お知らせなど


コメント: 10
  • #10

    waka (水曜日, 23 5月 2018 12:07)

    足立シルバーバーチの会のホームページを作成して、一年が経ちました。

    この一年を振り返ってみると、努力はしたけれど、中途半端な所もかなりあったので、反省しています。

    そこで、一度初心に返り、アルコールを取るのを止めることにしました。タバコを止めてから数年経っていますが、今度は、お酒の方を止めるために、努力していきます。

    (病気とたたかっている依頼者の方を見てきたら、自分も何かしら、努力したくなりました。一生懸命生きるのって、大切なことですね。)

  • #9

    waka (日曜日, 06 5月 2018 22:08)

    Hajime さん、いつも読書会の報告をありがとうございます。

     次回、6月3日の読書会は、「シルバーバーチは語る 6章 ヒーリングの問題」となります。そして後半は、ヒーリングを通して、依頼者の方がどのようにして病気を克服していったのかを、実際に2つの例を紹介しながら学んでいきたいと思います。
     (※ヒーラーになるための養成などはしていませんので、ご注意ください。)

     それと、今日の読書会で、髄膜炎をおこし事故を起こした男性の方を、急遽、早朝にヒーリングをしたという話をしましたが、病院の治療のおかげもあって、意識不明ながらも容態が安定したという報告を受けました。
     残念ながら、事故によって頭部をぶつけているようで、別の個所も炎症を起こしているようなので、油断できないと言われたそうです。しかも、助かっても必ず障害が残り、もう仕事は出来ないと言われたそうなので、引き続き、出来る限りのヒーリングを続けていきたいと思っています。その報告も、6月の読書会でしていく方向です。

     今回は、5章「絶対的摂理の存在」の後半を学びましたが、内容が多岐にわたり、あれもこれも説明しようとしたのは、良くなかったと反省しています。
     たとえば、霊的な成長をしていくためには、苦による学びと、人の役に立つことによる学びとがあると、述べられているところがありますが、そこをもっと掘り下げて話し合っても良かったのではないかと思いました。
     やはり、限られた時間で学ばなければならないので、もっと、みなさんに寄り添った内容にしていきたいと思いました。

     今日の読書会で伝えきれなかったことのひとつに、シルバーバーチは、困難も試練もない物的世界というものがあるわけがないと述べている所があります。
     それでも時には、地上での幸せに囚われて、「困難や苦しみをいかに避けて、いかに快楽を多くしていくのか?」と言うように、私も流されてしまうことがあります。油断をすれば、簡単に堕落への道を歩んでしまうかもしれません。
     だからと言って、目標に向かってイライラ過ごす必要はないと思いますし、そこまでに至る過程を楽しみながら過ごしていっても良いと思っています。

     それではみなさん、6月の読書会でお会い出来ることを願っております。

  • #8

    Hajime (日曜日, 06 5月 2018 16:42)

    5月の読書会の報告です。
    10名ほどの参加者で会が進みました。

    輪読は5章「絶対的摂理の存在」の後半。
    初参加者の方も交え、スムーズに進みました。

    その中に
    「(苦難に遭遇した時)それに耐え抜き、その苦境の中で悟るべきものは何かを真剣に考える」という箇所がありました。

    その後、参加者の女性が今直面している試練についてお話しをして下さいました。

    その方は、とある被害を受けており…
    加害者、およびその加害行為とどう向き合うか、というものがテーマでした。

    悪人という人間はおらず、加害者は未熟な魂に過ぎないという話と…
    憎むべき加害行為(加害者ではなく)に対しては、第二の被害者が出ないためにも必要な(地上的)対処をとっているというお話でした。

    地上的な対応は(報復行為ではなく)次の被害者を出さないための利他愛に発した行為であり、それを避ける事は試練からの逃避に過ぎないこと…
    その一方で、加害者に対する怒りや恐れを持っているわけではなく、やるべきことを淡々と進めているというお話でした。

    休憩の後、wakaさんの話がありました。

    真理を学ぶとは、「霊的知識を理解する」ことだけではなく、それを「魂がどれだけ受け入れられるか?」という(霊的成長の)観点が必要だというお話でした。

    シルバーバーチに「理性が反発するものは拒みなさい」という言葉がありますが…
    「理性で受け入れる事ができた」その先に、その真理を「魂が受け入れられない」段階があることに気づいたそうです。

    「人の役に立つ」という真理は多くの人が「理性で受け入れること」ができると思いますが…
    それを実際の生活で実践しているか、24時間、365日、どんな相手に対しても…
    と思いを巡らせてみると、この真理を「自分の魂は、受け入れられているのだろうか?」と、深く考えさせらました。

    会の報告は、以上です。
    今日もありがとうございました。

  • #7

    waka (金曜日, 27 4月 2018 06:57)

    最近、自分が思い描いている思念が、とても恥ずかしく感じるようになりました。今までは、それほど気にならなかったことでも、気になるようになりました。
     仕事時の思念について言うと、今までは、それほど悪いと思っていなかったことでも、「あぁ、また利己的な思いのままで仕事をしてしまっている」というように感じるようになりました。
     普段の生活の時には、「何を食べようか?何を飲もうか?」というように、自分の飲食のことばかり考えていることに気づきました。
     私自身、「人や霊のため」と言いながら、自分のことばっかり考えていたので、同じような失敗を繰り返すのだと、気づきました。
     『原因と結果の法則』を学んでいながら、自分で蒔いてきた種を無視して神や善霊に祈っているのですから、どうしようもないですね。(そのことにどうして、今まで気がつかなかったのでしょうかね……。)
     今さらですけど、自覚できるかどうかは別としても、いつも思い描いている思念がとても大切だと気づきました。
     認めたくはないのですが、「自分がなりたい自分になっている」ということだと思います。
     これからは、思念の管理をして、きれいな状態にしていきたいと思っています。そう思ったら、今までのモヤモヤが、やっと、スッキリしてきました(笑)
     それでは、みなさんと読書会でお会いできることを楽しみにしております。

  • #6

    waka (月曜日, 09 4月 2018 16:02)

    4月読書会の後半に学んだ、「除霊とヒーリング」についてですが、たとえば、病気とともに心霊現象を伴った問題であっても、みなさんと学んだことを実践に生かしていけば、病気とともに心霊現象も解決していくと思っています。

     読書会でみなさんと学んでいるのも、地球人類の霊性の向上と幸せのために、地上と霊界の双方が協力して活動していくのがスピリチュアリズムだと思っているからです。
     今、地上で生きている人たちだけではなく、死後救われていない霊たちに対しても救済の手を差し伸べていくことが、私の願いでもあり、やるべきことでもあります。

     ですから、ヒーリングの依頼者の方に、もしも憑依している霊がいたとしても、それらを含めて、霊界側の方たちが救済のための活動をされていると思っていますし、また、双方が救われることを願ってヒーリングをさせていただいております。

     ブログについては、それなりの知識がついてきたつもりでしたが、その知識を日常生活やヒーリングに生かしていくための実践が少ないと感じています。読書会で学んだことをブログに書くのは、(今は自分の未熟さが恥ずかしく感じるので)もう少し実践を通して、もっと学んでからにしたいと思っています。

  • #5

    Hajime (木曜日, 05 4月 2018 19:43)

    wakaさん

    ブログの件、ちょっと残念な気もしますが、了解です!
    きっと、導きに従われた結果なのかと拝察します。

    何かを起動修正するって、とても勇気のいることですよね…
    自らを省みるwakaさんの姿勢を、自分も見習いたいと思います。

    いつかまたwakaさんのブログが読める日を楽しみにしています♪

  • #4

    waka (木曜日, 05 4月 2018 10:20)

    2018年3月31日をもって、ブログの更新を終えたいと思っております。今までのブログ(掲示板も含めて)のなかには、とても批判的な内容のものも含まれておりますが、そのブログに出てくる方の中には、私自身、とてもお世話になった方たちもおります。そして本来は、過去のちょっとした行き違いや、あるいは一時的な過ちであっても、ブログの中ではずっと残ってしまいます。そのことで、何かしらの悪い影響が出てくる可能性がありますし、実際に出てしまいました。私はそのようなことを望んでおりません。
     そういう理由で、今後は読書会の場、あるいは、お問い合わせを通して、今までのブログについての質問に答えたいと思っております。ブログを読んでくれた方には、いろいろな意味で申し訳ないと思っています。そして、今まで読んでくれた方に感謝しております。

  • #3

    waka (月曜日, 02 4月 2018 22:30)

    5月6日(日)読書会のお知らせです。

     5月の読書会は、4月に引き続いて、前半に「シルバーバーチは語る 5章 絶対的摂理の存在」の後半をみなさんと学びたいと思っています。
     そして後半では、みなさんと「霊的知識を学ぶためには、何が大切なのか?」ということをテーマとして学んでいきたいと思います。資料をもとに、進めていく予定です。

     Hajimeさん、読書会の報告をありがとうございます。今後も落胆と試練を繰り返すかもしれませんが、みなさんと共にのりこえていきましょうね。
     ということで読書会のほうも、よろしくお願いいたします。

  • #2

    Hajime (日曜日, 01 4月 2018 20:17)

    wakaさん、今日もお疲れ様でした。
    本日は10名ほどの参加者で会がスタートしました。

    最初にwakaさんから祈りの言葉が音読され、その後3分の瞑想を行いました。
    祈りの言葉は読書会を開くにあたって神の祝福を祈るものでしたが、我々だけでなく一緒に参加している(連れて来られている)スピリットも含めた全員の霊的成長を願うものでした。

    こういった言葉は往々にして形式的になりがちで、今後も続けた方が良いかは分かりません。
    ですが、今日の言葉はとても深い重みがあり、身の引き締まる想いがしました。

    開会から瞑想中、いつもの精妙な雰囲気とは少し異なる、やや重たいエネルギーを感じました。
    これは、wakaさんが今迎えてらっしゃる試練と関係があるのかもしれませんし、自分の問題かもしれません。

    自分も、wakaさんとタイミングを一(いつ)にして、苦難を抱えての読書会参加でした。
    ですが、様々な課題があるとしても、真理にしがみつけばきっとこの苦難を乗り切り、大きく成長できると確信します。

    輪読は「5章 絶対的摂理の存在」でしたが
    ・完璧な信念に燃えていれば、いつかはきっとこの世的な不遇から立ち直ることが出来ます
    ・ここにおられる皆さんは完璧な信念を持ってしかるべきです。知的認識から生まれた信念だからです
    ・愛と信念と知識のあるところに恐怖心は生じません。進化した魂はいついかなる時も恐れるということを知りません。人生のいかなる局面に際しても、自分は大霊であるがゆえに克服できないものはないとの確信があるからです
    という言葉が、今の自分(達?)へのメッセージと感じたからです。

    後半の学びは「除霊とヒーリング」というタイトルでした。
    「ヒーリングの目的は魂の覚醒(霊的成長)であり、肉体の治癒ではない」という言葉があります。
    除霊についても同じことが言えるという指摘でした。

    1)憑依されている人間は、その苦しみを通じて乗り越えるべき課題を抱えている
    2)本来はその苦しみを通じて霊的気づき(覚醒)を得て、向上に向かうことで憑依も解ける
    3)ヒーラーはその人の向上を助けることで自然と憑依が解けるように仕向けるのが本道(それが憑依霊の向上も助ける)
    4)その視点を抜かして除霊のみ行っても、苦しんでいる本人の根本的な課題解決にはならず、同じ霊(あるいは似たような霊)の憑依が繰り返される
    5)ただ霊が出て症状が取れたというのは対症療法にすぎず、根本的な解決を先延ばしにするだけ(時にはより悪い結果となる)なので、緊急時以外は好ましくない

    言葉にするとシンプルですが、実践において忘れがちな視点が含まれていると感じます。

    相手の直すべき点を直接指摘することは、難しい場合が多いようです。
    それでも「思いと行動」で示すことにより伝わるとのこと…それを実践するとなると、やはりヒーラー自身の愛が重要であるとよく分かりました。

    ヒーラーの思いは、地上の人間だけでなく憑依しているスピリットにも伝わるそうです。
    ヒーリングはその両者を対象にしたものであることが大切と、気付かされました。

    wakaさんは瞑想中にこのテーマが浮かんできて選ばれたそうです。
    つまり、読書会を開催している霊団の伝えたいことなのかなと思うのですが、何故この内容なのかよく分かりません。
    これからゆっくり考えてみたいと思います。

    長くなりましたので、報告は以上です。
    来月もよろしくお願いいたします。

  • #1

    waka (木曜日, 29 3月 2018 19:16)

    4月1日(日)読書会のお知らせです。

    4月の読書会は、前半に「シルバーバーチは語る 5章 絶対的摂理の存在」をみなさんと学びたいと思っています。けっこう長い章となりますので、5月と分けて学びたいと思っています。
     後半は、「除霊とヒーリング」について、ひき続き学んでいこうと思っています。私は大勢の前で話すのがまだまだ不得意ですので、資料を用意して説明したいと思います。それから、参加者の方からの「旅の報告」も予定されています。
     そのため今は、読書会の場でヒーリングをする時間がありません。ですので、ヒーリングが必要な方には、遠隔ヒーリングで対応させていただいています。

     今後、このホームページは、読書会に向けての「お知らせ」などがメインとなりますので、今までブログなどを読んでこられた方には、大変申し訳ないと思っています。