつけて読書会を開催してきたことになります。
     それでも、個々の利己的な動機によって起こった問題までを、個性や違いによるものだと言うのは間違っているわけですから、それを見極める力が必要だと思っています。

     「個性」や「違い」を受け入れるために、私が圧倒的に欠けているものは、やはり、「愛」というものがよくわかっていないからだと感じています。きっと、人それぞれの違いを受け入れることが出来る人は、それだけ愛に溢れた人なんだろうな~と思っています。

     最後に、読書会を続けていくと言うことは、とても大変なことだと経験してみてわかりましたが、霊的知識を学ぶ以上に、他の多くのことを学ぶ機会が得られる場だと感じています。
     きっと数年後のみなさんは、今と違っていることでしょう。

  • #15

    waka (月曜日, 18 1月 2021 20:12)

    1月の読書会の報告です。(2021年1月17日開催)

     今回は、「シルバーバーチの霊訓(二)三章 一教師の悩みに答える」後半・68ページ3行目から終わりまで、みなさんと学んでいきました。
     後半学んだのは、わずか数ページにすぎないのですが、とても中身の濃い内容で、それぞれの方が自分が気になる所を述べられていました。
     そして、最後にシルバーバーチは、この三章の締めくくりとして、「神は、あなたの方から見捨てない限り、絶対にあなたをお見捨てになりません」と語っております。
     もう、この言葉がとても私は好きなのです。他の参加者が言う前に、私がそのことを先に言ってしまってすみませんでした。

     ということで読書会の報告は終えることにして、今回、読書会の後半で学んだことをブログにのせたことをお知らせします。
     今回、読書会に参加されなかった方だけではなく、参加された方のためにも、読書会では伝えきれなかった内容も含めてのせてあります。私の視点での一つの学びでしかありませんが、少しでも参考になれば幸いです。
     そして、ここで記録を残すことで、数年後改めて読み返すことで、私の未熟さが私自身感じられるように、今後も努力していこうと思っております。
     それでは、12月23日(土)午後8時からのオンライン読書会でお会いしましょう。

  • #14

    waka (月曜日, 11 1月 2021 20:03)

    本日、1月11日(月)の勉強会の報告をいたします。

    今回は、7名の参加で勉強しました。他のシルバーバーチ読書会を開催されている女性の方も参加されて、私の方も、とても勉強になりました。
    この女性の方は、霊的知識を広める「語り手」であると、昨年から私の方にインスピレーションによって伝わっていたのですが、私が人間的に「甘い」ために、その事を伝えられないままでした。
    と思ったら、他の人からもそのようなことを言われたそうですし、霊的感覚も持ち合わせていますし…グッドですね。
    さらに、「みなさんの考え(観念)はこうなんですね~。と受け入れてから、私はこのように思いますよ。」って、読書会を進めて行けるようになると、学びに来る方がさらに増えるようですので、頑張って欲しいと思います。

    最後に、事前に送った資料が好評だったようですので、来月の読書会の後半で改めて学んでいきたいと思っています。
    1月17日(日)午前10時30分
    東京芸術センターでの読書会は、予定通りに開催する予定です。
    マスク着用やアルコール消毒、換気など、不便なこともありますが、シルバーバーチをしっかり学んで、後半に「どの霊的な世界にフォーカスしていくのか?」という、幽界と霊界の違いを楽しく学んでいく予定ですので、みなさん、よろしくお願いいたします。


  • #13

    waka (日曜日, 10 1月 2021 17:08)

    明日、1月11日(月)午前10時からの勉強会で扱うテーマは、『霊との対話 天国と地獄Ⅱ』より、「破産が原因で自殺した男の霊―――フェリシアン氏」となります。

    参加希望の方には、事前に資料をメールやLINEで送っています。
    インスピレーションによる見解は、きっと他では見られない内容であると思っています。
    霊的知識を日々の生活に役立てるためには、どのようなことが必要なのかも理解出来るような勉強会にしたいと思います。
    ただ、私が進めていく勉強会ですので、今回はなるべく楽しくコミュニケーションが出来るようにしたいです。
    それでは、参加者のみなさん、よろしくお願いいたします。

  • #12

    waka (月曜日, 21 12月 2020 22:14)

    今年一年を振り返ると、私自身、大変な一年だったとしか言えないようですが、自分のことをより深く理解しようと努力した一年だったとも言えます。
    それでわかったことは、私の霊的知識は、例えて言うなら、アリが地上世界を語っているような程度でしかないとういうことです。
    つまり私は、霊界のことをほとんどわかっていないのに、得意になって今まで話していたので、けっこう恥ずかしいです。
    でも、それがわかっただけでも、少しは自分が成長したと思われますので、みなさん、来年もよろしくお願いいたします。

  • #11

    waka (日曜日, 20 12月 2020 01:52)

    今回は、18日の夜に開催された、ちりりんさん主催の「ホワイト・イーグル読書会」に参加した感想を述べたいと思います。

     私は、ホワイト・イーグルの本を何冊か持っているので、それなりに読んだことがあるのですが、あまり詳しいほうだとは思っておりません。
     そのため私は、ホワイト・イーグルの読書会に参加しても、みなさんの意見や感想を聞く方が多いと思います。

     そのような私が感想を書きたかった理由は、読書会に参加された女性の方々が、「自分が苦しんでいる時に、シルバーバーチの言葉よりも、ホワイト・イーグルの言葉の方が癒される」という話を聞いたからです。
     それが、一人だけなら、「そういうこともあるのかな~」と思えたのですが、三人の女性の方たちからそう言われると、「えっそういうものなのですか?」と、聞き返してしまいました。
     何故かと言えば、このように話された女性の方たちは、今までシルバーバーチを学んでこられたわけですから、「当然、ホワイト・イーグルよりも、シルバーバーチに癒されるはずだ」と、私は思っていたからです。
     
     ところで、シルバーバーチとホワイト・イーグルは、共通点も多いと思われますが、違う点も多いようです。例えば、キリスト教に対して批判的か肯定的か、霊媒が男性か女性か、文章表現の違い、など、他にもいろいろとあるようです。(私は、これらについては、あまり詳しくありません)
     もしかしたら、私が女性として生まれてきたとしたら、三人の女性の方たちのように、「シルバーバーチの言葉よりもホワイト・イーグルの言葉の方に、より多く癒されています」と言っていたかもしれません。
     そう考えると、自分の視点が変わることで、「今まで正しいと当たり前のように思ったことは、たんなる視野の狭さでしかなかった」ということが、「ありえること」と思えました。
     
     読書会の中で、「ホワイト・イーグルは、”自らを愛しなさい„という言葉を語っているのですが、これは、シルバーバーチを学んでいる方にとっては、違和感を覚える言葉ではないでしょうか?」という意見が出されました。
     この”自らを愛しなさい„の中の「自ら」というのをどのように考えるのかがとても大切だと、ちりりんさんは述べられていました。その答えは「霊」として考えて下さいと言うことでした。

     私はちりりんさんの説明に、もっともだと思いながら、”自らを愛しなさい„という言葉を語ったのには、もう一つの理由があるように思えました。それは、霊媒(グレース・クック女史)の影響(フィルター)を通したから出た言葉ではないだろうか?と思えたのです。
     みなさんも、イエスが語った「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」という言葉を、一度は聞いたことがあると思います。このイエスの言葉を実践するためには、まず、自分を正しく愛することが出来るようになることが前提条件になるそうです。自分を愛せない人は、隣人を愛することは出来ないと考えれば、「まず、自分を正しく愛せるようになりましょう」と言う意味があるのかもしれません。

     シルバーバーチは、何よりも奉仕(service・サービス)をすることが大切だと語っていると思いますが、そのためには、自分の中にある「利己心」が障害となります。その利己心を強く抱いている状態では、やはり隣人を愛することは出来ないと思います。そう考えれば、「自分を愛せていない」ということにもなるのでしょう。そのように私は”自らを愛しなさい„という言葉を考えてみたのですが、みなさんは、私と違った意見や感想、思いを抱くのではないでしょうか?
     このように、私は読書会を通して、みなさんの意見を聞いて、いろいろと考えたりするのが好きですし、楽しいです。私は自分の可能性を広げたいですし、自分の意識の拡大も望んでいます。
     もしも、自分一人の視点のみで霊的知識を学んでいる場合は、読書会などの機会を利用して、違う視点から霊的知識を学びなおしてみると、きっと、新たな発見が出来て面白い経験が出来ると思われます。
     それと、読書会を通してわかったことですが、霊的知識を良く学ばれている方が多いことにも驚きました。今さらですが、私は霊界のことがほとんどわかっていないのです。ですから今は、仕事で忙しいのですが、その合間に少しでも勉強して、もっと霊界のことを知りたいと思っています。
     以上で終えたいと思います。

  • #10

    waka (火曜日, 15 12月 2020 13:02)

    読書会の報告の補足です。
    「地上の人間の勝手な行動」とは何でしょうか?という質問に対して、みなさんから出された意見は、金銭欲に走る行動と利己的な行動というものが多かったようです。
    それをお伝えするのを忘れていました。

  • #9

    waka (月曜日, 14 12月 2020 11:21)

    12月オンライン読書会の報告をいたします。

     今回は、「シルバーバーチの霊訓(二)三章 一教師の悩みに答える」前半・68ページ2行目までを、みなさんと学んでいきました。

     みなさんからいろいろと質問が出されたのですが、ここでは、そこで出された質問の中から次の個所を取り上げて考えていきたいと思います。

    60ページ「許されることなら、小さな霊団と仕事をしたいと思っております。いま霊界には、他界するまで私の心霊仲間だった者が二人おります。三人で一つのチームを結成できると思うのです。」

     「それは可能な範囲に限るのであれば結構なことです。二人ともよろこんで協力するでしょう。あなた方を結びつけているのは愛と親交だからです。その点に関しては何のご心配もいりません。ただ、あなたも自由意志を持った一個の霊であり、簡単に自分の考えを譲るようなことをしてはいけません。能力の限りを尽くす心の準備を整えたうえで、何を目標として進むのかを明確に確認し合わなくてはいけません。
     それから、計画がうまく運ぶのは結構ですが、急いては事を仕損じる、ということがあります。顕幽にまたがるこの種の仕事の難しさは、お互いの持ち場がきちんと定まらない微妙な状態で協力し合っているために、地上の人間の勝手な行動によって計画全体が台無しになることがあることです。お分かりですか」

     この文章の最後の方にある「地上の人間の勝手な行動」とは何でしょうか?という質問でした。それに対して、みんさんからそれぞれ意見が出されたのですが、その時の私は、自分の中に何故か全くインスピレーションが働かず、何の意識も感じられなくなっていました。
     このような経験は最近になって二回目なのですが、一つ目は、人から聞いた霊的な(この地上世界で、自分の周りがキラキラと光ったり、小さな虹が現れる)現象をどうとらえるか?ということでした。
     これは、自分の中に無い概念でしたので、私にはわかりませんでした。それはわかるとしても、何故、今回の「地上の人間の勝手な行動」という意味がわからなかったのでしょうか?

     それは、ハーモニー(調和)について、他人任せで自分が本気で考えていなかったからです。つまり私は、この課題について、自分の問題ではなく「参加者の問題」であると位置づけてしまったことが原因のようです。
     私は読書会について〖読書会は、参加者のみなさんが編み出すハーモニー(調和)です〗と、「霊界に焦点を合わせた学びの場」として位置付けています。
     そのように位置付けてはいても、それをみなさんに話してこなかったのは、この私自身ですので反省しております。何故なら、自分の目の前に繰り広げられた現実(不協和音)は、自分とそれに協力されている方たちとで創り出された内面の現われに他ならないからです。

     読書会で「不協和音」が編み出される主な原因は、「自分の霊的知識を人に押し付ける」ことが原因です。そこでのみなさんの反応は、話している側の「内なる自分」が、参加者のみなさんを通して、みなさんの反応(態度)となって現れているのであって、自分が思っている「内なる自分」と、みなさんが思っている「外なる自分」とのギャップがそれだけ大きいということでもあります。

     どういうことかと言うと、よく見受けられるパターンとしては、不協和音(対立)を出している本人は、無意識のうちに(たいがいは、気づいていないのは本人だけの場合が多いのですが)、「高いか低いか、善なのか悪なのか、上か下か、等」というような善悪の概念を強く持っている場合が多いです。しかも自分は、「善、あるいは正義である」という思いを日頃から強く持っている方が多いと思われます。その思いが現実にも反映されているので、霊的知識も良く学ばれていますし、努力をされている善人であることは間違いありません。

     けれども、そのような方に限って、意識的、無意識的に、「自分を高く見せたい(私の世界は上である)」あるいは、「自分を認めてもらいたい(私の世界は正しいのである)」、「自分と同じ考えを受け入れてもらいたい(自分と同じになれば世界は救われるのである)」という、自分は正義あり、善であり、利他愛の存在であるという「利己心」が働いているが故に、ハーモニー(調和)が編み出されずに、不協和音(対立)が編み出されてしまうわけです。
     とは言っても、このような現実を通して、私を含めたみなさんが成長していければ、「問題はない」ことで、むしろ、自分たちが成長するために必要な「課題」として現れたと言えます。

     ここではっきりさせなければならないこととして、「足立シルバーバーチの会」は、「霊的知識の凄さが反映された霊的世界」や「対立の概念を持ち越した霊的世界」を目指しているのではありません。素直に「私たちが帰るべき霊界」を目指しています。また、そのための読書会だと位置付けておりますので、読書会に参加されているみなさんも、このことを考えてもらいたいと思います。

    「心をいれかえて幼な子のようにならなければ,天国にはいることはできないであろう。この幼な子のように自分を低くする者が,天国でいちばん偉いのである。」(マタイ18:3-4)というイエスの言葉があります。
     この言葉の意味を自分なりに理解し、決して忘れずにシルバーバーチの霊訓を学んでいくならば、いつの日か、善悪(外側のラベル)の対立概念の学びを終え、私たちが帰るべき霊界へと行ける日が来るのだと思っております。以上

     これで、今年の読書会を全てやり終えることが出来ました。これも、参加者のみなさんと協力してくれた人々や霊の方々のおかげです。ありがとうございました。
     来年は、1月17日(日)午前10時30分~12時50分 東京芸術センター9階(会議室5)
    使用図書「シルバーバーチの霊訓(二)三章 一教師の悩みに答える」(後半・68ページ3行目~)となります。
     それでは、来年もよろしくお願いいたします。

  • #8

    waka (日曜日, 06 12月 2020 17:52)

    12月の読書会の報告です。

     本日、東京芸術センター9Fで読書会を開催しました。
    使用図書は、オンラインに引き続き、「シルバーバーチの霊訓(二)二章 宿命と自由意志」を学びました。
    前回の続きとして39ページの途中から輪読し、それぞれみなさん一人ずつから感想や疑問点などを話してもらいました。

     その後、休憩をとって「シルバーバーチの霊訓(十)七章 再生問題を語る 二章 何のために生まれてくるのか」の一部を学んでいきました。
     このまま順番に、シルバーバーチの霊訓を学んでいけば、このシルバーバーチの霊訓(十)を学ぶ時期は、今から8年後となる予定です。
     今回は、いろいろと理由があって、このタイミングで「何のために(私たちは)生まれてくるのか?」を、参加者のみなさんに知ってもらいたかったのです。
     
     内容の方は、ここで詳しく語ることは出来ませんが、この知識を通じて、少しでもみなさんの進化の手助けが出来ることを願っております。
     それと、霊的知識については私がここで語るよりも、やはり、実際にシルバーバーチの霊訓などの本を読んで学んで欲しいと思っています。(そもそも私のフィルターを通した霊的知識は、時には参考になるかもしれませんが、それよりも、それぞれの方が自分の努力でつかみ取った霊的知識を、大切にしてもらいたいからです。それは、みなさんの宝だと思うからです。)

     開催者としての私は、読書会メンバーの調和を保つためにも努力をしておりますが、コロナ禍と言われる状況であること、メンバーの入れ替えや、それぞれの霊的知識の理解度の違いもありますが、大きな原因として私の未熟さがあるために、多少の不協和音が響いております。
     その点については、私自身が反省をしております。何故なら、「それぞれの個性を大切にしながら、読書会を開催していく」と決めたのは、他でもない私自身だからです。
     そのように反省することも多い私ですが、嬉しいこともあります。それは、参加者のみなさんが霊的知識を受け取るために相応しい努力をされてきていることと、そして、そのような参加者の方たちと共に学ぶことが出来ることです。
     そのように、日々努力をされている参加者のみなさんであっても、意見の食い違いによる衝突があるのですが、そのような現実を見るたびに思うことがあります。それだけみなさんも、私も、成長する機会と余地がたくさんあるのだと。

     最後に、読書会を開催していくためには、調和がとても大切だと感じますが、「その調和というものは、一体、どのようなことであるのか?」を、学んでいくことも、読書会で学んでいく「課題」であると思っています。
     そもそも読書会とは、私たちの霊的成長のために存在しているのですから、知識だけではなく、上手くいかないことも含めて「学ぶべき課題」として、みなさんが思ってくれれば、順調であって、これで良いのだと思っております。

     次回、12日20時からのオンライン読書会で、今年最後の読書会となります。それでは、みなさん、お疲れ様でした。

  • #7

    waka (日曜日, 22 11月 2020 13:05)

    12月のオンライン読書会の報告をいたします。

     本日は、連休の真ん中ということもあり、いつもより少ない参加者で開催しました。
    使用図書の「シルバーバーチの霊訓(二)二章 宿命と自由意志」を、みなさんで学んでいきました。今回の章では、矛盾を感じる文章があるという意見も出されました。

     確かに、二章の前半は、比較的理解をし易いように思われましたが、39ページ以降の「この未亡人との話がもう少し続いた後、一人の列席者の質問から話題が〝因果律〟と〝偶発事故〟の問題へと発展していった。」という文章から後半は、理解するのが難しいように感じました。
     
     それについて、『シルバーバーチの霊訓(十)四章 死ぬと言うことはどういうことか』で、次のように述べられていることを、参加者の男性が教えてくれました。

    「──偶発事故による死があるとなると再生の事実を受け入れたくなります。

     偶発事故という用語は感心しません。私は因果律の働きしか知らないからです。偶発のように思えることも、ちゃんとした因果律の働きの結果なのです。再生の問題ですが、これは大変複雑な問題で、今ここで十分な説明をする余裕がありません。」

     『シルバーバーチの霊訓(二)二章』で述べられたヒーリングの問題についても、理解するのは難しいように感じました。そこで、次回の12月の読書会で、引き続き、39ページ途中から輪読をして、みなさんと学びを深めていきたいと思っています。

     それから、お知らせです。

     来年の「オンライン勉強会」について、今後の日程については、個別に連絡はしないので、ホームページをみて確認してください。
     また、円滑な進行を確保するために定員を8名までとしますので、今後、オンライン勉強会に参加される方は、事前に連絡を入れて下さい。よろしくお願いいたします。

  • #6

    waka (日曜日, 15 11月 2020 14:15)

    本日、11月の勉強会(オンライン)の報告です。

     毎回のことですが、Webexによるオンライン勉強会では、不慣れなこともあって、始めるまでに時間がかかってしまいました。さらに始めてからも接続が不安定で、不必要な時間がかかってしまいました。
     その時点で、今日は前途多難で進めるのが難しいなと思っていたのですが、結果的にはその通りになりました。それでも参加されたみなさんが、パーソナリティとしての自分と、インディビデュアリティーとしての自分との関係を少しでも理解されたら良いなと思っています。
     また、地上世界での時間の流れと、霊的世界での時間の流れの違いが、参加者の方に伝わっていれば良いのですが、なかなかイメージ通りに伝えていくのは難しいと感じました。
     知識は意識に働きかけるという大切な役目があります。せっかくの休みの中で参加されているみなさんから、時間の無駄だと言われないように、今後も努力していきたいと思います。
     次回の勉強会は、来年の一月に開催する予定です。内容については、シルバーバーチの霊訓を手元において、みなさんからいろいろと聞いていきたいと思っています。
     それでは、みなさん、お疲れ様でした。

  • #5

    waka (日曜日, 08 11月 2020 07:19)

    『足立シルバーバーチ勉強会(オンライン)』のご案内
    11月15日(日)午前10時~12時(Cisco Webex Meetingsによるオンライン勉強会)

     使用図書「シルバーバーチの霊訓」を題材にして、みなさんと交流して学んでいきます。

    (※こちらは、すでにオンライン読書会に参加されている方が対象となります)

     次回の勉強会では、インディビジュアリティー(魂)から見たパーソナリティー(地上世界の自分)の視点を、実際に知識と五感と想像力を使って体感してもらえるようなうなお話をしたいと思います。そして、地上世界では、過去・現在・未来へと流れる一方通行の時間が、インディビジュアリティー(魂)側では、どう流れているのかについても、体感してもらえるようにお話したいと思います。
     初めての試みですので、上手く進められるかわかりませんが、参加者の方と楽しく学んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  • #4

    waka (月曜日, 02 11月 2020 11:37)

    11月の読書会(会議室)の報告です。

     今月は、『シルバーバーチの霊訓(二)一章 人のために役立つことを』を輪読し、学んでいきました。
    最初に瞑想をし、初めて参加された方がいたので、簡単に自己紹介をしました。そして、私の方から「会の進め方」について、改めて述べさせてもらいました。
     
     シルバーバーチ読書会と一言にいっても、その会の主催者によって、全く異なる内容であると見受けられるからです。それぞれのシルバーバーチ読書会について、実際に参加した体験や聞いた話などをもとにして、簡単に述べていきたいと思います。

     今、一番多いと思われるシルバーバーチ読書会の形式は、宗教的な意味合いの強いものだと感じております。
    どこの会にも当てはまることかもしれませんが、主催者の意向に沿うことが、強く求められることと思われます。また、宗教的意味合いが強くなればなるほど、必然的に、そこの会の意向に沿わない考えを持ったり、疑問に感じたことを意見したりすることは、出来なくなると思われます。参加する場合には、その点に注意する必要があると思います。

     次に、所属している人数の規模でいえば、一番大きいと思われる会員制の読書会があります。そこでは、扱っているシルバーバーチの本も違えば、進め方も違うという話を聞いております。その読書会では、同じシルバーバーチを学んでいくにあたって、「神とサタンの戦い」というように捉えている所もあるようなので、自分と方向性が合うかどうかも考えた方が良いと思われます。
     
     数は少なくなりますが、シルバーバーチの霊訓を学校の授業のような講義形式で行われる会もあります。宗教的な雰囲気はなく、シルバーバーチの教えを知識として捉え、勉強したい方に向いていると思われます。

     さらに分けていくと、主催者に霊感があるのか?ヒーリングが出来るのか?ということもありますが、そのような分け方は、今はする必要がないと思っています。

     『足立シルバーバーチの会』の読書会では、ここのホームページにも書いてあることですが、「シルバーバーチの霊訓」を読み終えた後、パスしても良いという前提で、みなさん順番に、それぞれの感想や意見、疑問点など、自分が感じたことを述べてもらっています。
     理由としては、シルバーバーチが語ることを、それぞれの人の視点を通すことで、自分一人では達成できない「新たな気づき」や「より深い理解」を得るためとなります。
     しかし、この形式の何よりも大変なことは、調和を保ちながら会を進めていくことです。主催者のみならず参加者全員に、まずそのことを理解してもらう必要があります。
     
     このように、シルバーバーチ読書会と言っても、主催者によって、それぞれ違うものになっていると感じております。それぞれ自分に合った読書会に参加されると良いと思います。

     内容については、みなさんの意見や疑問、感想などを一通り出し終えた後、「何故、シルバーバーチがいろいろな箇所で、人の役に立つことの大切さを述べているのか?を考えてみて下さい」と、私から提案しました。
     私がして欲しくない考え方の一つに、シルバーバーチを神格化するというのがあります。もしも、シルバーバーチと向き合うことなく、その教えを鵜呑みにするだけだったら、そこから学びと成長が得られるとは思えません。
     だからと言って、自分の考えとシルバーバーチの教えを混同して、シルバーバーチが語っていないことまで、語ったように押し通すことも良くないことです。

     内容に戻ると、「人の役に立つこと」とは、私たちが霊的に成長するための、確実で、しかも幸せになる方法であると私は思っています。
     私たちは、地球人類として、地上でしか体験できない霊性進化のための時間と空間を与えらています。では、「そこでどのように生きていけば良いのだろうか?」という疑問に対して、シルバーバーチはいろいろと教えてくれています。その中でも「人の役にたつこと」をすることが、霊性進化のための一番の方法であり、しかも人類全体が幸せになっていく方法であると、私はシルバーバーチの教えから、そう感じました。
     そもそも私は、「こう思う方が良いと思われるからそうする」という生き方は、本来の自分の生き方だと思えないし、それは人の生き方をまねているだけだと感じているので、ここで述べた意見は、私の意見であって、シルバーバーチはもちろんのこと、会のみなさんの意見ではないと言うことを改めて述べさせてもらいます。
     
     最後に、シルバーバーチは、少しでも多くの人が霊的真理に目覚めるために、その種を蒔いていくことの必要性を述べられています。それ以上に、シルバーバーチは、常に弱い立場の人たちから目を離すことなく、その人たちに手を差し伸べることの大切さも述べていると感じています。
     私もその気持ちに見習って、良心に素直に従い、出来る範囲でしかありませんが、手を差し伸べていこうと思っています。人を助けるのに優劣をつけたり、選り好みをするとすれば、それはすでにシルバーバーチの思いとは、違うものだと、私は感じるからです。

  • #3

    waka (土曜日, 31 10月 2020 01:18)

    ホームページをシンプルにしました。
     今までの読書会の報告やブログの内容は、それぞれ「過去の記録」と「過去のブログ」という形で残してあります。
     今後は、引き続き「お知らせ」によって、読書会の報告などをしたいと思います。

     今までは、ブログを通して、私のことを少しでも知ってもらおうと思っていましたが、今後、ホームページの方は基本に戻って、シルバーバーチ読書会のことを中心に報告するようにしたいと思っております。そのため、ブログの形での報告は休止することにしました。よろしくお願いいたします。

  • #2

    waka (月曜日, 19 10月 2020 06:52)

    オンライン読書会の報告です。
    「10月17日(土)午後8時~午後10時」(Zoomによるオンライン読書会)
     使用図書「シルバーバーチの霊訓(二)一章 人のために役立つことを」

     今回、4年ほど前に他の読書会で一緒に学んだ男性の方が新たに参加されたので、とても懐かしかったです。(かつて、他の読書会で私と一緒に学ばれた女性の方も参加されていますので、ご安心を)
    そして、北神戸シルバーバーチの会の主催者である ”ちりりん„さんも参加され、一緒に学ぶことが出来ました。
     足立シルバーバーチの読書会では、シルバーバーチの霊訓を読んで、みなさんがどのように感じたか?どのような思いを持ったか?どのような疑問を持ったか?というように、一人一人の意見を大切にしています。

     時には、シルバーバーチの教えの受け止め方の違いによって意見が対立することもあるのですが、その時は意見の優劣をつけて解決するよりも、みなさんの課題として、自分たちで理解を深めていくことを提案しています。(そうは言っても、私も一意見として、その場で述べるようにしていますが…。)
     
     そもそも『人のために役立つこと』とは、なんでしょうか?何故、これほどシルバーバーチは、何度も繰り返し述べているのでしょうか?
     人によっては、物質的な面ばかりに目が行ってしまうかもしれませんので、霊的な面も見ていきたいと思います。どちらにしても、一言でいうと『愛』なのかもしれませんが、私は、まだ『愛』について語るには、未熟すぎるので、これについては、他の方から聞いて欲しいと思います。
     そんな私から言えることは、相手の『霊的成長のために貢献する』ということだと理解しています。そのように心がけていくことで、『原因と結果の法則』である”蒔いた種を刈り取る„ことを通して、自分の霊的成長につながっていくのだと思っています。
     その心がけがあれば、家族などの血縁関係の人たちに対しても、独善的な偏った愛情になることを防げるだろうと感じています。そのようにして、家族や身近な人などを大切にしていくことから始めれば良いと思っていますし、そこから、自分の力量に応じて、その輪を広げていけば良いのだと思っています。
     そして、霊的成長を通して、(本当の)幸せを感じていくのが人間だと思っているので、私はシルバーバーチが、結局の所、『みなさん、誰もが幸せになる方法として、「人のために役立つこと」ですよ』と教えてくれているのだと思っています。
     たった一言の優しい言葉、思いやりの気持ち、温かまなざしや笑顔だけでも、誰かに与えることが出来たのならば、それは十分に、人のために役に立つことだと私には思えるのです。
     最後に、足立シルバーバーチの会では、みなさんといろいろな話をして、(人にもよると思いますが)楽しく進めさせてもらっています。さらに個々の思いを大切にしているので、こうであるべきというような教条的な考えや宗教的な束縛もありません。
     私が大切にしているのは、シルバーバーチの伝えたかった思いに耳を傾け、素直にそれにこたえていこうという気持ちです。
     それでは、次回もよろしくお願いいたします。

  • #1

    waka (月曜日, 19 10月 2020 06:51)

    10月の読書会の報告です。(10月4日、東京芸術センター)

    足立シルバーバーチの会は、先月で3年間を無事終えることが出来ました。そして、今まで10名を超える参加者の方の入れ替えがありましたが、今月から、今日お集りのみなさんと4年目を迎えることが出来ました。本当にありがたいことです。

    今回の読書会では、2名の方が初めて参加されました。さらに来月にも初参加を予定されている方がいます。そのことは、とてもありがたいことなのですが、参加者の許容範囲をとっくに超えてしまっているので、今後、会議室での読書会は、半年から一年程度の間は、参加するまでにお待ちしていただくことになると思います。

    まず初めに、みなさんに4年目を迎えたことを述べた後、瞑想をし、みなさんに、シルバーバーチ読書会に参加するきっかけなどを含めて、自己紹介をしていただきました。
    その後、シルバーバーチの霊訓(一)を、オンラインの方で終えていたので、最後の解説の所をみなさんと読んで学んでいきました。そして、シルバーバーチの霊訓を学んできて、それぞれが感じることをみなさんに話してもらいました。

    途中、休憩を挟んで、9月20日のオンライン勉強会で学んだことをみなさんに紹介しました。ヒーリング依頼者の方が、何故、数年間も、自殺をしようとするまで追い詰められてきたのか?を含めて説明をしました。
    そして、オンライン勉強会に参加された方の『それはブループリントです。』との一言が依頼者の心に響いた「(その後のメールで、)涙が出そうになりました。よく理解できました。人間とは辛い生き物ですね。…。」のは、参加者のみなさんがたどられた、シルバーバーチに出会うまでの苦難に満ちた人生の話があったからこそでした。

    私は読書会やヒーリングを通して、みなさんと霊的知識の勉強をさせていただいているのですが、オンライン勉強会では、依頼者の方と参加者の方に、病気や苦難を通して、『自分はどう生きていくのか?』ということに重点が置かれています。
    だからと言って、いきなり私が「シルバーバーチは〇〇と言っている。もっと霊的真理を学ぶべきです。もっと人のために生きることです。」などと言ったら、それがたとえ知人であっても、その相手から変な人、嫌な人、あるいは高慢な人に見られるだけです。もしかしたら避けられてしまうかもしれません。
    けれども私は、参加者の方たちの話を聞いて、シルバーバーチからの学びを実践している人は、「私はこう思います。私はこうしています。」と、自分の言葉で伝えることが出来るのだと理解しました。
    つまり、シルバーバーチの教えを通して、「自分がどう思い、どう感じ、どう行動し、どう生きていくのか?」を、苦難の最中であっても、自問自答しながら生き、出した答えでなければ、いくらキレイな言葉を並べても、人の心は動かないのだと感じました。
    だからこそ、霊的知識の豊富さや理解力が依頼者の方の心に響いたのでなく、参加者のみなさんがたどられてきた苦難の道のりの経験が、依頼者の方の心を動かしたのだと思います。

    今月で4年目を迎え、今後もみなさんと一緒に学んでいけることが、とても嬉しいです。今から40年くらい前となる小学生の頃は、霊界の話をするだけで変な子供だと思われていました。私は真実を言っているだけだと思っていたのに、それが誰にも受け入れられなくて、一時は、瞼が痙攣して目を開けることさえ出来ないほど神経がやられ、追い詰められた時もありました。その時のことを思い出せば、今はとても幸せに感じられます。
    そしてありがたいことに、職場でも、このような私を理解してくれる方がいます。さらにヒーリングを依頼されてくる方もいます。そして職場以外でも、ヒーリングを受けて以来、友人と一緒に私と霊的知識について話をされる方がいます。ただ残念なことに、あるヒーリング依頼者の方には、私では力が及ばないことを伝え、疎遠になってしまったケースもあります。その方には、今でも申し訳ないという思いが残っています。メールのやり取りを1000回以上重ねても、何度も足を運んだとしても、結局、本当の自分と向き合ってもらえなければ、私ではどうすることも出来なかったのが残念です。

    最後に、この3年間を振り返ってみると、もちろん大変なことはあったのですが(今もあるのですが)、それ以上に感謝の思いが溢れてきます。足立シルバーバーチの会を支えて下さったみなさん、さらに霊のみなさんのおかげです。ありがとうございました。そして、今後もよろしくお願いいたします。
    足立シルバーバーチの会 若佐義秋

    #97
    waka