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コメント: 52
  • #52

    waka (日曜日, 07 7月 2019 22:02)

    7月の読書会の報告をしたいと思います。

     今回は、「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」(スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、21章」で、前回の続きから輪読しました。

     最初の3分間の瞑想の後、7月のテーマである「自分の霊的な課題」について、みなさん順番に話されていきました。私が感じたこととしては、仕事をされている方、専業主婦の方、すでに定年退職をされている方というように、みなさんそれぞれの立場に立った課題があるということでした。
     さらに、人によっては、親子のことや、職場などでの人間関係のことが課題だったりする一方で、今回の人生でやるべき課題をどのように達成していくのか?ということを話された方もいました。また、すごく面白い例え話をされた方もいて、私自身、笑いをこらえるのが大変でした。
     けれども、今日、とても印象に残った話は、私も職場での問題解決に向けて奮闘している状況であるということを前置きしますが、やはり、仕事のことが上手くいかずに、今月一杯で辞める予定の方の話でした。本人は、たくさん悩んだり心配もされてきたのだと思われますが、何よりも、今まで自分勝手な態度をとってきたことに気づいたというのが、心に響きました。
     そういえば、おとといの5日に、『シルバーバーチの霊訓(一)三章 なぜ苦しみがあるのか』を読んだばかりでした。

     今回の『シルバーバーチは語る』での青年牧師さんは、きっと、凄い葛藤があったのではないのかと、私は思いました。たぶん最初は、この牧師さんにとって、シルバーバーチの言葉の一つ一つが、自身に突き刺さって、苦しめることになったことでしょう。
     今回の読書会を終えて、私自身が、シルバーバーチ読書会を開催している立場ながらも、私が話す内容が、常に正しいとは限らないという自覚をしなければならないと思いました。そして、改めて、読書会のみなさんと共に学んでいくことの大切さを感じることが出来ました。
     また、私が抱える問題や課題についても、読書会のみなさんに聞いてもらえてありがたかったです。
     最後に、霊的真理についてのことに限らず、自分の間違いや未熟さを認めるのは、自分の中だけなら意外と出来るのかもしれませんが、他の人に指摘や批判されたことを、素直に認めて反省出来るかどうかというと、難しいと感じています。やはり、自分の中だけの反省だと、自分を擁護するための言い訳の思いで一杯になってしまうからなのだと思います。そのように、いろいろと思いを巡らしていくうちに、謙虚さということについても、もう一度、私なりに学んでいきたいと思いました。

     それでは、8月4日の読書会も、よろしくお願いいたします。

  • #51

    waka (月曜日, 24 6月 2019 08:21)

    7月の読書会と、参加者1名受付のお知らせです。

     次回は、7月7日(日)午前10時30分からの開催となります。
    「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」(スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、21章」となります。前回の続きから輪読し、みなさんと学んでいきたいと思っています。

     7月のテーマは、「自分の霊的な課題」にしたいと思います。人数も多いので、出来るだけ簡潔に話してもらいたいと思っています。

     次回以降の読書会参加者を1名募集します。興味がある方は、「お問い合わせ」より連絡をして下さい。定員になりしだい、お知らせしますので、よろしくお願いいたします。

  • #50

    waka (日曜日, 02 6月 2019 21:05)

    6月の読書会の報告をしたいと思います。

     今回は、「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」(スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、21章」の途中まで輪読して、残りは、7月の読書会で学んでいくことにしました。

     そして、6月のテーマとして「死に対する恐怖感」について、みなさん一人ずつ発言をされました。
     みなさん、死に対する恐怖感については、スピリチュアリズムを学んでいるおかげだと思われますが、怖いという気持ちは、あまり無いようでした。ただ、霊界に至るまでのことを細かく説明しながら自分の考えを話す方がいる一方で、自分が死にそうになった経験を通して話す方もいるので、アプローチの仕方もみなさん違っているようでした。
     そして、死ぬことへの恐怖というよりは、どちらかというと、肉体上の死に至るまでの過程が怖いという方も多く、死後の世界を信じてはいても、やはり、まったく心配や不安が無いのかと言えば、嘘になるのかもしれません。

     「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」については、来月の読書会で報告をしたいと思います。今回、十分に話し合う時間が足りなかったこともありますが、読書会後半の時間を使って、私と読書会参加者の方とで、他の方(霊的能力者)による霊的治療を体験してきたので、その報告をさせていただきました。

     これについては、ここで具体的な報告をすることはありませんが、霊的な治療はいろいろとあって、非常に興味深いものであると思いましたし、霊視、浄霊と呼ばれているやり方も、やはりいろいろとあることが体験出来ました。また、霊的知識についても、かなりの相違点があって、私の求める方向性とは違うということも体験することが出来ました。

     また、読書会の前日である昨日の午前3時に、やはり霊的なことに関する夢(父との夢)をみたのですが、それは、「相手によって(あるいは、他の何かによって)、自分の幸せが左右されるような偽物の幸せを求めてきた」ことに気づいた私に対してのメッセージのようでした。
     いずれ機会があればブログに書きたいと思いますが、父と私との確執やわだかまりは、父の死後6年という月日をかけて解消してきたのだと感じております。

     最後に、みなさんとシルバーバーチの輪読を終えた直後は、やはり、空気が変わる(という表現で良いのかわかりませんが)ようです。そういう経験も忘れないようにして、より良い会にしていきたいと思います。
     次回の読書会は、7月7日(日)です。よろしくお願いいたします。

  • #49

    waka (月曜日, 20 5月 2019 08:32)

    6月の読書会のお知らせです。

     次回は、6月2日(日)10時30分からの開催となります。
    「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」(スピリチュアリズム普及会発行)です。新版のシルバーバーチの教えは、21章となります。
     今回は、かなりのページ数となりますので、6月と7月の2回に分けて学んでいきたいと思います。
     テーマは、「死に対する恐怖感について」にしたいと思います。

     私は、数度、事故などで死にかけたことがあるのですが、それとは別に、私がまだ小学生の時、たしか10歳過ぎた頃だったと思いますが、夜寝ている時に、急に心臓がバクバクと大きな鼓動をたてて、どんどん激しさをましたことがありました。
     すかさず両手で胸を押さえ、「このままでは自分は死んでしまう。神様、死にたくない。助けて」と、必死に訴えたことがあります。すでに死後の世界を信じてはいたものの、すごい恐怖感と少しばかりの好奇心が入り混じった何とも言えないものでした。

     スピリチュアリズムを学んでいるみなさんが、どう感じ何を語ってくれるのかが楽しみです。それでは、読書会でお会いしましょう。

  • #48

    waka (水曜日, 08 5月 2019 07:28)

    5月の読書会は、「シルバーバーチは語る19章 再生(生まれ変わり)」(新版・上 13章)で、テーマは、「再生について」についてでした。
     その前に、「ゆる~い瞑想会&雑談会」について報告したいと思います。
    瞑想会での参加人数は、6名でした。予定より少なくなりましたが、翌日に読書会を控えていたことを考えると、ちょうど良かったのかもかもしれません。
     開始から40分ほどは、瞑想と瞑想のための知識を学ぶ時間にあてて、その後は、休憩を挟んで、雑談会となりました。そこでは、それぞれの方が人生の苦難に対して、みなさん、本当に大変な思いをされてのりこえてきたことを知りました。

     5日の読書会では、十数名の参加者の方がいたのですが、みなさんそれぞれ、シルバーバーチが語る”再生„(生まれ変わり)について受け入れているようでした。
     参加者の中には、前世(過去世)を見てもらったことのある人が数名いたのですが、それが本当かどうかはともかくとして、そこから話が膨らんで面白かったです。
     内容については、理解するのに難しい所が多かったので、想像力を働かせるとともに、詳しい方からの説明を聞いたりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。その他の話も、いろいろとあったのですが、ここでは紹介しきれないのが残念です。
     
     最後に、参加者の方から、今回は参加出来なかったけれども、瞑想会に参加したいという方がけっこういるそうなので、定期的に瞑想会を開いて欲しいと言われました。
     今後の予定は未定ですが、会場の都合を考えて、いろいろ検討をしていきたいと思います。

     それでは、みなさんの霊性の向上と幸せを祈りつつ、失礼させていただきます。

  • #47

    waka (火曜日, 07 5月 2019 06:16)

    みなさん、こんにちは。
     5月のゴールデンウイーク中に行われた「ゆる~い瞑想会&雑談会」と「シルバーバーチ読書会」についての報告は、何れ改めて報告したいと思います。
     まぁ、いろいろ良いことと、反省すべきことがありました。

     それはそうと、今、私自身が、魂をないがしろにしてきたことを感じております。
    今まで、知性と肉体中心でいろいろと進めてきて、肝心な霊の方をないがしろにしてきたのではないのかと反省をしております。自分の内側の声を無視してきたようです。ただ、それが今わかっただけでも良かったと思っています。
     そして、遠隔ヒーリングについては、今は自分の成長を優先させたい気持ちが強いので、このホームページからの受付を終了しました。ご了承下さい。

  • #46

    waka (月曜日, 08 4月 2019 07:47)

    4月の読書会の報告をいたします。

     今月は、「シルバーバーチは語る 18章 霊界側から見た戦争」(スピリチュアリズム普及会発行)、テーマは、「『戦争』という言葉から、何を思い浮かべるか」でした。

     瞑想後、それぞれの方がテーマについて語ってくれたのですが、私の場合は、小学生の時に衝撃を受けた、広島・長崎の原爆投下をまず思い浮かべました。次に、私が子供の頃に聞いた東京大空襲の体験談。そして、ジャガイモを食べ続けた父が、戦争が終わった後、ジャガイモが嫌になった話を思い出しました。私自身は、戦争に反対です。
     そして、ある方は、戦争という言葉で、戦国時代のような刀や槍を思い浮かべたり、あるいは、世界各地で起こっている争いなどに思いを寄せたりと、人によって、時代も地域もみなバラバラなのが非常に興味深かったです。当たり前と言えば当たり前なのですが、自分とそれぞれの方の視点が違うからこそ、地上でより多くを学んでいけるのだと、改めて感じました。
     
     今回学習する「シルバーバーチは語る」18章の時代背景としては、第一次世界大戦後のイギリスとみられ、そして、第二次世界大戦前の間であると思われます。そのような時代背景を自分なりにつかみとることも大切なのではないかと思いました。
     その理由として、シルバーバーチが18章で語ったことは、具体的におこった戦争について述べている所と、戦争そのものについて述べている所に分かれているからです。
     どちらにしろ、シルバーバーチは、地上界での問題があったとしても、戦争を正当化することは出来ないし、さらに霊界側に及ぼす影響を考えれば、絶対に正当化をすることが出来ないと述べています。正義のための戦争はないのだと、私としては受けとめました。
     もっと理解を深めたい方は、シルバーバーチの霊訓(五)十二章 ”参戦拒否は是か非か”を読むといいと思います。そこでは、各自の霊的進化のレベルによって、問題に対する判断の仕方が違うということが述べられています。さらに、その時の時代背景をつかんでおいた方が良いと思われます。
     振り返ると、みなさんとシルバーバーチの教えを学んでいくうちに、私には、シルバーバーチが、とても愛に溢れた人間味のある素晴らしい方に感じられるようになりました。それが素直に嬉しく思えました。最近耳にしたことで、今時の感覚なのでしょうか、スピリチュアリズムの本や内容などを「古典」として扱っている場合もあるようです。私としては、やっとこれからですよって、感じていますが……。

     それでは最後に、5月5日(日)の読書会についてお知らせします。「シルバーバーチは語る19章 再生(生まれ変わり)」(新版・上 13章)となります。テーマは、「再生について」にしたいと思います。その時、思い浮かんだことで良いと思います。

     それと、5月4日(土)開催の「ゆるーい瞑想&雑談会」が、10時20分から行われます。読書会メンバー以外の方でも自由参加ですので、興味がある方は、ぜひ参加してみてくださいね。

  • #45

    waka (日曜日, 24 3月 2019 19:49)

    4月は、「シルバーバーチは語る 18章 霊界側から見た戦争」(スピリチュアリズム普及会発行)です。新版のシルバーバーチの教えも、同じく18章となります。

     4月のテーマは、「『戦争』という言葉から、何を思い浮かべるか」にしたいと思います。いろいろな意見や感想が出ると思われますが、円滑に進められるように努力したいと思います。それでは、4月7日(日)の読書会でお会いしましょう。

  • #44

    waka (月曜日, 04 3月 2019 09:15)

    3月の読書会の報告をしたいと思います。

     今月は、「シルバーバーチは語る 17章 スピリチュアリズムの第一線で働く人々への励ましのメッセージ」(スピリチュアリズム普及会発行)
     テーマは、「自分は、どのようなスピリチュアリストになりたいか?」でしたので、瞑想後にそれぞれの方が、それぞれ自分の思いを、順番に話されました。
     数名の欠席者がいたのですが、新しい方が参加されたこともあり、みなさんの話を聞き終わるまでに、20分以上かかりました。が、予想と違う内容が多かったので、面白かったです。

     みなさんが話されたことを、大まかに整理しながら、紹介したいと思います。

    1.自分をスピリチュアリストと思ったことがない。けれども、日々、シルバーバーチの教え(霊的な真理)を学んで、生活に生かせるように心がけていく。
    2.自分で自分を、スピリチュアリストと思うことは、とてもではないが出来ない。そこまで思えるような学びも生き方も出来ていない。
    3.シルバーバーチの教えの通りに、人の役に立つ生き方が出来れば素晴らしい。また、霊界入りの準備のための努力もしていきたい。
    4.スピリチュアリストと自分で名乗っている方に会ったことがあるけれども、そういう人に限って、何か違うんじゃないかと思えるような人だったので、自分でスピリチュアリストと言う人は、信用出来ない。
    5.こういう風になりたいという目標を、自分なりに持っている。
    6.読書会に参加しているみなさんは、自分では意識していなくても、スピリチュアリストと言えるのではないかと思う。
    7.霊界で、大切な身内や愛する人に会えるように頑張りたい……。

    というような内容だったと思います。もちろん、みなさんの話は、同じようでも違いがあるのですが、「自分以外の方の幸せを考えられる」ということが、共通する所なのではないでしょうか。

     「シルバーバーチは語る 17章」の内容については、そこに登場する方たちのことがわからないので、イメージが湧かないという感想がありました。しかも、「迷える霊との対話」のカール・ウィックランド博士以外は、私も含めて、みななんがよく知らないということでした。そのため後半は、「迷える霊との対話」を紹介しました。

     読書会を重ねていくうちに気づいたのですが、新しい参加者を迎えた時は、やはり、それぞれの方が緊張されるようですね。だいぶ慣れてきたのですが、もちろん私も緊張してしまいます。
     それでも休憩を挟んで後半に入った頃には、だいぶ調和が取れてきて、話も盛り上がってくるのですが、気づいたら終了の時間になってしまいます。時間が足りないくらいの方が良いのかもしれませんが、もっともっと、みなさんと学ぶ時間が欲しいと感じました。

     それでは、3月の読書会の報告を終えたいと思います。

  • #43

    waka (金曜日, 01 3月 2019 20:02)

    読書会について、再度のお知らせです。
    席の確保が難しいために、2019年3月以降、新しい参加者の受付を控えさせていただきます。
    私としては、もっと大きな会場を用意するために努力したのですが、どうしても会場を借りることが出来ませんでした。
    きっと、これ以上の人数になると、読書会そのものに支障が出てしまうためなのかもしれません。
    そのため、月に2回の読書会開催も考えましたが、私自身が、読書会以外の学びの場も確保したいので、今は、このまま様子をみることにしました。
    今後は、席がご用意出来る時に、その都度、読書会参加者を募りたいと思います。よろしくお願いいたします。

  • #42

    waka (金曜日, 22 2月 2019)

    読書会についてのお知らせです。

     大変ありがたいことに、多くの方から「足立シルバーバーチの会」に、読書会参加についてのお問い合わせがありました。
     私としては、出来る限りの席を用意している所ですが、すでに許容範囲を超えてしまっています。
     今後、足立シルバーバーチの会の読書会に参加しようと思っている方は、早くても、6月以降の読書会からの参加となる予定です。
     そのため、席が空くまでお待ちいただくか、他にも良いシルバーバーチ読書会があると思いますので、そこに参加されるか、となります。
     私としては、心苦しい限りですが、よろしくお願いいたします。
     


  • #41

    waka (火曜日, 19 2月 2019 10:31)

    次回、3月3日(日)の読書会のお知らせです。
     3月は、「シルバーバーチは語る 17章 スピリチュアリズムの第一線で働く人々への励ましのメッセージ」(スピリチュアリズム普及会発行)となります。新版では、「シルバーバーチの教え ニ十章」となります。

     3月のテーマは、「自分は、どのようなスピリチュアリストになりたいか?」にしたいと思います。それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。

     (※これから読書会に参加しようと考えている方へ。すでに定員に達しているため、席の都合がつかない場合、しばらくお待ちいただく可能性があります。)

  • #40

    waka (日曜日, 03 2月 2019 21:00)

    簡単に、本日、2月の読書会の報告をしたいと思います。

     2月は、「シルバーバーチは語る 15章 交霊界についての誤解 16章 睡眠中は何をしているのか」(スピリチュアリズム普及会発行)
     テーマは、「睡眠中の夢について」でした。

     今回、多くの方に参加していただいて、驚きとともに、大変ありがたく思っております。
     読書会を開催したばかりの頃は、人が誰も集まらなかったらどうしようか?という思いがよぎったこともありました。
     今は、参加者が増えていくたびに、シルバーバーチ読書会を開催している”私自身の自覚不足と未熟さ”を痛感している日々です。(実際に、そのために痛い思いをしておりますが……)

     申し訳ないのですが、私からの詳しい内容については、今回、割愛させていただきます。本日の参加者にはお話ししたことですが、自分自身の日常生活に対する至らなさも含めて反省し、いずれ機会があれば、ブログなどで、改めて内容等を報告したいと思います。

     それでも、それぞれの方の話しや霊的体験などを聞いていると、私も「エッ」てなったりするので、読書会は、とても楽しいな~と思っています。

     それでは、次回、3月3日の読書会でお会いしましょう。

  • #39

    waka (金曜日, 18 1月 2019 13:11)

    次回、2月3日(日)の読書会のお知らせです。

     2月は、「シルバーバーチは語る 15章 交霊界についての誤解 16章 睡眠中は何をしているのか」(スピリチュアリズム普及会発行)となります。新版では、「シルバーバーチの教え 十六章及び、十二章」となります。

     2月のテーマは、「睡眠中の夢について」にしたいと思います。それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。

  • #38

    waka (月曜日, 07 1月 2019 09:15)

    新年を迎えた1月の読書会は、「シルバーバーチは語る 13章 霊界通信の難しさ 14章 交霊界の舞台裏」(スピリチュアリズム普及会発行)を、前半と後半に分けて輪読し学びました。

     今回、用事等で参加が出来ない方が数名おられましたが、それでも、新年早々、十数名の方と共にシルバーバーチの教えを学べることは、とても幸せなことだと感じております。

     今月のテーマは、「自分にとっての読書会とは」でした。それぞれの方が、読書会に対する思いや、今後の抱負などを話されていました。
     やはり、みなさんの話を聞いていると、読書会を通して、シルバーバーチの本を読むことで、より理解が深まり、自分自身と違う視点から見ることの大切さを感じられていることがわかりました。

     今回のシルバーバーチは語る(新版 シルバーバーチの教え)では、霊界通信や交霊界について語られていましたが、ちょうど読書会を始める前日に、母の睡眠中に、(6年以上前に)他界した父が帰って来た(会いに来た)話を聞いて、父も、読書会に来られる人や霊の方々のために、貢献しようとがんばっているのかな~と思いました。
     
     テーマでもある「自分にとっての読書会とは」について、私としては、読書会に参加される方はもちろん、その方に関わる霊界の方々にとって、霊的な成長を成し遂げるための礎(いしずえ)でなければならないと思っております。
     そうは言っても、足立の読書会は、和やかで緩やかなので……、実際は、霊界側からみて、どうなんでしょうか?

     最後に、参加者の方々から、参加費等を心配していただいております。その心遣いに感謝いたします。
     改めて記しますが、読書会は無料で参加できますし、テキストも、あと半年程度は無料となります。今のテキストを終える前には、各自で本を用意してもらう予定です。
     そもそも、私が今まで飲んだくれて使ってきたお金を、少しでも人の役に立つために使いたいという思いがあります。無料だからと言って、けっして、何かの勧誘をしたり、物を売りつけたりすることはありません。心配なさらないで下さいね(笑)

     それでは、来月、2月の読書会でお会いしましょう。

  • #37

    waka (金曜日, 21 12月 2018 08:33)

    来年、1月6日(日)読書会のお知らせです。

     1月は、「シルバーバーチは語る 13章 霊界通信の難しさ 14章 交霊界の舞台裏」(スピリチュアリズム普及会発行)となります。新版では、「シルバーバーチの教え 十四章 十五章」となります。

     1月のテーマは、「自分にとっての読書会とは」にしたいと思います。それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。 来年もよろしくお願いいたします。

  • #36

    waka (月曜日, 03 12月 2018 08:52)

    Hajimeさん、読書会の報告をありがとうございます。

     今回の読書会は、あっという間に、時間が過ぎてしまったように感じました。

     テーマであった「死後の世界でやりたいこと」について、みなさんに話してもらいました。参加者が多かったわりに、スムーズに進んだようにかんじました。
     みなさんに短時間でお願いしたのが良かったのかもしれませんが、それぞれの方の気遣いが大きいのだと思われます。

     Hajimeさんの所でも書かれていましたが、『シルバーバーチが述べている「死後の世界」とは、どのあたりのことを言っているのだろうか?』と言うことを、素直にみなさんに聞いてみたかったので、質問をしました。
     私自身、正解を導くというよりは、みなさんがどう感じたのかを知りたかったので、「霊性と霊格は、どう違うのか?」という質問を含めて、最後にまとまらなかったとしても、それはそれで学びを深めていければ良いのだと感じました。
     
     最後に、私の霊的体験は、失敗談も多いのですが、読書会に参加されている方たちの中にも、あきらかに霊界側から助けてもらった体験をされています。
     そういう話を聞くたびに、なんだか私までうれしくなります。きっと、これからは、そのような体験をする方が増えていくと思います。

     それでは、来年もよろしくお願いいたします。

  • #35

    Hajime (日曜日, 02 12月 2018 19:51)

    Wakaさん

    今年最後の読書会、お疲れ様でした。
    初めての参加者も加わり、短い時間でしたが有意義な会でした。

    今回はメンバーがとても多く、条件が普段と異なりました。
    それでも皆さんが「調和と協調」を大切にされており、霊的雰囲気が損なわれずに会が進んでいたように感じます。

    輪読の後、いくつか質問が出ました。
    それについて意見を言い合う際も、お互いの考えを尊重するような雰囲気で議論が進みました。

    「霊性と霊格は、どう違うのか?」
    という質問については、
    ”同じ霊格でも様々な霊性(特性)を持った霊がいるのではないか”
    ”霊性とは、我々の心のことではないか”
    ”霊性は魂の性質で、霊格とは段階のことではないか”
    などの発言がありました。

    霊性については以前も
    「霊性は”高い低い”ではなく、”豊かであるかどうか”だ」
    という話が出たと思います。

    次に
    「霊界で向上して、男女の差が徐々になくなり善が発揮されてくると、個性の違いは無くなっていくのではないか」
    という疑問について
    ”個性はいっそう強まっていく”という意見が出ましたが、
    ではなぜそうなるのか?については興味深い発言がありました。

    また、
    「シルバーバーチが描写している世界はサマーランドの様子なのか、それとも霊界の様子なのか」
    というwakaさんからの質問もありました。
    これについては、霊界は光の世界で言語の描写はできないのでは、という意見が多かったと思います。

    最後にはwakaさんの霊的体験談が披露され、中でもユーモアと含蓄と人間味あふれる失敗談については、身を乗り出して聞いてしまいました(笑)
    初めての参加者も、緊張がほぐれたに違いありません。

    また来年も、よろしくお願いいたします。

  • #34

    waka (月曜日, 19 11月 2018 06:27)

    次回、12月2日(日)読書会のお知らせです。

     12月は、「シルバーバーチは語る 12章 死後の世界」(スピリチュアリズム普及会発行)となります。新版では、「シルバーバーチの教え 十一章 死後の世界」となります。

     そして、テーマは、「死後の世界でやりたいこいと」にしたいと思います。12月は早めに終了させていただきますが、よろしくお願いします。それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。

  • #33

    Hajime (月曜日, 05 11月 2018 16:06)

    Wakaさん

    読書会お疲れ様でした。
    wakaさんも書かれている通り、今回はとても良い雰囲気で会が進んだように感じました。

    前半は「魂の進化」がテーマでしたが、数名の方が「協調や調和が大切と思う」と話されていたのが印象的でした。

    ある方は「”霊性の向上”や自己犠牲”という表現は、自分自身を追い込んでしまう。それよりも”調和や協調”を重んじ、柔軟な気持ちで生きたい」とおっしゃいました。

    確かに、利己的な動機から「自己犠牲で献身している」フリをしても、神の法則は欺けないと思います。
    それより「協調や調和」を大切にする「自然体な人間」の方が、周囲に貢献しているかもしれません。

    結局のところ、こういった言葉の表現には限界があるので、各人が自分にしっくりくる「指針」を頼りに、自らを見つめていくしかないと思いました。

    後半の輪読では、質問者が「天災の犠牲者」や「赤子の間引き」を取り上げ、シルバーバーチに「神の公正」についての疑問を投げかける箇所がありました。
    その中でシルバーバーチが「そういう(間引きなどの)ケースでは前世で摂理に反した行為が関係している」と答えているのですが、それについて(足立の)参加者から疑問が出ました。

    それは
    「自分の周りには早く亡くなったお子さんに対しカルマのせいだと言う人が多い。けれども、私はそんなことは信じられない」というものでした。

    それについて
    「崇高な魂がほんの短い地上生活を体験しに来ることも多い」
    という意見や
    「全てがカルマに反した結果とは言えない」
    などの発言があり、最初に疑問を投げかけた方も頷いたり考えを話されたりしていました。

    最初に「協調と調和」という言葉がありましたが、皆さん調和を大切にしつつ思うところを率直にぶつけ合い、議論が深まっていました。
    また、主催者のwakaさん自身が「疑問に思ったところ」を質問されたりして、有意義な意見交換ができました。

    もしかしたら、読書会を導いている霊団のメンバーもニコニコしながら、会の様子を眺めていたかもと思いました(笑)
    来月も、よろしくお願いいたします。

  • #32

    waka (日曜日, 04 11月 2018 12:01)

    11月の読書会の報告をしたいと思います。

     11月は、シルバーバーチは語る(スピリチュアリズム普及会発行)~「11章 進化の土壌としての地上生活」、テーマは、「(自分にとっての)魂の進化とは」でした。

     今月も、新しい方が参加されました。最初は緊張されていたようですが、輪読の後は、和やかにすすめられたようです。

     内容的には、11章の質疑応答で、「しかし、悪徳や飢えなど、低俗なものばかりの環境よりは恵まれた環境の方が、動機も善なるものが発揮しやすいに決まってると思うのですが……」という問いに

     シルバーバーチは、「私はそうは思いません。その証拠に、私が見る限り地上の偉人はほぼ間違いなく低い身分の出です。霊覚者と呼ばれる宗教的指導者にいたっては、まず間違いなく低い階層から出ています。葛藤を余儀なくさせられる困難が多いほど、それだけ魂が成長するものです。霊的自我に目覚めるのは常に酷しい環境を克服せんとする葛藤の中においてこそです。人生を外面から見てはいけません。内部から見るようにしてください。」と答えています。それに対して、みんなで意見交換をしました。

     みなさん、それぞれの方の受け止め方が違っていて、「否定的に、あるいは、肯定的に受け止めた」というだけではなく、「どのような状況で、シルバーバーチは質問に答えたのか?あるいは、今回の地上人生だけで考えてしまってはいないだろうか?また、劣悪な環境では、ひねくれてしまうケースも多いのではないか?……」など、これ以外にも、たくさんの意見が出されました。

     私の感想としては、とても勉強になったことと、みなさんそれぞれがよく学ばれているだけではなく、シルバーバーチの教えに、自分自身が向きあってこられたのだということが、よくわかりました。

     順序としては前後しますが、今月のテーマの「魂の進化」について印象的だったのは、「人生の大半を、死んだら終わりだと思っていたので、そもそも魂があるとは思っていなかった。そのため、魂の進化について、今回、初めて考えた。」という内容です。
     
     最後に、足立シルバーバーチの会は、とても和やな雰囲気の中で、読書会が進められております。これも、参加者のみなさんのおかげだと思っております。
     また、12月の読書会は、30分早く終了して、忘年会を開く予定です。

     今後、初めて読書会に参加される方は、すでに定員(16名)を超えてしまっているので、12月以降の出席者の状況によって、受け付けたいと思います。よろしくお願いいたします。若佐

     

     

  • #31

    waka (水曜日, 24 10月 2018 10:42)

    今回は、ふだん話すことがほとんどない、ヒーリングの話をしたいと思います。

    ヒーリング依頼者の方で、長年の病によって、ほとんど寝たきりとなっている40代後半の男性がおられます。

    もう、一年以上経ちましたが、この男性が、私にヒーリングの依頼をされる前に、他のヒーラーの方によるヒーリングや気功などを受けていたそうです。

    その男性の話を聞くと、最初にお願いしたヒーラーの方の遠隔ヒーリングは、とても良い印象を受けました。
    しかし、ある気功を受けて、さらに具合が悪くなったり、無料の直接ヒーリングであっても「病気が治らないのは、あなたが悪いから」と言って、突き放したヒーラーの話を聞くと、残念でなりません。

    昨日、その男性宅に、ナナさんと一緒に直接ヒーリングをするために、お伺いしました。
    すでにヒーリングの依頼を受けてから2年目に入っているのですが、病状がやっと少しずつ回復に向かってきているように感じました。
    (もちろん、ヒーリングはずっと無料です。交通費も自分達で出しています。)

    ナナさんは、依頼者に直接ヒーリングで悪い箇所に触れると、手がビリビリ感じるそうで、強く感じるほど、その箇所が悪いと話されていました。
    さっそくナナさんがヒーリングをして、依頼者の男性に聞いた所、ビリビリくる所と痛い箇所が合致していました。(私にはよく判りませんでしたが……。)

    私は、「ナナさんは、悪い所がわかるんだな~。と言うことがわかった。」と感想を述べながら、ヒーリングのお手伝いをさせていただきました。

    この男性の方のように、長期間のヒーリングをしても、なかなか良い結果が現れない方もおられますが、あきらめずに、霊的真理に沿って努力をして生きていけば、いつかは、病気を克服することが出来ると思います。

    私は、そう願っています。

  • #30

    waka (金曜日, 19 10月 2018 17:55)

    次回、11月3日(土)読書会のお知らせです。

     11月は、「シルバーバーチは語る 11章 進化の土壌としての地上生活」(スピリチュアリズム普及会発行)となります。新版では、「シルバーバーチの教え 十章 霊的進化の道を歩む神の子供たち」となります。

     そして、テーマは、「魂の進化とは」にしたいと思います。よろしくお願いします。それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。

  • #29

    waka (水曜日, 10 10月 2018 19:23)

    お知らせというか、本の宣伝となります。

     『告白~よみがえれ魂』 黄輝光一(Kouki Koichi)著 コールサック社

     数か月前に、今回、作家としてデビューをされた黄輝光一氏と知り合いました。
    書かれた本は、スピリチュアリズムの本と言うわけではありませんが、シルバーバーチの霊訓をとてもよく学んでいる方ですので、最初の3行目に銀色のカバノキとして、シルバーバーチが出てきます。
     黄輝氏は、私よりもかなり年上の方ですが、実際に話をしていても面白いのですが、話だしたら止まらない方です。どこかでストップをかけないと、いつか踊りだすのではないかと思ってしまいました(笑)

     今、私も読んでいる最中ですが、感想は、後ほどご本人に直接述べたいと思います。
    興味のある方は、でひ、一読してみたらいかがでしょうか?

  • #28

    waka (月曜日, 08 10月 2018 18:18)

    10月の読書会の報告をしたいと思います。

     10月は、シルバーバーチは語る(スピリチュアリズム普及会発行)~「10章 人工的教義と霊的真理」で、テーマは、「自分にとって、宗教とは」でした。

     3分間の瞑想の後、最初にテーマを、みなさんにそれぞれ語って頂きました。初めて参加する方もいたのですが、みなさん、自分の考えや思いを話してくれたので、良かったと思います。(ただ、今後の課題として、時間の配分をもう少し上手に出来るように、努力が必要ですね。)

     その後、輪読をして、「シルバーバーチが語りかけてくれることは、読書会に参加している人にとっては、当たり前のように受け止められることであっても、キリスト教を信じている人にとっては、そうではない」ということを、休憩をはさんだ後に、説明させていただきました。
     たとえ自分にはそう思えなくても、ここでは、「聖書=神の言葉」であると信じている人の立場に立ってシルバーバーチの言葉に耳を傾けると、さらに学びが深くなると感じました。
     そして、そのような立場になって考えると、「死」というものが人間の原罪がもたらした刑罰であって、「洗礼」を受けなければ救われないと思われる方がいても不思議ではないと思われます。さらに、そのような方にとって、「聖書を否定することは神の言葉を否定すること」に繋がりますから、人によっては、シルバーバーチが神を否定する存在であると感じてしまう場合もあるのだと、私は理解しました。
     けれども、シルバーバーチの教えを学んでいけば、自分の中にきっと正しい答えが出てくることだと思います。問題は、それを受け入れられるかどうかかもしれません……。

     テーマとは別に、読書会の終わりの時間を迎える前に、いろいろな問題についての意見交換があったのですが、ここでは割愛させていただきます。
     読書会に参加されている方は、すでにスピリチュアリズムについて、いろいろと学ばれているからなのか、私にとっても、とても有意義な時間を過ごさせていただいているのだと、実感しました。それでは、次回11月3日(土)の読書会も、よろしくお願いします。

     

  • #27

    waka (土曜日, 22 9月 2018 14:20)

    次回、10月7日の読書会のお知らせです。

     10月は、シルバーバーチは語る(スピリチュアリズム普及会発行)~「10章 人工的教義と霊的真理」となります。新版のシルバーバーチの教えでは、「九章 キリスト教の人工的教義の間違い」となります。

     このホームページのシルバーバーチの霊訓では、「霊訓原文96~102」となりますが、訳す方が違うので、両方読んでみるのも良いと思います。

     10月のテーマは、「自分にとって、宗教とは」にしたいと思います。初めて読書会に参加する方は、「お問い合わせ」から連絡して下さい。

     それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。

  • #26

    waka (月曜日, 03 9月 2018 11:54)

    9月の読書会は、「9章 キリスト教のどこが間違っているのか」でした。今回も、みなさんの都合もあり、9名の参加となりました。
     読書会を進めていくのには、これくらいの人数の方がちょうど良いような気もしています。

     それから、今回の読書会で、ちょうど一年を迎えることが出来ました。なんとか、シルバーバーチ読書会を一年続けていくことが出来たので、感謝の気持ちとホッとした気持ちの両方を感じつつ、これからも、頑張っていこうと思っております。

     今月の読書会では、スピリチュアリズム、特にシルバーバーチに出会ったきっかけや、スピリチュアリズムに対する思いなどをそれぞれの方が述べられ、私自身も考えさせられたり、学ばさせていただきました。

     それから、今回のテーマについて話していくうちに、「日本でシルバーバーチを学ぶ意味」について話された方もいました。ここでの読書会の良い所は、一つのテーマを、いろいろな視点から見ることが出来ることだと思っています。そういう意味では、本当に、楽しく感じております。

     それでは、次回、10月7日の読書会で、みなさんとお会いできることを楽しみにしております。

     

     
     

  • #25

    Hajime (土曜日, 11 8月 2018 15:51)

    Wakaさん

    読書会、お疲れ様でした。

    今回は、9名ほどの参加者でしたが
    「肉体を持った参加者だけでなく、我々に関係したスピリットや、読書会の霊団に連れられて来たスピリットも参加している」
    という話を聞いて、なるほどそうに違いないと思いました。

    というのも、スピリットはこの場に関わらず、繁華街や病院などあらゆる所で遊び、働き、学び、(我々に)影響を及ぼしているわけで…読書会にも参加すると考える方が自然であると、思い至りました。

    参加するスピリットも、決して特別な存在ではなく、我々と同じように不完全で、霊的なことに興味はあるが、その他の趣味や考え方は全く異なる、人間的で個性あふれる方々なのだと思います。

    Wakaさんが(今は公開されていない)ブログで紹介されていた、読書会をきっかけに霊的知識を学ばれ、今は逝去された女性も、スピリットの世界で学びを続けながら、足立の会にも(時々?)参加されているのかもしれません。

    「志願した試練、本当の苦行」では
    輪読された女性が、何気ない箇所だったのですが、思わず感極まって言葉に詰まり、そのまま次の方が輪読を続けました。

    誰も何も言わず(その後の食事会でも特に話題に上らず)、静かな一場面でしたが、その時は自分も、なぜか込み上げるものを感じ、不思議な(霊的な?)体験でした。

    霊的な条件は、静かで協調の取れた雰囲気の中で整うと言いますから、これからも、我々だけでなく参加するスピリットにとっても学びやすい読書会の場であって欲しいと願います。

    会全体の進め方など、まだまだ試行錯誤と思いますが、霊団の導きに従えば万事よきに進むだろうと、安心楽観しております(笑)

    今後とも、よろしくお願いいたします。

  • #24

    waka (土曜日, 11 8月 2018 06:58)

    今回、8月の読書会は、「8章 祈りの効用」でした。参加者のみなさんで「祈り」をテーマにして、進めていきました。

     私のように漠然ながらも、小さい頃から神を信じている方にとっては、祈るということに違和感がないようです。けれども、スピリチュアリズムに出会うまで、神を信じていなかった方にとっては、そもそも祈るということに無縁だったそうです。
     
     後半は、スピリティズムの福音から『第5章 苦しむ者は幸いです』「志願した試練、本当の苦行」を読んで、みなさんと学びました。その後、実際に被災地に足を運んでボランティアに参加されてきた方の話を聞かせていただきました。

     私は読書会を開催するたびに思うことは、みなさんと読書会で輪読して、より学びを深めていくことで、自分は何とか生きていけるということです。
     何故なら、シルバーバーチの教えを通して、参加者みなさんの思いや声に耳を傾けることで、自分も頑張ろうという意欲がわいてくるからです。

     さらに、いろいろ辛いことがあって、自分が苦しんでいる時に、励ましの言葉をかけてくれたり、話を聞いてくれる方がいるだけでも、本当にありがたく感じています。
     今までは、本当に、ひねくれていたので、「励ましの言葉をもらっても、話を聞いてもらっても、問題を解決することは出来ないよ」という思いばかりがわいていました。ほとんど進歩のない私ですが、そこだけは、成長したようです(笑)

     次回、9月2日(日)の読書会は、「9章 キリスト教のどこが間違っているのか」です。テーマは、「自分にとって、スピリチュアリズムとは」にしたいと思います。

     それでは、次回の読書会もよろしくお願いします。

  • #23

    waka (木曜日, 02 8月 2018 19:23)

    読書会の開催日についてのお知らせです。

    まだまだ先のことですが、11月は会場の都合により、3日の土曜日となります。
    開始時間は、10時30分~12時50分で、いつもと変わりません。

    今後も、会場の都合により、開催日と開始時間が変わる場合があると思われます。
    ご了承下さい。

  • #22

    waka (月曜日, 30 7月 2018 19:12)

    今回、多くの方が、連日の豪雨や猛暑により多大な被害を受けられたことと思います。
    みなさんのために、私は何が出来るのだろうか?と、日々、自分に問いかけていました。
     けれども、私にとっても、今月は個人的にいろいろと大変な月でしたので、自分のことだけで精一杯でした。
     そういう状態でしたので、Hajimeさんのコメントや気遣いなど、とてもありがたく感じております。時間が経ってしまいましたが、ここで改めてお礼を述べさせていただきます。
     また、会のメンバーの方々の気遣いなども、とてもありがたく思っております。ありがとうございます。
     昨日から、やっと自分を取り戻せてきたようなので、ホッとしました。

     それでは、次回の8月5日の読書会をよろしくお願いいたします。テーマは、「祈り」です。

  • #21

    Hajime (木曜日, 05 7月 2018 18:14)

    WAKAさん

    読書会、お疲れ様でした。

    今回は神がテーマということで、
    「神について、地上の言葉で説明できるわけないよな」と思いながら参加しました(笑)

    けれど、皆様が(模範解答のような言葉ではなく)率直に「神について何が分からないか」を語っていらして、その内容や謙虚さから学べることも多かったです。

    一巡して輪読に入ろうとしたところ、参加者のお一人が
    「さっきは正直に答えなかったのでもう一度話すよう(インスピレーションが来て)言われました」
    と述べ
    「神は、私たちが霊であることを教えてくれる実在である(と言っています)」
    とおっしゃいました。

    読書会のスピリットが、この参加者を通じて伝えたのかな、と感じました。

    自分にとって、神は漠然としたイメージしかなく
    「実在である」
    という言葉は、深く印象に残りました。

    新しい参加者も多く、会の方向が定まりきらない中ではありますが、それでも導きに従っていけば全てがよきに計らわれるだろうという楽天で、これからも臨みたいと思います(笑)

    次回もよろしくお願い致します。

  • #20

    WAKA (月曜日, 02 7月 2018 08:47)

    昨日の読書会は、「7章 神とは何か」でした。
     都合により参加出来ない方もいましたが、それでも10名以上の方によって、瞑想終了後に、神について語っていただきました。
     みなさん、お手本のような回答ではなく、それぞれの方が自分なりに思い描いている神について語ってくれました。私もとても興味深く聞かせて頂きました。
     それから輪読へ入り、改めてみなさんと意見交換をし、前半を終えました。

     反省点としては、後半も有意義に学べるように進行できれば良かったのですが、私の中で、時間の配分とテーマがしっかりと確立することが出来なかったことで、みなさんにご迷惑をかけたと思われます。
     良かった点としては、同じテーマで話しあっても、それぞれの方が大切に感じていること、疑問点、わからない所など、様々ですが、自分とは違う視点を通して見ることが出来たことです。
     
     次回、8月5日(日)の読書会は、シルバーバーチは語る「8章 祈りの効用」です。テーマは、「祈り」にしたいと思います。みなさん、よろしくお願いします。

  • #19

    WAKA (木曜日, 28 6月 2018 09:58)

    Hajimeさん、いつもコメントありがとうございます。

     ブログの方にとりかかったばかりですが、知人の方が53歳で亡くなり、その方の奥さんがいろいろと落ち着くまで、ダックスフンド(13歳オス)の面倒を一時的に見ることになりました。
     私以外の(母を含めた)家族は反対でしたが、8月いっぱいまでの間という条件で、何とか折り合いをつけてもらっています。
     そもそも家族は、犬アレルギーがある(私はたまに体が痒くなる)ので、本当は、断れればよかったのですが、引き取り手がいなくて処分されると聞いてしまったら、引き受けざるおえませんよね。しかも、警戒心が強いのか、家族になつかず唸って吠えるので、自分の部屋で飼っています。
     そうこうしているうちに、仕事と家事と犬の面倒をしていたら、自分の時間が減ってしまい、ストレスがたまってしまったようです。ちょっとしたことで、犬に八つ当たりをしてしまい、自分の中の怒りに、自分が驚いてしまいました。と同時に、悲しくなりました。こういう形で、自分の未熟さを知るのでしょうね。

     そういう状況ですので、ブログの方は、Hajimeさんの言うとおりに、決して焦らずに書き加えていこうと思います。

  • #18

    Hajime (木曜日, 21 6月 2018 18:26)

    wakaさん

    ブログの再開、おめでとうございます。
    少しずつ書き加えていく予定とのこと、決して焦らず、後ろの方々と歩調を合わせて進まれて下さい。

    地上の目では一進一退に見えますが、霊の目で見れば着実に前進されているよう感じます。
    あちらの導きに従って泰然と歩まれる姿を、頼もしく拝見しています。

    今後ともよろしくお願い致します。

  • #17

    waka (土曜日, 09 6月 2018 21:49)

    ブログを再開したので、「心霊治療(ヒーリング)とは」を、ブログの方に移すことにしました。また、それに合わせて内容の方も編集しました。

     そして、次の「過去のブログから2」は、憑依霊となった姉を救うために奮闘し、やがて、自らも霊界へと旅立った女性の方の話しを紹介したいと思います。

     よろしくお願いいたします。

  • #16

    waka (金曜日, 08 6月 2018 06:14)

    みなさんの霊的経験を深めるきっかけになるように、過去のブログのごく一部だけですが、復活させていきたいと思います。
     ただ、改めて文章を打ち込んでいかなければならない状況ですので、時間がかかると思います。さらに、書きかけのままになっていたりすると思われます。
     ブログを読んでくれる方には、申し訳ありませんが、ご迷惑をおかけすると思います。ご了承下さい。

  • #15

    waka (水曜日, 06 6月 2018)

    読書会について、改めて説明してみようと思いました。

     足立シルバーバーチの会の読書会は、同一のテキスト(シルバーバーチ)を使う輪読会式となります。その月に扱うシルバーバーチのテキストを、一区切りずつ、みなさんで順番に読んでいく方法となります。

     読書会の参加人数については、会場の席が決まっているので、最大でも18名となります。それで定員となります。ここ最近は、参加者の方の都合もあり、12~14名くらいの人数で落ち着いております。

     読書会の進め方としては、最初に3分間の瞑想をします。その後、その月の(シルバーバーチの章の)テーマを、みなさん順番に、自分なりに感じたことを、自己紹介とともに、2分以内で話してもらいます。それから輪読に入り、順番に読んでいきます。この時、お互いに調和を大切にして、進めていきたいと思っています。

     私としては、シルバーバーチのテキストを、みなさんと輪読していくことで、それぞれの方が、新たな気づきを得られることを願っています。

     ふと「読書会って、何のためにあるのだろうか?」と、機会あるごとに思っていました。霊的知識を深めていくためにあるのだろうか?正しいと思われることに、自分を合わせていくためにあるのだろうか?シルバーバーチの教えの素晴らしさを知るために、あるいは知らせるためにあるのだろうか?と。それでは、やっぱり、ただの輪読会でしかないような気がしていました。

     私が今思っていることとして、みなさんと、お互いに霊的経験を深めていくことと、霊的成長を目指していくこと、すなわち霊的に生きるためにはどうすれば良いのかを学んでいくために、読書会があるのだと思っています。それは、地上にいる私たちに限らず、私たちに関わりのある霊たちも含めてです。

     最後に、足立シルバーバーチの会は、一言でいえば、和やかな雰囲気だと思います。が、シルバーバーチが読書会を見て悲しまれないように、努力を惜しんではいけませんね。

  • #14

    waka (日曜日, 03 6月 2018 19:05)

    本日、みなさんと読書会で学べたことを感謝しております。

    Hajimeさん、今回も読書会の報告を有難うございます。

     読書会に参加されたみなさんが、今回の読書会を通じて、少しでも霊的な体験を共有できれば良いと思っています。
     そして、みなさんからの話で、瞑想については、とても良いという話がある一方で、ヒーリングについては、(得体の知れない)怖さを感じるというものまでありました。
     このように、人それぞれの率直な意見を聞くことで、自分の中の当たり前のことが、人によっては、そうではないということが、わかりました。
     読書会で大切なのは、自分が正しいと思うことを押し通すのではなく、やはり、お互いに調和を意識して、高めあっていくことなのではないかと感じました。

     それでは、次回、7月1日の読書会についてお知らせします。
    7月は、「シルバーバーチは語る 7章 神とは何か」となります。

     読書会の進め方としては、本日のように瞑想をした後、テーマである「神とは何か」を、自分なりに感じたことを、自己紹介とともに、2分以内で話してもらった後、輪読をしていく予定です。
    (※参加者の方に、無理をしてまで、輪読に参加させたり、話してもらうようなことはありません。)

     それと、新規の方の受付を、あと1名までとさせていただきます。それで、定員となりますので、よろしくお願いいたします。

     それでは、みなさん、次回の読書会でお会いしましょう。

  • #13

    Hajime (日曜日, 03 6月 2018 16:10)

    6月読書会の報告です。
    本日は、3名の新規参加者がいらっしゃいました。

    新しい方がお見えになるのは、とても嬉しい限りです。
    10年以上、あるいは20年以上前から霊的知識に馴染みがあり、これまで1人で霊訓を読んできたが、他の人の活動状況を知りたいと参加された方もいらっしゃいました。

    霊的知識が広まっているとは言い難い現在の地上世界で、霊的同志とも呼べる仲間が集まり語らえる場があることは、貴重なことだと思います。

    また、幾つかの読書会や勉強会を体験されてきた方もいらっしゃいました。
    関東にはそれぞれ特徴ある会が開かれているので、ご自身にあった場所が見つかり学びを深めることができるよう、祈りたいと思います。

    輪読は「6章、ヒーリングの問題」でした。
    そのためか、その後2人の参加者が、ご自身の試練(健康問題)にどのように向き合って来られたかお話して下さいました。

    最終的に西洋医学の力を借りた方と、取捨選択をされている方との違いこそあれ、ご自身の信じる最善の道を真剣に歩もうとされていることが伝わってきました。

    我々が抱える課題はそれぞれ違いますが、その取り組む姿勢や懸命さに、心を揺さぶられました。

    Wakaさんのお話下さったヒーリング体験談(2例)、とても勉強になりました。
    特に2例目の「恐れ」や「不安」を溜め込んでしまう方について…
    「恐れ」のエネルギーをうまく解放させるためにどうすれば良いかは、その「恐れ」を感じる(自分に恐れがあることを認める)ことだという話には、納得させられました。

    (腰痛症、いわゆるギックリ腰の原因が「怒り」「恐れ」にあるというジョン・E・サーノ医師によると、その「怒り」「恐れ」を感じる/認めることで、腰痛が解消に向かうそうです。「サーノ博士のヒーリング・バックペイン」より)

    本日もお疲れ様でした。

  • #12

    waka (木曜日, 31 5月 2018 22:25)

    読書会参加の新規受付についてお知らせします。

    読書会に参加される方の人数が、多くなってきております。
    月によっては、参加者の都合によって、席が空くことも多いのですが、新規の受付を、あと2名までにしたいと思っています。
    もしも、定員に達した時は、しばらく読書会の参加をお待ちしていただくこともありますので、ご了承ください。


  • #11

    waka (火曜日, 29 5月 2018 19:04)

    読書会について、

     6月からの読書会は、シルバーバーチをみなさんと輪読する前に、その月に学ぶテーマ(ヒーリング)について、自分なりに感じたことを、自己紹介とともに、2分以内で話してもらう試みをしようと思います。
     ただ、無理をしてまで、話してもらうわけではありませんので、話したくない人は、パスしてもらいます。それぞれみんさんの話を聞いて、分かち合うという経験ができれば良いと思っています。

    ヒーリングについて、

     ヒーリングの依頼を受けてから、1年間を振り返ってみると、60名以上の方のヒーリングに関わらせていただきました。しかし、今の私では未熟であるという実感と、依頼者一人一人の方に、十分な時間をかけることが出来ていないと反省しております。
     何よりも、自分の霊的な成長を含めて、日頃の努力がおろそかになっているかもしれないことを反省して、ヒーリングの依頼は、読書会参加者や知人などを通した依頼だけにさせていただいております。

     ヒーリングによって、病気の症状を改善することが出来るヒーラーの方は、きっと、何人もいると思います。
     私は残念ながら、すでにシルバーバーチの霊訓などを読まれて、霊的真理について学んでいるにも関わらず、病気で苦しんでいる依頼者に対して、「もう大丈夫です」と自信をもって言えるヒーラーになれていません。
     それでも私のヒーリングを必要とされる依頼者の方と、つながることが出来るのは、霊界側の配慮なのだと感じております。

  • #10

    waka (木曜日, 24 5月 2018 11:46)

    足立シルバーバーチの会のホームページを作成して、一年が経ちました。

    この一年を振り返ってみると、努力はしたけれど、中途半端な所もかなりあったので、反省しています。

    そこで、一度初心に返り、タバコを止めてから数年経っていますが、今度は、アルコールを取るのを止めることにしました。

     私自身、過去に飲酒によって怪我をしたり、トラブルを起こしたことがあります。医者に、依存症との診断はされなかったものの、飲酒に対して問題があるAlcoholic(アルコホーリク)であることに変わりありません。やっと、「問題が起きてからでは遅い」ということを受け入れるようになったばかりです。

     病気とたたかっている依頼者の方を見てきたら、自分も改めて努力したくなりました。一生懸命生きるのって、大変ですが大切なことだと学んでいる所です。

  • #9

    waka (日曜日, 06 5月 2018 22:08)

    Hajime さん、いつも読書会の報告をありがとうございます。

     次回、6月3日の読書会は、「シルバーバーチは語る 6章 ヒーリングの問題」となります。そして後半は、ヒーリングを通して、依頼者の方がどのようにして病気を克服していったのかを、実際に2つの例を紹介しながら学んでいきたいと思います。
     (※ヒーラーになるための養成などはしていませんので、ご注意ください。)

     それと、今日の読書会で、髄膜炎をおこし事故を起こした男性の方を、急遽、早朝にヒーリングをしたという話をしましたが、病院の治療のおかげもあって、意識不明ながらも容態が安定したという報告を受けました。
     残念ながら、事故によって頭部をぶつけているようで、別の個所も炎症を起こしているようなので、油断できないと言われたそうです。しかも、助かっても必ず障害が残り、もう仕事は出来ないと言われたそうなので、引き続き、出来る限りのヒーリングを続けていきたいと思っています。その報告も、6月の読書会でしていく方向です。

     今回は、5章「絶対的摂理の存在」の後半を学びましたが、内容が多岐にわたり、あれもこれも説明しようとしたのは、良くなかったと反省しています。
     たとえば、霊的な成長をしていくためには、苦による学びと、人の役に立つことによる学びとがあると、述べられているところがありますが、そこをもっと掘り下げて話し合っても良かったのではないかと思いました。
     やはり、限られた時間で学ばなければならないので、もっと、みなさんに寄り添った内容にしていきたいと思いました。

     今日の読書会で伝えきれなかったことのひとつに、シルバーバーチは、困難も試練もない物的世界というものがあるわけがないと述べている所があります。
     それでも時には、地上での幸せに囚われて、「困難や苦しみをいかに避けて、いかに快楽を多くしていくのか?」と言うように、私も流されてしまうことがあります。油断をすれば、簡単に堕落への道を歩んでしまうかもしれません。
     だからと言って、目標に向かってイライラ過ごす必要はないと思いますし、そこまでに至る過程を楽しみながら過ごしていっても良いと思っています。

     それではみなさん、6月の読書会でお会い出来ることを願っております。

  • #8

    Hajime (日曜日, 06 5月 2018 16:42)

    5月の読書会の報告です。
    10名ほどの参加者で会が進みました。

    輪読は5章「絶対的摂理の存在」の後半。
    初参加者の方も交え、スムーズに進みました。

    その中に
    「(苦難に遭遇した時)それに耐え抜き、その苦境の中で悟るべきものは何かを真剣に考える」という箇所がありました。

    その後、参加者の女性が今直面している試練についてお話しをして下さいました。

    その方は、とある被害を受けており…
    加害者、およびその加害行為とどう向き合うか、というものがテーマでした。

    悪人という人間はおらず、加害者は未熟な魂に過ぎないという話と…
    憎むべき加害行為(加害者ではなく)に対しては、第二の被害者が出ないためにも必要な(地上的)対処をとっているというお話でした。

    地上的な対応は(報復行為ではなく)次の被害者を出さないための利他愛に発した行為であり、それを避ける事は試練からの逃避に過ぎないこと…
    その一方で、加害者に対する怒りや恐れを持っているわけではなく、やるべきことを淡々と進めているというお話でした。

    休憩の後、wakaさんの話がありました。

    真理を学ぶとは、「霊的知識を理解する」ことだけではなく、それを「魂がどれだけ受け入れられるか?」という(霊的成長の)観点が必要だというお話でした。

    シルバーバーチに「理性が反発するものは拒みなさい」という言葉がありますが…
    「理性で受け入れる事ができた」その先に、その真理を「魂が受け入れられない」段階があることに気づいたそうです。

    「人の役に立つ」という真理は多くの人が「理性で受け入れること」ができると思いますが…
    それを実際の生活で実践しているか、24時間、365日、どんな相手に対しても…
    と思いを巡らせてみると、この真理を「自分の魂は、受け入れられているのだろうか?」と、深く考えさせらました。

    会の報告は、以上です。
    今日もありがとうございました。

  • #7

    waka (金曜日, 27 4月 2018 06:57)

    最近、自分が思い描いている思念が、とても恥ずかしく感じるようになりました。今までは、それほど気にならなかったことでも、気になるようになりました。
     仕事時の思念について言うと、今までは、それほど悪いと思っていなかったことでも、「あぁ、また利己的な思いのままで仕事をしてしまっている」というように感じるようになりました。
     普段の生活の時には、「何を食べようか?何を飲もうか?」というように、自分の飲食のことばかり考えていることに気づきました。
     私自身、「人や霊のため」と言いながら、自分のことばっかり考えていたので、同じような失敗を繰り返すのだと、気づきました。
     『原因と結果の法則』を学んでいながら、自分で蒔いてきた種を無視して神や善霊に祈っているのですから、どうしようもないですね。(そのことにどうして、今まで気がつかなかったのでしょうかね……。)
     今さらですけど、自覚できるかどうかは別としても、いつも思い描いている思念がとても大切だと気づきました。
     認めたくはないのですが、「自分がなりたい自分になっている」ということだと思います。
     これからは、思念の管理をして、きれいな状態にしていきたいと思っています。そう思ったら、今までのモヤモヤが、やっと、スッキリしてきました(笑)
     それでは、みなさんと読書会でお会いできることを楽しみにしております。

  • #6

    waka (月曜日, 09 4月 2018 16:02)

    4月読書会の後半に学んだ、「除霊とヒーリング」についてですが、たとえば、病気とともに心霊現象を伴った問題であっても、みなさんと学んだことを実践に生かしていけば、病気とともに心霊現象も解決していくと思っています。

     読書会でみなさんと学んでいるのも、地球人類の霊性の向上と幸せのために、地上と霊界の双方が協力して活動していくのがスピリチュアリズムだと思っているからです。
     今、地上で生きている人たちだけではなく、死後救われていない霊たちに対しても救済の手を差し伸べていくことが、私の願いでもあり、やるべきことでもあります。

     ですから、ヒーリングの依頼者の方に、もしも憑依している霊がいたとしても、それらを含めて、霊界側の方たちが救済のための活動をされていると思っていますし、また、双方が救われることを願ってヒーリングをさせていただいております。

     ブログについては、それなりの知識がついてきたつもりでしたが、その知識を日常生活やヒーリングに生かしていくための実践が少ないと感じています。読書会で学んだことをブログに書くのは、(今は自分の未熟さが恥ずかしく感じるので)もう少し実践を通して、もっと学んでからにしたいと思っています。

  • #5

    Hajime (木曜日, 05 4月 2018 19:43)

    wakaさん

    ブログの件、ちょっと残念な気もしますが、了解です!
    きっと、導きに従われた結果なのかと拝察します。

    何かを起動修正するって、とても勇気のいることですよね…
    自らを省みるwakaさんの姿勢を、自分も見習いたいと思います。

    いつかまたwakaさんのブログが読める日を楽しみにしています♪

  • #4

    waka (木曜日, 05 4月 2018 10:20)

    2018年3月31日をもって、ブログの更新を終えたいと思っております。今までのブログ(掲示板も含めて)のなかには、とても批判的な内容のものも含まれておりますが、そのブログに出てくる方の中には、私自身、とてもお世話になった方たちもおります。そして本来は、過去のちょっとした行き違いや、あるいは一時的な過ちであっても、ブログの中ではずっと残ってしまいます。そのことで、何かしらの悪い影響が出てくる可能性がありますし、実際に出てしまいました。私はそのようなことを望んでおりません。
     そういう理由で、今後は読書会の場、あるいは、お問い合わせを通して、今までのブログについての質問に答えたいと思っております。ブログを読んでくれた方には、いろいろな意味で申し訳ないと思っています。そして、今まで読んでくれた方に感謝しております。

  • #3

    waka (月曜日, 02 4月 2018 22:30)

    5月6日(日)読書会のお知らせです。

     5月の読書会は、4月に引き続いて、前半に「シルバーバーチは語る 5章 絶対的摂理の存在」の後半をみなさんと学びたいと思っています。
     そして後半では、みなさんと「霊的知識を学ぶためには、何が大切なのか?」ということをテーマとして学んでいきたいと思います。資料をもとに、進めていく予定です。

     Hajimeさん、読書会の報告をありがとうございます。今後も落胆と試練を繰り返すかもしれませんが、みなさんと共にのりこえていきましょうね。
     ということで読書会のほうも、よろしくお願いいたします。