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コメント: 26
  • #26

    waka (月曜日, 03 9月 2018 11:54)

    9月の読書会は、「9章 キリスト教のどこが間違っているのか」でした。今回も、みなさんの都合もあり、9名の参加となりました。
     読書会を進めていくのには、これくらいの人数の方がちょうど良いような気もしています。

     それから、今回の読書会で、ちょうど一年を迎えることが出来ました。なんとか、シルバーバーチ読書会を一年続けていくことが出来たので、感謝の気持ちとホッとした気持ちの両方を感じつつ、これからも、頑張っていこうと思っております。

     今月の読書会では、スピリチュアリズム、特にシルバーバーチに出会ったきっかけや、スピリチュアリズムに対する思いなどをそれぞれの方が述べられ、私自身も考えさせられたり、学ばさせていただきました。

     それから、今回のテーマについて話していくうちに、「日本でシルバーバーチを学ぶ意味」について話された方もいました。ここでの読書会の良い所は、一つのテーマを、いろいろな視点から見ることが出来ることだと思っています。そういう意味では、本当に、楽しく感じております。

     それでは、次回、10月7日の読書会で、みなさんとお会いできることを楽しみにしております。

     

     
     

  • #25

    Hajime (土曜日, 11 8月 2018 15:51)

    Wakaさん

    読書会、お疲れ様でした。

    今回は、9名ほどの参加者でしたが
    「肉体を持った参加者だけでなく、我々に関係したスピリットや、読書会の霊団に連れられて来たスピリットも参加している」
    という話を聞いて、なるほどそうに違いないと思いました。

    というのも、スピリットはこの場に関わらず、繁華街や病院などあらゆる所で遊び、働き、学び、(我々に)影響を及ぼしているわけで…読書会にも参加すると考える方が自然であると、思い至りました。

    参加するスピリットも、決して特別な存在ではなく、我々と同じように不完全で、霊的なことに興味はあるが、その他の趣味や考え方は全く異なる、人間的で個性あふれる方々なのだと思います。

    Wakaさんが(今は公開されていない)ブログで紹介されていた、読書会をきっかけに霊的知識を学ばれ、今は逝去された女性も、スピリットの世界で学びを続けながら、足立の会にも(時々?)参加されているのかもしれません。

    「志願した試練、本当の苦行」では
    輪読された女性が、何気ない箇所だったのですが、思わず感極まって言葉に詰まり、そのまま次の方が輪読を続けました。

    誰も何も言わず(その後の食事会でも特に話題に上らず)、静かな一場面でしたが、その時は自分も、なぜか込み上げるものを感じ、不思議な(霊的な?)体験でした。

    霊的な条件は、静かで協調の取れた雰囲気の中で整うと言いますから、これからも、我々だけでなく参加するスピリットにとっても学びやすい読書会の場であって欲しいと願います。

    会全体の進め方など、まだまだ試行錯誤と思いますが、霊団の導きに従えば万事よきに進むだろうと、安心楽観しております(笑)

    今後とも、よろしくお願いいたします。

  • #24

    waka (土曜日, 11 8月 2018 06:58)

    今回、8月の読書会は、「8章 祈りの効用」でした。参加者のみなさんで「祈り」をテーマにして、進めていきました。

     私のように漠然ながらも、小さい頃から神を信じている方にとっては、祈るということに違和感がないようです。けれども、スピリチュアリズムに出会うまで、神を信じていなかった方にとっては、そもそも祈るということに無縁だったそうです。
     
     後半は、スピリティズムの福音から『第5章 苦しむ者は幸いです』「志願した試練、本当の苦行」を読んで、みなさんと学びました。その後、実際に被災地に足を運んでボランティアに参加されてきた方の話を聞かせていただきました。

     私は読書会を開催するたびに思うことは、みなさんと読書会で輪読して、より学びを深めていくことで、自分は何とか生きていけるということです。
     何故なら、シルバーバーチの教えを通して、参加者みなさんの思いや声に耳を傾けることで、自分も頑張ろうという意欲がわいてくるからです。

     さらに、いろいろ辛いことがあって、自分が苦しんでいる時に、励ましの言葉をかけてくれたり、話を聞いてくれる方がいるだけでも、本当にありがたく感じています。
     今までは、本当に、ひねくれていたので、「励ましの言葉をもらっても、話を聞いてもらっても、問題を解決することは出来ないよ」という思いばかりがわいていました。ほとんど進歩のない私ですが、そこだけは、成長したようです(笑)

     次回、9月2日(日)の読書会は、「9章 キリスト教のどこが間違っているのか」です。テーマは、「自分にとって、スピリチュアリズムとは」にしたいと思います。

     それでは、次回の読書会もよろしくお願いします。

  • #23

    waka (木曜日, 02 8月 2018 19:23)

    読書会の開催日についてのお知らせです。

    まだまだ先のことですが、11月は会場の都合により、3日の土曜日となります。
    開始時間は、10時30分~12時50分で、いつもと変わりません。

    今後も、会場の都合により、開催日と開始時間が変わる場合があると思われます。
    ご了承下さい。

  • #22

    waka (月曜日, 30 7月 2018 19:12)

    今回、多くの方が、連日の豪雨や猛暑により多大な被害を受けられたことと思います。
    みなさんのために、私は何が出来るのだろうか?と、日々、自分に問いかけていました。
     けれども、私にとっても、今月は個人的にいろいろと大変な月でしたので、自分のことだけで精一杯でした。
     そういう状態でしたので、Hajimeさんのコメントや気遣いなど、とてもありがたく感じております。時間が経ってしまいましたが、ここで改めてお礼を述べさせていただきます。
     また、会のメンバーの方々の気遣いなども、とてもありがたく思っております。ありがとうございます。
     昨日から、やっと自分を取り戻せてきたようなので、ホッとしました。

     それでは、次回の8月5日の読書会をよろしくお願いいたします。テーマは、「祈り」です。

  • #21

    Hajime (木曜日, 05 7月 2018 18:14)

    WAKAさん

    読書会、お疲れ様でした。

    今回は神がテーマということで、
    「神について、地上の言葉で説明できるわけないよな」と思いながら参加しました(笑)

    けれど、皆様が(模範解答のような言葉ではなく)率直に「神について何が分からないか」を語っていらして、その内容や謙虚さから学べることも多かったです。

    一巡して輪読に入ろうとしたところ、参加者のお一人が
    「さっきは正直に答えなかったのでもう一度話すよう(インスピレーションが来て)言われました」
    と述べ
    「神は、私たちが霊であることを教えてくれる実在である(と言っています)」
    とおっしゃいました。

    読書会のスピリットが、この参加者を通じて伝えたのかな、と感じました。

    自分にとって、神は漠然としたイメージしかなく
    「実在である」
    という言葉は、深く印象に残りました。

    新しい参加者も多く、会の方向が定まりきらない中ではありますが、それでも導きに従っていけば全てがよきに計らわれるだろうという楽天で、これからも臨みたいと思います(笑)

    次回もよろしくお願い致します。

  • #20

    WAKA (月曜日, 02 7月 2018 08:47)

    昨日の読書会は、「7章 神とは何か」でした。
     都合により参加出来ない方もいましたが、それでも10名以上の方によって、瞑想終了後に、神について語っていただきました。
     みなさん、お手本のような回答ではなく、それぞれの方が自分なりに思い描いている神について語ってくれました。私もとても興味深く聞かせて頂きました。
     それから輪読へ入り、改めてみなさんと意見交換をし、前半を終えました。

     反省点としては、後半も有意義に学べるように進行できれば良かったのですが、私の中で、時間の配分とテーマがしっかりと確立することが出来なかったことで、みなさんにご迷惑をかけたと思われます。
     良かった点としては、同じテーマで話しあっても、それぞれの方が大切に感じていること、疑問点、わからない所など、様々ですが、自分とは違う視点を通して見ることが出来たことです。
     
     次回、8月5日(日)の読書会は、シルバーバーチは語る「8章 祈りの効用」です。テーマは、「祈り」にしたいと思います。みなさん、よろしくお願いします。

  • #19

    WAKA (木曜日, 28 6月 2018 09:58)

    Hajimeさん、いつもコメントありがとうございます。

     ブログの方にとりかかったばかりですが、知人の方が53歳で亡くなり、その方の奥さんがいろいろと落ち着くまで、ダックスフンド(13歳オス)の面倒を一時的に見ることになりました。
     私以外の(母を含めた)家族は反対でしたが、8月いっぱいまでの間という条件で、何とか折り合いをつけてもらっています。
     そもそも家族は、犬アレルギーがある(私はたまに体が痒くなる)ので、本当は、断れればよかったのですが、引き取り手がいなくて処分されると聞いてしまったら、引き受けざるおえませんよね。しかも、警戒心が強いのか、家族になつかず唸って吠えるので、自分の部屋で飼っています。
     そうこうしているうちに、仕事と家事と犬の面倒をしていたら、自分の時間が減ってしまい、ストレスがたまってしまったようです。ちょっとしたことで、犬に八つ当たりをしてしまい、自分の中の怒りに、自分が驚いてしまいました。と同時に、悲しくなりました。こういう形で、自分の未熟さを知るのでしょうね。

     そういう状況ですので、ブログの方は、Hajimeさんの言うとおりに、決して焦らずに書き加えていこうと思います。

  • #18

    Hajime (木曜日, 21 6月 2018 18:26)

    wakaさん

    ブログの再開、おめでとうございます。
    少しずつ書き加えていく予定とのこと、決して焦らず、後ろの方々と歩調を合わせて進まれて下さい。

    地上の目では一進一退に見えますが、霊の目で見れば着実に前進されているよう感じます。
    あちらの導きに従って泰然と歩まれる姿を、頼もしく拝見しています。

    今後ともよろしくお願い致します。

  • #17

    waka (土曜日, 09 6月 2018 21:49)

    ブログを再開したので、「心霊治療(ヒーリング)とは」を、ブログの方に移すことにしました。また、それに合わせて内容の方も編集しました。

     そして、次の「過去のブログから2」は、憑依霊となった姉を救うために奮闘し、やがて、自らも霊界へと旅立った女性の方の話しを紹介したいと思います。

     よろしくお願いいたします。

  • #16

    waka (金曜日, 08 6月 2018 06:14)

    みなさんの霊的経験を深めるきっかけになるように、過去のブログのごく一部だけですが、復活させていきたいと思います。
     ただ、改めて文章を打ち込んでいかなければならない状況ですので、時間がかかると思います。さらに、書きかけのままになっていたりすると思われます。
     ブログを読んでくれる方には、申し訳ありませんが、ご迷惑をおかけすると思います。ご了承下さい。

  • #15

    waka (水曜日, 06 6月 2018)

    読書会について、改めて説明してみようと思いました。

     足立シルバーバーチの会の読書会は、同一のテキスト(シルバーバーチ)を使う輪読会式となります。その月に扱うシルバーバーチのテキストを、一区切りずつ、みなさんで順番に読んでいく方法となります。

     読書会の参加人数については、会場の席が決まっているので、最大でも18名となります。それで定員となります。ここ最近は、参加者の方の都合もあり、12~14名くらいの人数で落ち着いております。

     読書会の進め方としては、最初に3分間の瞑想をします。その後、その月の(シルバーバーチの章の)テーマを、みなさん順番に、自分なりに感じたことを、自己紹介とともに、2分以内で話してもらいます。それから輪読に入り、順番に読んでいきます。この時、お互いに調和を大切にして、進めていきたいと思っています。

     私としては、シルバーバーチのテキストを、みなさんと輪読していくことで、それぞれの方が、新たな気づきを得られることを願っています。

     ふと「読書会って、何のためにあるのだろうか?」と、機会あるごとに思っていました。霊的知識を深めていくためにあるのだろうか?正しいと思われることに、自分を合わせていくためにあるのだろうか?シルバーバーチの教えの素晴らしさを知るために、あるいは知らせるためにあるのだろうか?と。それでは、やっぱり、ただの輪読会でしかないような気がしていました。

     私が今思っていることとして、みなさんと、お互いに霊的経験を深めていくことと、霊的成長を目指していくこと、すなわち霊的に生きるためにはどうすれば良いのかを学んでいくために、読書会があるのだと思っています。それは、地上にいる私たちに限らず、私たちに関わりのある霊たちも含めてです。

     最後に、足立シルバーバーチの会は、一言でいえば、和やかな雰囲気だと思います。が、シルバーバーチが読書会を見て悲しまれないように、努力を惜しんではいけませんね。

  • #14

    waka (日曜日, 03 6月 2018 19:05)

    本日、みなさんと読書会で学べたことを感謝しております。

    Hajimeさん、今回も読書会の報告を有難うございます。

     読書会に参加されたみなさんが、今回の読書会を通じて、少しでも霊的な体験を共有できれば良いと思っています。
     そして、みなさんからの話で、瞑想については、とても良いという話がある一方で、ヒーリングについては、(得体の知れない)怖さを感じるというものまでありました。
     このように、人それぞれの率直な意見を聞くことで、自分の中の当たり前のことが、人によっては、そうではないということが、わかりました。
     読書会で大切なのは、自分が正しいと思うことを押し通すのではなく、やはり、お互いに調和を意識して、高めあっていくことなのではないかと感じました。

     それでは、次回、7月1日の読書会についてお知らせします。
    7月は、「シルバーバーチは語る 7章 神とは何か」となります。

     読書会の進め方としては、本日のように瞑想をした後、テーマである「神とは何か」を、自分なりに感じたことを、自己紹介とともに、2分以内で話してもらった後、輪読をしていく予定です。
    (※参加者の方に、無理をしてまで、輪読に参加させたり、話してもらうようなことはありません。)

     それと、新規の方の受付を、あと1名までとさせていただきます。それで、定員となりますので、よろしくお願いいたします。

     それでは、みなさん、次回の読書会でお会いしましょう。

  • #13

    Hajime (日曜日, 03 6月 2018 16:10)

    6月読書会の報告です。
    本日は、3名の新規参加者がいらっしゃいました。

    新しい方がお見えになるのは、とても嬉しい限りです。
    10年以上、あるいは20年以上前から霊的知識に馴染みがあり、これまで1人で霊訓を読んできたが、他の人の活動状況を知りたいと参加された方もいらっしゃいました。

    霊的知識が広まっているとは言い難い現在の地上世界で、霊的同志とも呼べる仲間が集まり語らえる場があることは、貴重なことだと思います。

    また、幾つかの読書会や勉強会を体験されてきた方もいらっしゃいました。
    関東にはそれぞれ特徴ある会が開かれているので、ご自身にあった場所が見つかり学びを深めることができるよう、祈りたいと思います。

    輪読は「6章、ヒーリングの問題」でした。
    そのためか、その後2人の参加者が、ご自身の試練(健康問題)にどのように向き合って来られたかお話して下さいました。

    最終的に西洋医学の力を借りた方と、取捨選択をされている方との違いこそあれ、ご自身の信じる最善の道を真剣に歩もうとされていることが伝わってきました。

    我々が抱える課題はそれぞれ違いますが、その取り組む姿勢や懸命さに、心を揺さぶられました。

    Wakaさんのお話下さったヒーリング体験談(2例)、とても勉強になりました。
    特に2例目の「恐れ」や「不安」を溜め込んでしまう方について…
    「恐れ」のエネルギーをうまく解放させるためにどうすれば良いかは、その「恐れ」を感じる(自分に恐れがあることを認める)ことだという話には、納得させられました。

    (腰痛症、いわゆるギックリ腰の原因が「怒り」「恐れ」にあるというジョン・E・サーノ医師によると、その「怒り」「恐れ」を感じる/認めることで、腰痛が解消に向かうそうです。「サーノ博士のヒーリング・バックペイン」より)

    本日もお疲れ様でした。

  • #12

    waka (木曜日, 31 5月 2018 22:25)

    読書会参加の新規受付についてお知らせします。

    読書会に参加される方の人数が、多くなってきております。
    月によっては、参加者の都合によって、席が空くことも多いのですが、新規の受付を、あと2名までにしたいと思っています。
    もしも、定員に達した時は、しばらく読書会の参加をお待ちしていただくこともありますので、ご了承ください。


  • #11

    waka (火曜日, 29 5月 2018 19:04)

    読書会について、

     6月からの読書会は、シルバーバーチをみなさんと輪読する前に、その月に学ぶテーマ(ヒーリング)について、自分なりに感じたことを、自己紹介とともに、2分以内で話してもらう試みをしようと思います。
     ただ、無理をしてまで、話してもらうわけではありませんので、話したくない人は、パスしてもらいます。それぞれみんさんの話を聞いて、分かち合うという経験ができれば良いと思っています。

    ヒーリングについて、

     ヒーリングの依頼を受けてから、1年間を振り返ってみると、60名以上の方のヒーリングに関わらせていただきました。しかし、今の私では未熟であるという実感と、依頼者一人一人の方に、十分な時間をかけることが出来ていないと反省しております。
     何よりも、自分の霊的な成長を含めて、日頃の努力がおろそかになっているかもしれないことを反省して、ヒーリングの依頼は、読書会参加者や知人などを通した依頼だけにさせていただいております。

     ヒーリングによって、病気の症状を改善することが出来るヒーラーの方は、きっと、何人もいると思います。
     私は残念ながら、すでにシルバーバーチの霊訓などを読まれて、霊的真理について学んでいるにも関わらず、病気で苦しんでいる依頼者に対して、「もう大丈夫です」と自信をもって言えるヒーラーになれていません。
     それでも私のヒーリングを必要とされる依頼者の方と、つながることが出来るのは、霊界側の配慮なのだと感じております。

  • #10

    waka (木曜日, 24 5月 2018 11:46)

    足立シルバーバーチの会のホームページを作成して、一年が経ちました。

    この一年を振り返ってみると、努力はしたけれど、中途半端な所もかなりあったので、反省しています。

    そこで、一度初心に返り、タバコを止めてから数年経っていますが、今度は、アルコールを取るのを止めることにしました。

     私自身、過去に飲酒によって怪我をしたり、トラブルを起こしたことがあります。医者に、依存症との診断はされなかったものの、飲酒に対して問題があるAlcoholic(アルコホーリク)であることに変わりありません。やっと、「問題が起きてからでは遅い」ということを受け入れるようになったばかりです。

     病気とたたかっている依頼者の方を見てきたら、自分も改めて努力したくなりました。一生懸命生きるのって、大変ですが大切なことだと学んでいる所です。

  • #9

    waka (日曜日, 06 5月 2018 22:08)

    Hajime さん、いつも読書会の報告をありがとうございます。

     次回、6月3日の読書会は、「シルバーバーチは語る 6章 ヒーリングの問題」となります。そして後半は、ヒーリングを通して、依頼者の方がどのようにして病気を克服していったのかを、実際に2つの例を紹介しながら学んでいきたいと思います。
     (※ヒーラーになるための養成などはしていませんので、ご注意ください。)

     それと、今日の読書会で、髄膜炎をおこし事故を起こした男性の方を、急遽、早朝にヒーリングをしたという話をしましたが、病院の治療のおかげもあって、意識不明ながらも容態が安定したという報告を受けました。
     残念ながら、事故によって頭部をぶつけているようで、別の個所も炎症を起こしているようなので、油断できないと言われたそうです。しかも、助かっても必ず障害が残り、もう仕事は出来ないと言われたそうなので、引き続き、出来る限りのヒーリングを続けていきたいと思っています。その報告も、6月の読書会でしていく方向です。

     今回は、5章「絶対的摂理の存在」の後半を学びましたが、内容が多岐にわたり、あれもこれも説明しようとしたのは、良くなかったと反省しています。
     たとえば、霊的な成長をしていくためには、苦による学びと、人の役に立つことによる学びとがあると、述べられているところがありますが、そこをもっと掘り下げて話し合っても良かったのではないかと思いました。
     やはり、限られた時間で学ばなければならないので、もっと、みなさんに寄り添った内容にしていきたいと思いました。

     今日の読書会で伝えきれなかったことのひとつに、シルバーバーチは、困難も試練もない物的世界というものがあるわけがないと述べている所があります。
     それでも時には、地上での幸せに囚われて、「困難や苦しみをいかに避けて、いかに快楽を多くしていくのか?」と言うように、私も流されてしまうことがあります。油断をすれば、簡単に堕落への道を歩んでしまうかもしれません。
     だからと言って、目標に向かってイライラ過ごす必要はないと思いますし、そこまでに至る過程を楽しみながら過ごしていっても良いと思っています。

     それではみなさん、6月の読書会でお会い出来ることを願っております。

  • #8

    Hajime (日曜日, 06 5月 2018 16:42)

    5月の読書会の報告です。
    10名ほどの参加者で会が進みました。

    輪読は5章「絶対的摂理の存在」の後半。
    初参加者の方も交え、スムーズに進みました。

    その中に
    「(苦難に遭遇した時)それに耐え抜き、その苦境の中で悟るべきものは何かを真剣に考える」という箇所がありました。

    その後、参加者の女性が今直面している試練についてお話しをして下さいました。

    その方は、とある被害を受けており…
    加害者、およびその加害行為とどう向き合うか、というものがテーマでした。

    悪人という人間はおらず、加害者は未熟な魂に過ぎないという話と…
    憎むべき加害行為(加害者ではなく)に対しては、第二の被害者が出ないためにも必要な(地上的)対処をとっているというお話でした。

    地上的な対応は(報復行為ではなく)次の被害者を出さないための利他愛に発した行為であり、それを避ける事は試練からの逃避に過ぎないこと…
    その一方で、加害者に対する怒りや恐れを持っているわけではなく、やるべきことを淡々と進めているというお話でした。

    休憩の後、wakaさんの話がありました。

    真理を学ぶとは、「霊的知識を理解する」ことだけではなく、それを「魂がどれだけ受け入れられるか?」という(霊的成長の)観点が必要だというお話でした。

    シルバーバーチに「理性が反発するものは拒みなさい」という言葉がありますが…
    「理性で受け入れる事ができた」その先に、その真理を「魂が受け入れられない」段階があることに気づいたそうです。

    「人の役に立つ」という真理は多くの人が「理性で受け入れること」ができると思いますが…
    それを実際の生活で実践しているか、24時間、365日、どんな相手に対しても…
    と思いを巡らせてみると、この真理を「自分の魂は、受け入れられているのだろうか?」と、深く考えさせらました。

    会の報告は、以上です。
    今日もありがとうございました。

  • #7

    waka (金曜日, 27 4月 2018 06:57)

    最近、自分が思い描いている思念が、とても恥ずかしく感じるようになりました。今までは、それほど気にならなかったことでも、気になるようになりました。
     仕事時の思念について言うと、今までは、それほど悪いと思っていなかったことでも、「あぁ、また利己的な思いのままで仕事をしてしまっている」というように感じるようになりました。
     普段の生活の時には、「何を食べようか?何を飲もうか?」というように、自分の飲食のことばかり考えていることに気づきました。
     私自身、「人や霊のため」と言いながら、自分のことばっかり考えていたので、同じような失敗を繰り返すのだと、気づきました。
     『原因と結果の法則』を学んでいながら、自分で蒔いてきた種を無視して神や善霊に祈っているのですから、どうしようもないですね。(そのことにどうして、今まで気がつかなかったのでしょうかね……。)
     今さらですけど、自覚できるかどうかは別としても、いつも思い描いている思念がとても大切だと気づきました。
     認めたくはないのですが、「自分がなりたい自分になっている」ということだと思います。
     これからは、思念の管理をして、きれいな状態にしていきたいと思っています。そう思ったら、今までのモヤモヤが、やっと、スッキリしてきました(笑)
     それでは、みなさんと読書会でお会いできることを楽しみにしております。

  • #6

    waka (月曜日, 09 4月 2018 16:02)

    4月読書会の後半に学んだ、「除霊とヒーリング」についてですが、たとえば、病気とともに心霊現象を伴った問題であっても、みなさんと学んだことを実践に生かしていけば、病気とともに心霊現象も解決していくと思っています。

     読書会でみなさんと学んでいるのも、地球人類の霊性の向上と幸せのために、地上と霊界の双方が協力して活動していくのがスピリチュアリズムだと思っているからです。
     今、地上で生きている人たちだけではなく、死後救われていない霊たちに対しても救済の手を差し伸べていくことが、私の願いでもあり、やるべきことでもあります。

     ですから、ヒーリングの依頼者の方に、もしも憑依している霊がいたとしても、それらを含めて、霊界側の方たちが救済のための活動をされていると思っていますし、また、双方が救われることを願ってヒーリングをさせていただいております。

     ブログについては、それなりの知識がついてきたつもりでしたが、その知識を日常生活やヒーリングに生かしていくための実践が少ないと感じています。読書会で学んだことをブログに書くのは、(今は自分の未熟さが恥ずかしく感じるので)もう少し実践を通して、もっと学んでからにしたいと思っています。

  • #5

    Hajime (木曜日, 05 4月 2018 19:43)

    wakaさん

    ブログの件、ちょっと残念な気もしますが、了解です!
    きっと、導きに従われた結果なのかと拝察します。

    何かを起動修正するって、とても勇気のいることですよね…
    自らを省みるwakaさんの姿勢を、自分も見習いたいと思います。

    いつかまたwakaさんのブログが読める日を楽しみにしています♪

  • #4

    waka (木曜日, 05 4月 2018 10:20)

    2018年3月31日をもって、ブログの更新を終えたいと思っております。今までのブログ(掲示板も含めて)のなかには、とても批判的な内容のものも含まれておりますが、そのブログに出てくる方の中には、私自身、とてもお世話になった方たちもおります。そして本来は、過去のちょっとした行き違いや、あるいは一時的な過ちであっても、ブログの中ではずっと残ってしまいます。そのことで、何かしらの悪い影響が出てくる可能性がありますし、実際に出てしまいました。私はそのようなことを望んでおりません。
     そういう理由で、今後は読書会の場、あるいは、お問い合わせを通して、今までのブログについての質問に答えたいと思っております。ブログを読んでくれた方には、いろいろな意味で申し訳ないと思っています。そして、今まで読んでくれた方に感謝しております。

  • #3

    waka (月曜日, 02 4月 2018 22:30)

    5月6日(日)読書会のお知らせです。

     5月の読書会は、4月に引き続いて、前半に「シルバーバーチは語る 5章 絶対的摂理の存在」の後半をみなさんと学びたいと思っています。
     そして後半では、みなさんと「霊的知識を学ぶためには、何が大切なのか?」ということをテーマとして学んでいきたいと思います。資料をもとに、進めていく予定です。

     Hajimeさん、読書会の報告をありがとうございます。今後も落胆と試練を繰り返すかもしれませんが、みなさんと共にのりこえていきましょうね。
     ということで読書会のほうも、よろしくお願いいたします。

  • #2

    Hajime (日曜日, 01 4月 2018 20:17)

    wakaさん、今日もお疲れ様でした。
    本日は10名ほどの参加者で会がスタートしました。

    最初にwakaさんから祈りの言葉が音読され、その後3分の瞑想を行いました。
    祈りの言葉は読書会を開くにあたって神の祝福を祈るものでしたが、我々だけでなく一緒に参加している(連れて来られている)スピリットも含めた全員の霊的成長を願うものでした。

    こういった言葉は往々にして形式的になりがちで、今後も続けた方が良いかは分かりません。
    ですが、今日の言葉はとても深い重みがあり、身の引き締まる想いがしました。

    開会から瞑想中、いつもの精妙な雰囲気とは少し異なる、やや重たいエネルギーを感じました。
    これは、wakaさんが今迎えてらっしゃる試練と関係があるのかもしれませんし、自分の問題かもしれません。

    自分も、wakaさんとタイミングを一(いつ)にして、苦難を抱えての読書会参加でした。
    ですが、様々な課題があるとしても、真理にしがみつけばきっとこの苦難を乗り切り、大きく成長できると確信します。

    輪読は「5章 絶対的摂理の存在」でしたが
    ・完璧な信念に燃えていれば、いつかはきっとこの世的な不遇から立ち直ることが出来ます
    ・ここにおられる皆さんは完璧な信念を持ってしかるべきです。知的認識から生まれた信念だからです
    ・愛と信念と知識のあるところに恐怖心は生じません。進化した魂はいついかなる時も恐れるということを知りません。人生のいかなる局面に際しても、自分は大霊であるがゆえに克服できないものはないとの確信があるからです
    という言葉が、今の自分(達?)へのメッセージと感じたからです。

    後半の学びは「除霊とヒーリング」というタイトルでした。
    「ヒーリングの目的は魂の覚醒(霊的成長)であり、肉体の治癒ではない」という言葉があります。
    除霊についても同じことが言えるという指摘でした。

    1)憑依されている人間は、その苦しみを通じて乗り越えるべき課題を抱えている
    2)本来はその苦しみを通じて霊的気づき(覚醒)を得て、向上に向かうことで憑依も解ける
    3)ヒーラーはその人の向上を助けることで自然と憑依が解けるように仕向けるのが本道(それが憑依霊の向上も助ける)
    4)その視点を抜かして除霊のみ行っても、苦しんでいる本人の根本的な課題解決にはならず、同じ霊(あるいは似たような霊)の憑依が繰り返される
    5)ただ霊が出て症状が取れたというのは対症療法にすぎず、根本的な解決を先延ばしにするだけ(時にはより悪い結果となる)なので、緊急時以外は好ましくない

    言葉にするとシンプルですが、実践において忘れがちな視点が含まれていると感じます。

    相手の直すべき点を直接指摘することは、難しい場合が多いようです。
    それでも「思いと行動」で示すことにより伝わるとのこと…それを実践するとなると、やはりヒーラー自身の愛が重要であるとよく分かりました。

    ヒーラーの思いは、地上の人間だけでなく憑依しているスピリットにも伝わるそうです。
    ヒーリングはその両者を対象にしたものであることが大切と、気付かされました。

    wakaさんは瞑想中にこのテーマが浮かんできて選ばれたそうです。
    つまり、読書会を開催している霊団の伝えたいことなのかなと思うのですが、何故この内容なのかよく分かりません。
    これからゆっくり考えてみたいと思います。

    長くなりましたので、報告は以上です。
    来月もよろしくお願いいたします。

  • #1

    waka (木曜日, 29 3月 2018 19:16)

    4月1日(日)読書会のお知らせです。

    4月の読書会は、前半に「シルバーバーチは語る 5章 絶対的摂理の存在」をみなさんと学びたいと思っています。けっこう長い章となりますので、5月と分けて学びたいと思っています。
     後半は、「除霊とヒーリング」について、ひき続き学んでいこうと思っています。私は大勢の前で話すのがまだまだ不得意ですので、資料を用意して説明したいと思います。それから、参加者の方からの「旅の報告」も予定されています。
     そのため今は、読書会の場でヒーリングをする時間がありません。ですので、ヒーリングが必要な方には、遠隔ヒーリングで対応させていただいています。

     今後、このホームページは、読書会に向けての「お知らせ」などがメインとなりますので、今までブログなどを読んでこられた方には、大変申し訳ないと思っています。