お知らせなど

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コメント: 82
  • #82

    waka (水曜日, 27 5月 2020 17:16)

    今後の予定です。

    オンライン読書会・開催日

    「6月7日(日)午前10時~12時30分 オンラインによる読書会です。」

     使用図書「シルバーバーチの霊訓(一)七章 心霊治療と生命力」

    7月の読書会・開催日

     「7月5日(日)東京芸術センター9階 会議室5 10時30分~12時50分」

    使用図書「シルバーバーチの霊訓(一)七章 心霊治療と生命力」

    ※6月は、7日のオンライン読書会のみとさせていただきます。
    東京芸術センターでの読書会は、7月からとなります。お間違いのないようにお願いいたします。

    7月以降、オンラインによる読書会の開催は、7月、9月、11月の奇数月のいずれかの日曜日の午前中に開催しようと思っています。
    2ヶ月に一度の開催となりますが、よろしくお願いいたします。

  • #81

    waka (月曜日, 18 5月 2020 11:55)

    5月17日のオンライン読書会の報告をいたします。

     前回に引き続き『シルバーバーチの霊訓(一)六章 役に立つ喜び』の後半を輪読し、学んでいきました。
     今回は、オンラインは便利であるけれども、慣れや経験が必要であることがわかりましたので、いくつかの課題を述べていきたいと思います。

     オンラインによる読書会であることから、接続が不安定であったり、ZOOMアプリの更新を頻繁にしていないと読書会を進める上で、いろいろと不都合なことが出るようです。
     そういう私が、更新をしていなかったために、輪読の途中で一旦退出することになってしまいご迷惑をおかけしてしまいました。(その間、参加者の女性の方が、代わりに進行してくれたので助かりました……。)

     また、パソコンに不慣れな方(特に高齢者の方など)は、まずオンライン読書会に参加するための準備が出来ないようなので、その説明に時間がとられてしまって、とうとう参加を断念してしまった方もおりました。(ZOOMが無理だったため、読書会の後、Cisco Webex Meetingsによって、みなさんと雑談をすることが出来ました。)

     さらに、参加者の方が16名程度なら、オンラインでも大丈夫だろうと思っていましたが、私を含めて12名程度で抑えていかないと、接続の面だけではなく、読書会の進行にも支障がくるようです。
     そう考えると、それは会議室による読書会にも当てはまることだと思うので、しばらくの間は、新規参加者の受付を中止しなくてはならないだろうと感じております。

     良い面としては、ヒーリングの依頼者と直接面識がないヒーラーの方たちが、オンラインに参加して、依頼者の方とお話し出来たことです。
     5月6日に、その依頼者の方の息子さんのヒーリングを他の方たちにお願いしていました。息子さんは、激しい腰痛のために仕事を休んでいたのですが、5月13日にピタリと痛みが治まったので、とても不思議がっていたそうです。
     その前に、息子さんの奥さんの腰痛を私がヒーリングをしていたのですが、さすがに息子さん本人も、腰痛が良くなった経験をしたので、偶然とは思えなくなったのかもしれません。
     ヒーラーのみなさん、お疲れ様でした。

     そして、他に良いと思える点は、会議室での読書会に参加するのは無理でも、「みなさんのお話を聞くだけでよいので聞いてみたい」という方でも、オンラインでならそれが可能なことです。
     昨日、初めて参加された方は、みなさんの意識が高いので、ついて行くのが大変みたいなことを言われていましたが、きっと、参加者のみなさんは、日頃努力をされている方たちばかりなので、そう感じたのかもしれませんね。
     そういう私は、前日に読書会の準備ではなく、家でゲームをやりすぎてしまったので、反省しようと思っています。ということで、ゲームをクリアした後で反省したいと思っています。

     今後は、新型コロナウイルスの拡散防止のこともあり、しばらくの間は、会議室での読書会は、新規の受付をしない方向で進めていこうと思っております。
     さらに、オンラインでの読書会も、14名までに抑えていきたいので、こちらの方も受付を一時中止して、今は、会のメンバーの霊的成長に力をいれていきたいと思っております。仕事の方も、もちろん頑張って、少しでも役に立っていきたいと思っております。

     それでは、いつか会議室での読書会で、みなさんと会えることを楽しみにしております。

  • #80

    waka (日曜日, 03 5月 2020 17:54)

    5月オンライン読書会の報告を行います。

     本来でしたら、会議室でみなさんと読書会を開催しているのですが、新型コロナウィルス拡散防止のため、それが出来ない状況であることは、ご承知のことと思われます。
     そのため、読書会をオンラインで開催することになったのですが、世間では、オンラインによる読書会だけではなく、オンラインによる飲み会のほうが認知度が高いように見受けられます。

     今回は、13名による参加者で、『シルバーバーチの霊訓(一)六章 役に立つ喜び 前半』を輪読し、学んでいきました。
     そして、同じくオンライン読書会を開催されている『北神戸シルバーバーチ読書会主催者の”ちりりん„さん』が参加してくれました。
     ちりりんさんは、LINEグループのビデオ通話機能を使って読書会を開催されているのですが、ZOOMによる読書会の体験も目的だったそうです。
     
     内容の方は、ヒーリングをしたり、他人の悩みを聞いて相談にのったり、ボランティァだったり、それぞれの方が、それぞれのやり方で、役に立つための努力をされていることがわかり、それはすごいな~と思いました。
     もちろん、今はあまり出来ていないという方もいましたが、むしろ、一日のうちに少しでも人の役に立とうと考えること自体が、珍しいことなのではないのかと思うのです。私はその反対のことばかりしてきたわけですから、未だに過去の行いに対して、苦しむことがあるのですから…。

     それはそうと、今回参加された”ちりりん„さんは、関西方面の方ですので、今回のような事態がなければ、このような交流が実現することはなかったと思います。そういう点では、困難な状況が新たな活路を見出したと言えます。
     さらに、関西と東京を含めた関東の方との考え方や感じ方の違いも知ることが出来ました。特に、シルバーバーチ読書会へ参加するための思いや、読書会の進め方に対する考え方の違いなどにあらわれていると思います。それがわかっただけでも、私はとても勉強になりました。

     オンラインによる読書会によって、従来は、会うはずのない方たちと交流が出来るようになりました。そのことは、今後も楽しみなのですが、その分、責任も感じております。と言っても、私は聞き役が多いのですが、さらに大したことを言えるわけでもないので、みなさん、そこのところをよろしくお願いいたします。

     次回の読書会は、5月17日、午前10時開始です。よろしくお願いいたします。
     
     
     

  • #79

    waka (日曜日, 19 4月 2020 14:20)

    予行演習も兼ねた、本日、4月のオンライン読書会の報告をしたいと思います。

     今回は、3分間の瞑想後、『シルバーバーチの霊訓(一)五章 霊的交信の難しさ』を順番に輪読していきました。

     私の方の通信状況が悪く、音声がとぎれとぎれとなってしまって、まさに、「交信の難しさ」を体感することになりました。
     輪読後、自分のノートパソコンを変えて、何とか会を続けることが出来ましたが、私も輪読中に、そのことに気づいたのですが、参加者の方も、今日のテーマと重なっていることに気づいたようで、思わず笑ってしまいました。
     霊団の計らいなのでしょうか?初めて行うオンラインの読書会のテーマが、「霊的交信の難しさ」で、偶然というものは無いというのですから、ユーモアのある方々が霊界にもいるんだな~と、本当に感心しました。実際に輪読するまでは、私もそういうユーモアのことについて気づきませんでした。
     まさか途中で退出した参加者の方までが、会のLINEにメッセージをどんどん入れることによって、さらに読書会を邪魔することになるとは思いませんでしたが…(笑)

     途中に休憩を挟んで、新型コロナウイルスに関して、それぞれの方から意見や感想を述べてもらいました。それぞれの方が真剣に考えておられるのはもちろんのこと、立場によって視点も異なることから、私にとっては、いろいろと学ぶことが出来ました。

     最後に、一言ずつ、今回の読書会について感想を述べてもらいました。みなさんからは、やって良かったという感想をいただけたので、良かったと思います。また、輪読も可能であることもわかりましたし、工夫をすれば、横になったままの状態でも参加できると思います。
     オンラインによる読書会もこのまま経験を積んでいけば、いろいろと可能性が広がっていくと思われます。
     この機会に、ぜひ、他の読書会でも、いろいろとチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

     それでは今回の読書会の報告を終えたいと思います。

  • #78

    waka (日曜日, 19 4月 2020 09:48)

    予定では、5月の読書会を会議室で開催出来ない場合に限り、5月17日(日)にオンラインによる読書会を開催する予定です。
    開催する場合は、新規参加者の方も募集する予定ですが、条件として、ZOOMによるオンラインでの参加準備が出来ることと、シルバーバーチの霊訓(一)を用意して輪読可能であることです。(望まなければ、輪読はしなくても大丈夫ですが、読書会を円滑に進行するために必要となります。)それと、協調性があれば、病気などの理由で横になったままの参加でも可能です。
    もしも興味を持ち、一度だけでもオンラインの読書会に参加してみたい方は、お問い合わせより、申し込んで下さい。よろしくお願いします。

    予行演習では、慣れるまで多少の時間が必要だと感じましたが、何よりも、自宅に居ながら参加できることは、とても大きいと思います。
    本日、これから予定しているオンラインでの読書会では、10名以上の方が参加する予定です。
    今後も、シルバーバーチの霊訓をより多くの方と学んで実践できるように、会のみなさんと力を合わせて、努力していきたいと思います。

  • #77

    waka (月曜日, 13 4月 2020 07:33)

    「苦難を通して成長をする。」という事を、いつも忘れないようにしていますが、私一人の視点では、気付かないことだらけです。
    読書会を開催するためには、厳しい状況が続いています。きっと、他の読書会の方たちも苦慮されていると思われます。

    そこで、現在、オンラインによる読書会を検討しております。初めての試みなので、どのように開催出来るかわかりません。

    それでも、読書会に参加される方たちの要望に応えて、私も取り組んでいきたいと思います。

    いろいろと、この機会にやってみたいと思います。よろしくお願いいたします。

  • #76

    waka (月曜日, 06 4月 2020 10:28)

    4月の読書会は開催できませんでした。
    そのため、読書会の報告も出来ません。私のドジっぷりの報告なら、いろいろと出来そうですが、それはやめたいと思います。

    こういう経験は、私にとっても、あまり経験したくないことですね。
    せっかくの桜も、通勤のためにチラッと見ただけで終わってしまいました。
    私が参加している他の勉強会も、中止となってしまいました。
    しかも、5月の読書会も、3日に開催出来るかどうかは、わかりません。
    (5月17日に別の場所で開催する方向でいますが、落ち着くまで、新規の方は募集しませんので、場所は非公開となります。)

    今朝、瞑想する前にふと思ったことなのですが、一人一人の人に、守護霊がいる(ことは確信していますが見えません)ということですので、地球の人口が76億人を超えている今、守護霊の方たちも、76億人を超えていることになります。
    それで、1秒間に2~3人の勢いで人口が増えているそうなので、それだけ霊界の方も、守護霊の任につく方が増えているということになるのでしょうね。
    一方、日本は人口が減少している傾向にあるのですが、先月3月1日現在、総務省統計局によると、1億2595万人の方がいるようです。それだけの守護霊の方々が日本にもいるわけですが、今のコロナウイルスに関することを守護霊の方々はどうみているのでしょうかね。
    また、肉体の死によって、自分の全てが失われてしまうと思っている人にとっては、私の想像を超えた怖さを感じているかもしれません。
    私にとっては、今のコロナウイルスに関する問題を通して、「何を学び、どう自分に生かしていくのか?」ということを意識して生活をするようにしていますが、簡単なことではないと感じております。
    シルバーバーチの教えを通して考えれば、今起きている問題も、「人類の霊性の開発と精神的な成長」につながれば、それは善であり、そうでなければ悪となるのだと感じています。
    病気そのものが怖いという人はもちろんですが、都心部で多くの飲食店に食材を運ぶ仕事をしている友人のように、経済的な面で精神的に辛い方も多いと思われます。家族のことや親しい人のことも心配だったりと、不安材料は至るところにあると思われます。

    私が懸念していることの一つに、コロナに感染することを怖れるあまり、感染者やその周囲の方を差別的な目で見たり、態度に出たりすることです。
    このような思いやりに欠ける、自分さえ良ければ良い、自分(と関わりのある人)だけでも助かりたいと言う人は、(これを読んでいる方には、当てはまらないと思われますが)それを霊的に見れば、そのような考えの人が周りに増えていき、周囲の人に「自分にそのような扱いをして下さい」と言っているようなものですから、気をつけなければならないと感じております。このことは、人だけではなく、霊に対しても当てはまることだと思います。
    そう言っている私自身が、一度立ち止まって、自分の中の利己的な思いや考えによって、不安や恐怖、心配の思いが生まれているのではないのか?を、振り返ってみる必要があるのでしょう。

    こういう時にこそ、シルバーバーチの本を読んで、のりこえていきたいと思います。
    来月は、少しでも明るい方向になていることを祈っております。
    それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。

  • #75

    waka (月曜日, 30 3月 2020 17:52)

    読書会参加者の皆様へ

    読書会の開催が、何度も変更になって申し訳ありません。

    新型コロナウイルスの影響で、足立区以外の自治体からも中止の要請がありました。
    そのため、4月の読書会は中止となります。
    申し訳ありませんが、次回の読書会は、5月となります。

    次回は、
    「5月3日(日)東京芸術センター9階 会議室5 10時30分~12時50分」
    使用図書は、『シルバーバーチの霊訓(一)五章 霊的交信の難しさ』となります。
    テーマは、「霊的交信について思い浮かべること」にしたいと思います。

    よろしくお願いいたします。
    足立シルバーバーチの会
    若佐

  • #74

    waka (月曜日, 16 3月 2020 09:36)

    今日は、私が春休みということもあって、朝から高尾山を登って、頂上に着いたところです。
    富士山がとても綺麗に見えます。
    時間が早いこともあると思いますが、人が少ないですね。

    一昨日は、千葉、昨日は、赤羽というように、かつてヒーリング依頼をされた方々と会ってお話しすることが出来ました。また、新たに乳ガンの方のヒーリング依頼も受けることになりました。

    10年前の私を振り返ったら、春休みを取った5連休は、酒、タバコ、ゲーム、居酒屋、スナック、二日酔い、体調不良しか思い出せません。
    自分でも情けないです。

    やはり、これも神さまやみなさんのおかげだと思っています。そして、シルバーバーチ読書会でみなさんと学んでこれたおかげでもあります。
    以上、私の春休みでした。

  • #73

    waka (土曜日, 07 3月 2020 17:11)

    4月の読書会のお知らせです。

    「4月5日(日)東京芸術センター9階 会議室4 10時30分~12時50分」
    使用図書は、『シルバーバーチの霊訓(一)五章 霊的交信の難しさ』となります。
    テーマは、「霊的交信について思い浮かべること」にしたいと思います。
    それでは、読書会でお会いしましょう。

  • #72

    waka (日曜日, 01 3月 2020)

    本日、3月の読書会の報告をしたいと思います。

     今回は、読書会が出来るのかどうか?という、参加者のみなさんの心配の声がありましたが、会場の方は、今日まで使用できるという事で、無事に読書会をやり終えることが出来ました。
     また、いろいろな事情により、参加出来ない方もおられましたが、それでも十数名の方と一緒に学べたことは、とても良かったですし嬉しかったです。本当に感謝をしております。きっと、霊団の方たちの尽力もあったのだと思っています。

     内容の方は、シルバーバーチの霊訓(一)「四章 ” 物 „に惑わされない生き方」を輪読後、学んでいきましたが、最初に、テーマである「今後、自分はどのような生き方をしたいのか?」を、瞑想の後、それぞれの方に述べていただきました。
     今回の『” 物 „に惑わされない生き方』については、まさに今、みなさんに必要なことについて、シルバーバーチが語られているのだと思います。
     私がここであれこれ述べるよりも、ぜひ、みなさんに実際に読んでもらいたいと思っています。そうすれば、デマに振り回されて、トイレットペーパーを買い占めようとしなくてすむ人が増えるかもしれません。

     今回、家庭や仕事などの諸事情によって、読書会に参加出来なくなった方たちもおられます。これまで、一緒に学べたことに対して、その方たちに改めて感謝するとともに、今後は、実践の場でご活躍されることを願っております。
     また、今回、初めて参加された方もおられます。読書会に参加される方は、本当に良い方ばかりなので、私の方が緊張してしまいます。それはそうと、霊的真理を学びながら、私はちょっとしたこと(自宅の補修でお金が必要だったり、母の体調が気がかりだったり、子供の将来ことなど)で心配したりしてしまうので、相変わらず器の小さい人間だなぁ~と思ってしまいます。
     そのような私ですが、「今後も読書会を頑張って続けて下さい」と、励ましの言葉をもらったので、とにかく今後も『ベストを尽くす』ことだけは、約束をしたいと思います。
     それでは、みなさん、来月4月5日(日)の読書会でお会いしましょう。それと、新規の方も募集しています。よろしくお願いいたします。

  • #71

    waka (金曜日, 28 2月 2020 17:59)

    お知らせです。
    3月2日~3月31日まで、足立区では、会場の使用が中止となりました。
    そのため、3月15日(日)の『ゆる~い瞑想&雑談会』は中止となりました。
    よろしくお願いいたします。

  • #70

    waka (月曜日, 17 2月 2020 08:00)

    3月の読書会のお知らせです。

    「3月1日(日)東京芸術センター9階 会議室4 10時30分~12時50分」
    使用図書は、『シルバーバーチの霊訓(一)四章 ” 物 „に惑わされない生き方』となります。
    テーマは、「今後、自分はどのような生き方をしたいのか?」にしたいと思います。

    今日の朝、私は瞑想中に、自分の中の” 間違った考え „に気づいたところです。霊的知識の上辺しか理解していなかったためだと思っています。それがわがままの原因の一つになっていると理解出来ました。そのことを、今度の読書会で話したいと思います。

     それではみなさん、読書会でお会いしましょう。

  • #69

    waka (日曜日, 02 2月 2020 20:30)

    本日、2月の読書会の報告をしたいと思います。

     今月は、前回に引き続いて、『シルバーバーチの霊訓(一) 三章 なぜ苦しみがあるのか』(59ページから)でした。けれども、今月は人数が多かったことと、1月の読書会に参加出来なかった方たちのことを考慮して、三章の初めから輪読をして、三章全てを学ぶことにしました。

     テーマは、「どのようなことで、自分は苦しいと感じるのか?」で、3分間の瞑想の後で、みなさんそれぞれに語っていただきました。
     テーマについては、人それぞれだったのですが、私のように仕事に関することで苦しいと感じる人もいれば、家族の病気のことで苦しく感じている人もいるようです。
     また、自分の生活が変化することによる不安や心配だったり、家族の今後の行く末が心配になってしまう方もおられました。その一方で、子供を育てていく過程で避けては通れない、ママさんたちとの人間関係に苦痛を感じる人もおられました。
     言い出したらキリがないのかもしれませんが、それ以外にも子供との葛藤や経済的な不安など、誰もが何かしらの苦しみを感じながら生きていると思われます。
     他に変わった意見としては、自分がこう言われたら嫌だと思うことを、いくら自分で注意しても人に言ってしまうことに苦痛を感じてしまうというものもありました。

     そして、シルバーバーチの霊訓の学びについてですが、3章冒頭に、『もしも私の説く真理を聞くことによって楽な人生を送れるようになったとしたら、それは私が神から授かった使命に背いたことになります。』とシルバーバーチが述べています。
     読書会参加者たちのように、シルバーバーチに慣れ親しんでいる人にとっては、この言葉をすんなりと受け入れられると思うのですが、スピリチュアルとスピリチュアリズムの違いがよく判らないという方にとっては、「結局、人生の悩みや苦しみを避けて通る方法を教えてくれないのか?」と、残念に思うかもしれません。
     また、56ページには、『(魂の偉大さ、その秘められた力は)苦痛と困難の中にあってこそ発揮されるのです。金塊もハンマーで砕かないと、その純金の姿を拝むことができないように、魂という純金も、悲しみや苦しみの試練を経ないと出てこないのです。それ以外に方法がないのです。ほかにもあると言う人がもしいるとしても、私は知りません。』と述べている所があります。改めて、この部分を選んで話してくれた方がおられました。
     シルバーバーチは、『それ以外に方法がないのです』と述べています。私は、「何とも凄いことをここで言われているな~苦しまなくてはいけないのか~」と思ってしまいます。知識ではわかっていても、実践となると大変ですよね。
     それはそうと、シルバーバーチの霊訓は、私にとってはどの文章であっても大切に感じていますので、これくらいで、3章についての報告は終わりにしたいと思います。

     最後に、私からのお知らせでもあるのですが、読書会の後半では、精神障害解消のためのヒーリング依頼を受けてから、2年5か月経過しているA氏についてお話しさせて頂きました。A氏とのメールでのやり取りは、双方合わせると、現時点で1400通以上にのぼります。また、A氏以外にも、精神障害で苦しんでいる方の相談にのっております。このような方たちは、病院に通っても、他の治療を試しても、人によっては、気功やスピルチュアルヒーリングに頼っても、霊能者に霊視してもらって相談しても、症状が消えなかった方たちです。そしてそれは、私がヒーリングしても同じことでした。けれども、辛抱強く最後まで私は、今後もヒーリングを続け、相談にのっていくつもりです。
     来月、3月15日の「ゆる~い瞑想・ヒーリング&雑談会」では、A氏のヒーリングについて、詳しく取り扱っていく予定です。
     私がホームページでヒーリングを受け付けていないのは、依頼者の方が私を必要としている限り、私はその依頼者の役に立てるように努力していきたいからです。時間が足りなくなれば、それだけ依頼者のことが疎かになってしまうと思われます。さらに、病気を治すことにおいては、私より優秀なヒーラーがたくさんいることですし…。ということで、みなさんへのお知らせをここまでにして、2月の読書会についての報告を終えたいと思います。
     それでは、みなさん、3月の読書会も引き続きよろしくお願いいたします。

  • #68

    waka (月曜日, 20 1月 2020 07:31)

    来月、2月2日(日)の読書会のお知らせです。

     開催場所は、「東京芸術センター9階 会議室5 10時30分~12時50分 」です。
     使用図書は、前回に引き続いて、『シルバーバーチの霊訓(一) 三章 なぜ苦しみがあるのか』(59ページから)となります。
     テーマは、「どのようなことで、自分は苦しいと感じるのか?」にしたいと思います。
    新規参加者の方も1~2名募集しております。それではみなさん、よろしくお願いいたします。

  • #67

    waka (月曜日, 06 1月 2020 11:25)

    1月の読書会の報告をします。

     1月は、『シルバーバーチの霊訓(一) 三章 なぜ苦しみがあるのか』で、テーマは、「自分が抱えている苦しみについて」でした。
     瞑想の後、それぞれの方にテーマを語っていただきました。苦しみについては、みなさんシルバーバーチから学んでいることもあって、病気を始め、経済的な問題、あるいは、人間関係なども含めた精神的な問題などそれぞれあるようですが、それによって悲観的になっている方はいないようでした。
     さらに、生死をのりこえて参加されている方も何人かいらっしゃるのですが、そうとは感じさせない明るさがあって、とても良い雰囲気をつくってくれています。
     また、昨日は12名の参加者でしたが、読書会のメンバーの年齢は、二十代~七十才の間ですので、幅広い視点からの話を聞くことが出来ると思います。ただ、それぞれの方の話しを黙って聞くという事が、時には大変に感じることもあるかもしれませんが、傾聴力を養うことで、「相手を尊重し、深く理解し、共感するための力をつけていく」ということも目的としてあるようです。(この、「あるようです」となるのは、私がインスピレーションに従って開催している部分もあるため、後から、「あーそうなんだ~」と感じることが多々ある為です。)

     シルバーバーチの霊訓では、今回、事情があるために参加出来なかった方たちのために、59ページの途中までにして、続きは次回にし、『三章 なぜ苦しみがあるのか』を2月の読書会でも学んでいきたいと思っています。
     私はヒーリングのボランティアをしていることもあって、58ページ終わりの「祈りにはそれなりの回答が与えられます。しかしそれは必ずしもあなたが望んでいる通りの形ではなく、その時のあなたの霊的成長にとっていちばん望ましい形で与えられます。」という文章に目が留まりました。
     何故ならば、ヒーリングによって求められていることが、地上と霊界では違っているのではないのか?と、最近の私は感じているからです。
     今までは、「病気が治るか治らないのか?」ということが最も重要な基準であって、それによってヒーラーの品定めがされていたのではないのかと思われます。
     病気そのものが治って、苦しみが無くなることを望まれるのは、ごく当たり前の考えであって、そのために病院へ通ったり、その他の治療も試みたり、時には、自分自身が努力して生活を改善したりすることもあると思われます。
     さらに、どうやっても病気が治らないために苦しんでいる方が、治癒率の高い優れたヒーラーに出会いたいと思う気持ちも理解できます。
     でも、シルバーバーチによると「その時のあなたの霊的成長にとっていちばん望ましい形で与えられ」るようですので、ヒーリングによって、「病気が治らない」ということが望ましい時もあるのでしょう。

     今、スピリチュアルと呼ばれているものの中には、霊的な意味から外れて、「地上でいかに苦しみを避けて物質的な幸せを得るのか?」という知識や方法を語っている方がおられます。本来は霊的なものであるはずのスピリチュアルが、霊的な幸せを求めるのではなく、物質的な幸せを得るために歪曲されているように感じられます。
     私からすれば、人は霊的な存在であるが故に、霊的に成長することで霊的な幸せを得られるようになっていると述べている一人ですので、その霊的成長のためにある『苦しみ』を、どのように捉えて生きていくのかは、とても大切なことだと思っています。
     そして私は、この地上で、霊的な成長を通して霊的な幸せを得るだけではなく、地上生活に必要なものも得られるようになっているのだと思っております。
     そのことを抜きにして、苦しみを避けて、言い方を変えれば、苦しみから逃げて生きようとしても、本来の幸せから遠ざかってしまうのではないのかと感じております。
     ですから、スピリチュアルというものに「流行り廃り」が存在し、いつまでたっても満足できずに、利己心を増長させるものさえあるのだと危惧しております。
     最後に、私はシルバーバーチの霊訓から、『苦しみ』について学べたことが、本当にありがたいと思っています。
     世間では、病気や苦しみについて「それはカルマのせいである」とし、今、病気で苦しんでいる人を自業自得として、今までの生き方や過去世の生き方が悪いからだというような、上から目線の人もいるようです。けれどもそのような方であっても、シルバーバーチを学んでいけば、「罰としての苦しみ」という狭い視野から解放されていくのではないのかと思っています。
     それでは来月の読書会でも、引き続き『なぜ苦しみがあるのか』を学んでいきたいと思っております。 みなさん、よろしくお願いいたします。また、読書会に興味がある方は、「お問い合わせ」より連絡をして下さい。

  • #66

    waka (金曜日, 13 12月 2019 12:59)

    来年、1月5日(日)の読書会のお知らせです。

     開催場所は、「東京芸術センター9階 会議室4 10時30分~12時50分 」です。
     使用図書は、『シルバーバーチの霊訓(一) 三章 なぜ苦しみがあるのか』となります。テーマは、「自分が抱えている苦しみについて」にしたいと思います。
     新年早々の読書会となります。いつもより参加される方が少ないと思われますが、来年もよろしくお願いいたします。

  • #65

    waka (月曜日, 02 12月 2019 12:18)

    12月の読書会の補足などをブログに書きました。
    興味のある方は、一度、目を通して欲しいと思います。よろしくお願いいたします。

  • #64

    waka (月曜日, 02 12月 2019 12:17)

    本日、12月の読書会の報告をいたします。

     今月は、『シルバーバーチの霊訓(一) 二章 なぜ生まれてきたのか』を学びました。
     そして、12月のテーマとして、「地上に、なぜ、自分が生まれてきたのだろうか?」を、3分間の瞑想の後に、みなさんにそれぞれ話してもらいました。
     最初は私から「この地上で霊的知識を学び、それを広めていくために生まれてきたと思う」ということを述べさせていただきました。そして、「いろいろな苦難を経験して、シルバーバーチにたどり着くためではないのか」という意見もありました。人によっては「いろいろ考えて来たけど、よくわからなかった」とか、「生まれる前の記憶がないのでわからない」と言うような意見もありました。その一方で、「自分には生まれる前の記憶がある」という若い男性の方の話しや、「先祖の代表として生まれてきたのだと思う」という方の話しなど、今日は十数名の方が集まったのですが、みなさん、それぞれに自分のことを語っていただきました。
     
     その後、『二章 なぜ生まれてきたのか』をみなさんで輪読し、休憩を挟んでからみなさんそれぞれに、気になった所や疑問点などを話してもらいました。
     その一部を紹介したいと思います。今、子供に対する虐待死が問題になっていることもあると思うのですが、参加者の女性の方は、38ページの「自分にとって必要な向上進化を促進するには”こういう„環境で”こういう„身体に宿るのが最も効果的であると判断して、魂自らが選ぶのです」という所に目が留まったそうです。実際に、シルバーバーチの述べることが真実であるとしても、実際にそう受けとめられる方が、この地上ではどれほどの割合でいるのだろうか?と思っていしまいます。
     次に、42ページの「真に役に立つ人間になるためには魂の最奥まで響く強烈な体験がなくてはなりません。」という所に目が留まった方がいました。この体験は、困難や難問を経験して、それをのりこえていかなければならないと思うので、「出来ることなら避けて通りたい」と思ってしまう私がいます。
     私は、42ページ最後の「犠牲的生活によって魂が”損„をすることはありません。また利己的生活によっていささかも”得„をすることはありません。」という所に目が留まりました。改めて言う必要もないのですが、私には利己的な所がたくさんあって、そのことを反省ばかりしています。
     そうなる理由として、無意識であっても、自分が”損„をするということに対して、とても嫌だという思いが染みついているからなのだと気づかされました。そもそも、「原因と結果の法則」について、自分が正しく理解出来ているのならば、”損„か?”得„か?という勘定計算で生きていくことは間違いであると、わかっているはずでした。が、わかっているつもりでしかなかったのだと思われます。
     『なぜ生まれてきたのか』については、他にも、「霊的なものにとって、恐怖心や心配の念が敵である」ことや、「人は過ちを犯す存在である」こと、また、「霊界から地上へ来てさまざまな体験をして、再び霊界へ旅立つための準備」としてとらえたり、そのための「霊的知識を広めていく」など、とても一言では表わせるものではないようです。
     会の後半では、「友人に霊的知識を話していきたいけれど、どうすれば良いのか?」ということを、参加者の方から提起されたので、そのことについても話し合いました。
     その内容を紹介することが出来ませんが、会が終わった後、「今日、参加して良かったです。気持ちがスッキリしました。」と参加者の方から声をかけていただいたので、私も嬉しかったです。とは言え、みなさん、それぞれ問題や課題、苦難・困難などを抱えて生きていることには変わらないので、来年も、みなさんと共に頑張って行こうと改めて思いました。
     それではみなさん、来年もよろしくお願いいたします。

  • #63

    waka (月曜日, 18 11月 2019 09:12)

    次回、12月1日(日)の読書会のお知らせです。

     開催場所は、「東京芸術センター9階 会議室1 10時30分~12時50分 」となります。
     使用図書は、『シルバーバーチの霊訓(一) 二章 なぜ生まれてきたのか』です。
     そして、12月のテーマとして、「地上に、なぜ、自分が生まれてきたのだろうか?」にしたいと思います。
     参加者の方は、シルバーバーチの霊訓(一)をご用意して下さい。(もしものために、一冊用意しています。)

     読書会終了後は、特にお店の予約などをせずに、希望者たちでランチをしたいと思っております。新規参加者の方も1~2名募集しております。よろしくお願いいたします。

  • #62

    waka (日曜日, 03 11月 2019 19:23)

    本日、11月読書会の報告です。

     今月は、前月に終わった所から引き続いて、「第1章 あなたとは何か」を学んでいきました。
     そして、今月のテーマである「自分にとって、シルバーバーチの霊訓とは?」を、みなさんに語っていただきました。
     テーマについては、私のようにある程度の年齢になって、苦しんでいる時にシルバーバーチの霊訓と出会った方もいる一方で、すでにシルバーバーチの霊訓が出版された当時に書店で見つけて、全巻揃えた方もおられます。また、なんとかシルバーバーチの霊訓を広めていきたいと思っている方など、それぞれでした。
     本日の読書会に参加された方の年齢層も、30~70歳くらいと幅広く、10数名の方が参加されたこともあり、ここでは紹介しきれないことが残念です。それでも、一人一人のシルバーバーチに対する思いが、とても素晴らしいと感じました。

     『第1章 あなたとは何か』で、みなさんが良いな~とか、そうだな~と思った所を紹介すると、33ページ「人間には霊がある、あるいは魂があると信じている人でも、実在は肉体であって霊はその付属物であるかのように理解している人がいます。」34ページ「霊性に気づいた人は真に目覚めた人です。神性が目を覚ましたのです。』35ページ「人間の大半が何の益にもならぬものを求め、必要以上の財産を得ようと躍起になり、永遠不滅の実在、人類最大の財産を犠牲にしております。」36ページ「私たちはどうあがいたところで、その神の懐の外に出ることはできないのです。私たちもその一部を構成しているからです。」などでした。
     で、私のことで言うと、シルバーバーチの霊訓を学ぶ前は、「地上での死によって、はじめて霊になる」と思っていたので、「肉体があるうちは、霊は付属物である」という思いのまま生きてきてしまったと思います。
     後半は、最近、ヒーリング能力に目覚めた方も参加されたので、シルバーバーチ最後の啓示(ハート出版刊行)も活用しながら、心霊治療についても学んでいきました。ヒーリングの事で言いますと、最近では、精神を病んでいる方やガンと診断された方、あるいは、霊障で苦しんでいる方、他のヒーラーでは治らなかった方などのヒーリングも受けております。が、凡人の私としては、『ベストを尽くします』ということだけを約束しております。(今度、ブログで紹介したいと思うのですが、私は昨日、いろいろと至らないことに改めて気づいたばかりです。)
     ということになりましたが、来月の読書会も、みなさんよろしくお願いいたします。

  • #61

    waka (日曜日, 20 10月 2019 00:25)

    次回、11月読書会のお知らせです。
    「11月3日(日)東京芸術センター9階 会議室4 10時30分~12時50分」に開催します。

     11月に扱うテキストは、「シルバーバーチの霊訓(一)近藤千雄訳」となります。ゆっくりとしたペースで学んでいきたいと思います。そのため、読書会に参加される方は、各自で本を用意していただくことになります。(※Amazonから取り寄せることも出来ます。潮文社orスピリチュアリズム普及会刊行のどちらでも可)

     11月は、前回に引き続き、「第1章 あなたとは何か」を学んでいきます。そして、テーマは、「自分にとって、シルバーバーチの霊訓とは?」にしたいと思います。よろしくお願いいたします。

     そして、ブログ「除霊をする方たちのお話」を前編と後編に分けることにしました。長くなってしまったこともありますが、今までの自分を棚に上げて書いたことへの反省もあるので、そうさせていただきました。
     「声なき声に耳を傾ける」それが本当に大切なんだな~と、つくづく思うような日々です。

     もしも、足立シルバーバーチの会に興味があって、参加してみたい方は、「お問い合わせ」から連絡をください。それでは、次回もよろしくお願いいたします。
     

  • #60

    waka (月曜日, 07 10月 2019 16:09)

    過去2回の『ゆる~い瞑想・ヒーリング&雑談会』の時は、参加者のみなさんと話し合うために、私の方から資料を用意させていただきました。
     そして、それに参加出来なかった方のために、その時使った資料を、ブログに載せて欲しいという要望がありました。けれども、その資料は、個人名は書かれていないものの、見る人が見れば、誰の事かがわかってしまう内容が含まれているために、そのまま載せるわけにはいきませんでした。
     そのため、「除霊をする方たちのお話」と言う形で、改めて書き始め、ブログに載せました。「このような見方もあるんだ~」というように思って読んでいただければいいなと思っております。

  • #59

    waka (日曜日, 06 10月 2019 19:20)

    10月読書会の報告をしたいと思います。

     今回の読書会で扱うテキストは、「シルバーバーチの霊訓(一)近藤千雄訳」となり、各自で本を用意してもらいました。
     10月は、第一章「あなたとは何か」で、テーマは、『もしも、霊界の方に「あなたとは何か」と聞かれたら、どう答えますか?』でした。
     テーマに対しては、人それぞれの視点が異なっているせいか、みな違った話をされたのが印象的でした。
     特に、自分が霊であるとの自覚がある方が、「第一章に、シルバーバーチが言いたいことが詰まっている」ということを話されていたのが、何かカッコ良いなと、私には思えました。
     そういえば、今回、初参加の方がいらしたので、簡単に自己紹介をさせていただいてから、その方の話しを聞いて、とても感心しました。この方は、私の子供達より、ほんの少し年上だと思われるのですが、時々、この第一章を読んで心を引き締めているようなことを言っていました。(余談として、私の二人の子供達は、私のホームページのことや読書会のこと、そして、シルバーバーチの本のことを知っているようですが、「親父が好きでやっていること」くらいに思っているようで、まったく興味がないそうです。だから私は、シルバーバーチの本を読んでいるだけでもすごいと思っています。)

     肝心な第一章の「あなたとは何か」についてですが、とてもゆっくり進めていくことにしているので、途中までにして、残りは、来月にやる予定です。
     今回、それぞれの方が、霊としての自覚をより深められたらいいな~と思いました。特に、私たちは、肉体の死によって霊となるのか?それとも、もともと霊であると考えるのか?によって、見える世界も違ってくると思われます。それは、地上を主として生きるのか?あるいは、霊界を主として生きるのか?ということでもあると思います。
     それはそうと、シルバーバーチの霊訓を学んでいって、過去を振り返ってみると、今は楽しいことの方が多くなったと感じています。

     それでは、来月の読書会もよろしくお願いいたします。

  • #58

    waka (金曜日, 20 9月 2019 17:26)

    次回、10月読書会のお知らせです。
    「10月6日(日)東京芸術センター9階 会議室5 10時30分~12時50分」に開催します。

     10月から扱うテキストは、「シルバーバーチの霊訓(一)近藤千雄訳」となります。ゆっくりとしたペースで学んでいきたいと思います。そのため、読書会に参加される方は、各自で本を用意していただくことになります。(※Amazonから取り寄せることも出来ます。潮文社orスピリチュアリズム普及会刊行のどちらでも可)

     10月のテーマは、第1章が「あなたとは何か」ですので、『もしも、霊界の方に「あなたとは何か」と聞かれたら、どう答えますか?』にしたいと思います。

     もしも、足立シルバーバーチの会に興味があって、参加してみたい方は、「お問い合わせ」から連絡をください。それでは、楽しい読書会にしていきましょう。

  • #57

    waka (月曜日, 16 9月 2019 08:17)

    9月15日(日)に行われた「ゆる~い瞑想・ヒーリング&雑談会」を、無事終えることが出来ました。瞑想を終え、ヒーリングの方も、私以外のヒーラーの方たちの協力があって、参加者みなさんが体験していただいて良かったと思われます。私の方も、久しぶりに直接ヒーリングをさせていただきました。その場ですぐ体調が良くなった方もいて、「私はまだ、ヒーリングが出来るんだ~」と、ホッとして安心しました。
     そこで、もう少し詳しい内容をブログに書きたいと思っていますので、興味のある方は、そちらを読んで貰いたいと思います。また今後も、「ゆる~い瞑想・ヒーリング&雑談会」を、半年に1回程度開催したいと思っていますので、読書会と合わせてよろしくお願いいたします。

  • #56

    waka (日曜日, 01 9月 2019 23:12)

    9月の読書会の報告をしたいと思います。

     今回は、「シルバーバーチは語る 23章 さまざまな疑問に答える」(スピリチュアリズム普及会発行)新版のシルバーバーチの教えも、23章となります。
     テーマは、「シルバーバーチに質問したいこと」でした。

     本日で、足立シルバーバーチの会は、発足からちょうど2年となり、「シルバーバーチは語る」を学び終えることが出来ました。

     テーマの「シルバーバーチに質問したいこと」として、私としては、(精一杯やったので)2年間の読書会がどうであったのかを聞きたいと思いました。
     みなさんからは、「何故、日本でシルバーバーチの霊訓を、このような形で学ぶことになったのか?」「今だったら、どのような霊的真理をシルバーバーチが語ってくれるのだろうか?」あるいは、「宇宙人についてはどうか、改めて聞いてみたい。」さらに、「どうしたら悩まないでいられるのか?思い煩わないで済むのか?具体的に聞いてみたい。」というものまであり、人それぞれの内容となって、視点の違いが面白かったです。

     そして、23章の中の「安楽死は許されるか」についても、参加者の方それぞれの意見がありました。みなさんの答えが、横並びとは当然なりませんでしたが、「霊的な知識、あるいは、霊的な成長に合わせた、それぞれの理解の仕方があるのではないのか?」という参加者の意見で、この問いに対しては、終えることになりました。ただ、延命治療に対しては、否定的な意見が多かったようです。
     「動物への虐待行為」――そうした惨(むご)い実験を見ていながら、なぜ霊界から阻止していただけないのでしょうか。という問いに対し、シルバーバーチは、「宇宙が自然法則によって支配されているからです。」とだけ答えているのですが、わかりやすく言うとどういうことでしょうか?と、参加者の方から質問がありました。
     それに対しては、「自由意志の問題がある」さらに、「因果律のことではないか」という意見など、人それぞれに視点の違いがあり、勉強になりました。
     
     ひと通り、みなさんの話や意見を聞き終えた後、実際に、人間関係の悩みがある参加者に対して、シルバーバーチの教えをどう役立てていけば良いのかを、みなさんと一緒に考えていきました。私としては、簡単に答えが見つかるわけではないと思いますが、参加者の方の問題を、みんなで聞けただけでも、良かったと思います。

     今日の読書会を終えたあと、ある参加者の方が、「日常の生活のことや人間関係のことなどが大変であっても、読書会のメンバーに会えると思うと頑張れる」ということを言ってくれたのですが、それは、私にも当てはまることでして、本当にみなさん良い人たちだな~と思っております。
     2年間を振り返ってみると、大変なこともありましたが、いつも楽しくみなさんと霊的知識を学ぶことが出来て、神様とみなさんに対して、感謝の思いが溢れてきている所です。また、この間のヒーリングによって、神さまを信じ、シルバーバーチのことを知るきっかけになった方もいらして、目には見えないけれども、霊の方たちの協力に対しても感謝をしております。そう思うと、ダメダメな自分であっても、少しは貢献出来たのではないか…と。

     来月の読書会は、いよいよ「シルバーバーチの霊訓(一)」を学んでいきます。それでは、みなさん、今後もよろしくお願いいたします。

  • #55

    waka (月曜日, 26 8月 2019 05:14)

    9月の読書会のお知らせです。

     次回は、9月1日(日)午後3時からの開催となります。

     「シルバーバーチは語る 23章 さまざまな疑問に答える」(スピリチュアリズム普及会発行)新版のシルバーバーチの教えも、23章となります。
     9月のテーマは、「シルバーバーチに質問したいこと」にしたいと思います。

     次回、9月の読書会で「シルバーバーチは語る」のテキストの使用は終了となります。23章の輪読後は、みなさんから印象に残ったところなどをききたいと思っています。よろしくお願いいたします。

     続いて、「ゆる~い瞑想・ヒーリング&雑談会」のお知らせをいたします。

     こちらは、9月15日(日)13時~17時、竹の塚地域学習センター・第2学習室(〒121-0813 足立区竹の塚二丁目25番17号 東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)「竹ノ塚駅」東口より徒歩5分)で開催いたします。
     こちらの会は、読書会メンバー及び、紹介者の方が参加対象となります。

     次回、9月は、時間帯や場所が異なりますので、間違わないように注意して下さい。よろしくお願いいたします。

  • #54

    waka (日曜日, 04 8月 2019 22:18)

    8月の読書会の報告をしたいと思います。

     今回は、前半に「シルバーバーチは語る 21章 霊界でも祝うクリスマスとイースター」(スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、17章」
     後半に、「シルバーバーチは語る 22章 シルバーバーチ、子供と語る」
    (スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、22章」を輪読し、みなさんと学んでいきました。

     会の流れとしては、8月のテーマ「クリスマスの思い出」を、瞑想後にそれぞれ語っていただいて、21章の輪読に入り、途中休憩を取って22章を輪読しました。その後それぞれみなさんから、印象に残ったところなどを順番に語ってもらいました。

     私としては、「22章 シルバーバーチ、子供と語る」の所で、みなさんの印象に残った所や疑問点などが、人によってそれぞれ違っているということが、大きな発見でした。
     例えば、8歳のルースちゃんと、6歳のポールくんに対する見方ひとつとってみても、私より年齢の高い方にとっては、私ではとても及ばないより深い所まで、2人に思いを寄せていることがわかりました。
     それはどういうことかと言えば、私はルースちゃんとポールくんを、どことなく遠くの子供たちのように感じてしまっていたのに対し、2人をまるで自分の子供や孫に置き換えて、身近な存在として感じていたからです。
     また、ここでのシルバーバーチは、2人の子供たちが理解しやすいような言葉を使ったり、たとえ話をしたりしているので、それを大人である私たちが、改めてどう受け止めて理解していくのか?という話も面白かったです。

     今月の読書会を始めるにあたって、私なりに先月までの読書会を振り返り反省をしました。今までを振り返ってみると、自分のどこかしらに、「常にみんなより、霊的知識が上であるように努力しなければならない」という思い込みがあることに気づきました。
     その思い込みの原因とは、霊界側からの指摘でもあるのですが、自分の中の傲慢さ(高ぶって人をあなどり見くだす・自分が優れていると思い上がっている気持ち)に原因があるとのことでした。そして、読書会に於いて、「自分が先生になることをやめて、みなさんからもっと話を聞いて学んでいきなさい」という思いが伝わってきました。
     さらに、自分の中のもう一つの思い込みとして、「読書会に参加される方の人数が多いほど良いことなのだ」というものです。これも、先ほどの傲慢さが原因であるとともに、自分の中の優越感(自分が他よりすぐれていると自覚する快感)を満たしたいという気持ちがあるからだと気づきました。
     今日、参加者の方から教えてもらったことですが、シルバーバーチの交霊会では、およそ12名のメンバーで行われるそうですが、実際の読書会での人数も、12名くらいがちょうど良いような気がしています。実際の経験から、多くても13~14名までだと感じました。
    そのため、読書会の参加者については、現時点でも多すぎると思いますので、霊界側にお任せすることにして、自分の優越感を満たそうとする思いを反省することに努めたいと思っています。

     それではみなさん、9月の読書会でお会いしましょう。来月だけは、15時の開催となります。お間違いのないようによろしくお願いいたします。

     
     
     

  • #53

    waka (日曜日, 21 7月 2019 06:46)

    8月の読書会と、参加者受付のお知らせです。

     次回は、8月4日(日)午前10時30分からの開催となります。
     前半は、「シルバーバーチは語る 21章 霊界でも祝うクリスマスとイースター」(スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、17章」
     後半は、「シルバーバーチは語る 22章 シルバーバーチ、子供と語る」
    (スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、22章」となります。

     8月のテーマは、「クリスマスの思い出」となります。そして、輪読後は、それぞれみなさんから、印象に残ったところを聞いてみたいと思います。

     そして、新たに8月からの参加者を募集します。読書会に興味がある方は、「お問い合わせ」より連絡をして下さい。(8月、及び、9月のテキストは、こちらで用意いたします。)定員になりしだい、お知らせしますので、よろしくお願いいたします。

  • #52

    waka (日曜日, 07 7月 2019 22:02)

    7月の読書会の報告をしたいと思います。

     今回は、「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」(スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、21章」で、前回の続きから輪読しました。

     最初の3分間の瞑想の後、7月のテーマである「自分の霊的な課題」について、みなさん順番に話されていきました。私が感じたこととしては、仕事をされている方、専業主婦の方、すでに定年退職をされている方というように、みなさんそれぞれの立場に立った課題があるということでした。
     さらに、人によっては、親子のことや、職場などでの人間関係のことが課題だったりする一方で、今回の人生でやるべき課題をどのように達成していくのか?ということを話された方もいました。また、すごく面白い例え話をされた方もいて、私自身、笑いをこらえるのが大変でした。
     けれども、今日、とても印象に残った話は、私も職場での問題解決に向けて奮闘している状況であるということを前置きしますが、やはり、仕事のことが上手くいかずに、今月一杯で辞める予定の方の話でした。本人は、たくさん悩んだり心配もされてきたのだと思われますが、何よりも、今まで自分勝手な態度をとってきたことに気づいたというのが、心に響きました。
     そういえば、おとといの5日に、『シルバーバーチの霊訓(一)三章 なぜ苦しみがあるのか』を読んだばかりでした。

     今回の『シルバーバーチは語る』での青年牧師さんは、きっと、凄い葛藤があったのではないのかと、私は思いました。たぶん最初は、この牧師さんにとって、シルバーバーチの言葉の一つ一つが、自身に突き刺さって、苦しめることになったことでしょう。
     今回の読書会を終えて、私自身が、シルバーバーチ読書会を開催している立場ながらも、私が話す内容が、常に正しいとは限らないという自覚をしなければならないと思いました。そして、改めて、読書会のみなさんと共に学んでいくことの大切さを感じることが出来ました。
     また、私が抱える問題や課題についても、読書会のみなさんに聞いてもらえてありがたかったです。
     最後に、霊的真理についてのことに限らず、自分の間違いや未熟さを認めるのは、自分の中だけなら意外と出来るのかもしれませんが、他の人に指摘や批判されたことを、素直に認めて反省出来るかどうかというと、難しいと感じています。やはり、自分の中だけの反省だと、自分を擁護するための言い訳の思いで一杯になってしまうからなのだと思います。そのように、いろいろと思いを巡らしていくうちに、謙虚さということについても、もう一度、私なりに学んでいきたいと思いました。

     それでは、8月4日の読書会も、よろしくお願いいたします。

  • #51

    waka (月曜日, 24 6月 2019 08:21)

    7月の読書会と、参加者1名受付のお知らせです。

     次回は、7月7日(日)午前10時30分からの開催となります。
    「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」(スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、21章」となります。前回の続きから輪読し、みなさんと学んでいきたいと思っています。

     7月のテーマは、「自分の霊的な課題」にしたいと思います。人数も多いので、出来るだけ簡潔に話してもらいたいと思っています。

     次回以降の読書会参加者を1名募集します。興味がある方は、「お問い合わせ」より連絡をして下さい。定員になりしだい、お知らせしますので、よろしくお願いいたします。

  • #50

    waka (日曜日, 02 6月 2019 21:05)

    6月の読書会の報告をしたいと思います。

     今回は、「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」(スピリチュアリズム普及会発行)「新版のシルバーバーチの教えは、21章」の途中まで輪読して、残りは、7月の読書会で学んでいくことにしました。

     そして、6月のテーマとして「死に対する恐怖感」について、みなさん一人ずつ発言をされました。
     みなさん、死に対する恐怖感については、スピリチュアリズムを学んでいるおかげだと思われますが、怖いという気持ちは、あまり無いようでした。ただ、霊界に至るまでのことを細かく説明しながら自分の考えを話す方がいる一方で、自分が死にそうになった経験を通して話す方もいるので、アプローチの仕方もみなさん違っているようでした。
     そして、死ぬことへの恐怖というよりは、どちらかというと、肉体上の死に至るまでの過程が怖いという方も多く、死後の世界を信じてはいても、やはり、まったく心配や不安が無いのかと言えば、嘘になるのかもしれません。

     「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」については、来月の読書会で報告をしたいと思います。今回、十分に話し合う時間が足りなかったこともありますが、読書会後半の時間を使って、私と読書会参加者の方とで、他の方(霊的能力者)による霊的治療を体験してきたので、その報告をさせていただきました。

     これについては、ここで具体的な報告をすることはありませんが、霊的な治療はいろいろとあって、非常に興味深いものであると思いましたし、霊視、浄霊と呼ばれているやり方も、やはりいろいろとあることが体験出来ました。また、霊的知識についても、かなりの相違点があって、私の求める方向性とは違うということも体験することが出来ました。

     また、読書会の前日である昨日の午前3時に、やはり霊的なことに関する夢(父との夢)をみたのですが、それは、「相手によって(あるいは、他の何かによって)、自分の幸せが左右されるような偽物の幸せを求めてきた」ことに気づいた私に対してのメッセージのようでした。
     いずれ機会があればブログに書きたいと思いますが、父と私との確執やわだかまりは、父の死後6年という月日をかけて解消してきたのだと感じております。

     最後に、みなさんとシルバーバーチの輪読を終えた直後は、やはり、空気が変わる(という表現で良いのかわかりませんが)ようです。そういう経験も忘れないようにして、より良い会にしていきたいと思います。
     次回の読書会は、7月7日(日)です。よろしくお願いいたします。

  • #49

    waka (月曜日, 20 5月 2019 08:32)

    6月の読書会のお知らせです。

     次回は、6月2日(日)10時30分からの開催となります。
    「シルバーバーチは語る 20章 青年牧師との論争」(スピリチュアリズム普及会発行)です。新版のシルバーバーチの教えは、21章となります。
     今回は、かなりのページ数となりますので、6月と7月の2回に分けて学んでいきたいと思います。
     テーマは、「死に対する恐怖感について」にしたいと思います。

     私は、数度、事故などで死にかけたことがあるのですが、それとは別に、私がまだ小学生の時、たしか10歳過ぎた頃だったと思いますが、夜寝ている時に、急に心臓がバクバクと大きな鼓動をたてて、どんどん激しさをましたことがありました。
     すかさず両手で胸を押さえ、「このままでは自分は死んでしまう。神様、死にたくない。助けて」と、必死に訴えたことがあります。すでに死後の世界を信じてはいたものの、すごい恐怖感と少しばかりの好奇心が入り混じった何とも言えないものでした。

     スピリチュアリズムを学んでいるみなさんが、どう感じ何を語ってくれるのかが楽しみです。それでは、読書会でお会いしましょう。

  • #48

    waka (水曜日, 08 5月 2019 07:28)

    5月の読書会は、「シルバーバーチは語る19章 再生(生まれ変わり)」(新版・上 13章)で、テーマは、「再生について」についてでした。
     その前に、「ゆる~い瞑想会&雑談会」について報告したいと思います。
    瞑想会での参加人数は、6名でした。予定より少なくなりましたが、翌日に読書会を控えていたことを考えると、ちょうど良かったのかもかもしれません。
     開始から40分ほどは、瞑想と瞑想のための知識を学ぶ時間にあてて、その後は、休憩を挟んで、雑談会となりました。そこでは、それぞれの方が人生の苦難に対して、みなさん、本当に大変な思いをされてのりこえてきたことを知りました。

     5日の読書会では、十数名の参加者の方がいたのですが、みなさんそれぞれ、シルバーバーチが語る”再生„(生まれ変わり)について受け入れているようでした。
     参加者の中には、前世(過去世)を見てもらったことのある人が数名いたのですが、それが本当かどうかはともかくとして、そこから話が膨らんで面白かったです。
     内容については、理解するのに難しい所が多かったので、想像力を働かせるとともに、詳しい方からの説明を聞いたりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。その他の話も、いろいろとあったのですが、ここでは紹介しきれないのが残念です。
     
     最後に、参加者の方から、今回は参加出来なかったけれども、瞑想会に参加したいという方がけっこういるそうなので、定期的に瞑想会を開いて欲しいと言われました。
     今後の予定は未定ですが、会場の都合を考えて、いろいろ検討をしていきたいと思います。

     それでは、みなさんの霊性の向上と幸せを祈りつつ、失礼させていただきます。

  • #47

    waka (火曜日, 07 5月 2019 06:16)

    みなさん、こんにちは。
     5月のゴールデンウイーク中に行われた「ゆる~い瞑想会&雑談会」と「シルバーバーチ読書会」についての報告は、何れ改めて報告したいと思います。
     まぁ、いろいろ良いことと、反省すべきことがありました。

     それはそうと、今、私自身が、魂をないがしろにしてきたことを感じております。
    今まで、知性と肉体中心でいろいろと進めてきて、肝心な霊の方をないがしろにしてきたのではないのかと反省をしております。自分の内側の声を無視してきたようです。ただ、それが今わかっただけでも良かったと思っています。
     そして、遠隔ヒーリングについては、今は自分の成長を優先させたい気持ちが強いので、このホームページからの受付を終了しました。ご了承下さい。

  • #46

    waka (月曜日, 08 4月 2019 07:47)

    4月の読書会の報告をいたします。

     今月は、「シルバーバーチは語る 18章 霊界側から見た戦争」(スピリチュアリズム普及会発行)、テーマは、「『戦争』という言葉から、何を思い浮かべるか」でした。

     瞑想後、それぞれの方がテーマについて語ってくれたのですが、私の場合は、小学生の時に衝撃を受けた、広島・長崎の原爆投下をまず思い浮かべました。次に、私が子供の頃に聞いた東京大空襲の体験談。そして、ジャガイモを食べ続けた父が、戦争が終わった後、ジャガイモが嫌になった話を思い出しました。私自身は、戦争に反対です。
     そして、ある方は、戦争という言葉で、戦国時代のような刀や槍を思い浮かべたり、あるいは、世界各地で起こっている争いなどに思いを寄せたりと、人によって、時代も地域もみなバラバラなのが非常に興味深かったです。当たり前と言えば当たり前なのですが、自分とそれぞれの方の視点が違うからこそ、地上でより多くを学んでいけるのだと、改めて感じました。
     
     今回学習する「シルバーバーチは語る」18章の時代背景としては、第一次世界大戦後のイギリスとみられ、そして、第二次世界大戦前の間であると思われます。そのような時代背景を自分なりにつかみとることも大切なのではないかと思いました。
     その理由として、シルバーバーチが18章で語ったことは、具体的におこった戦争について述べている所と、戦争そのものについて述べている所に分かれているからです。
     どちらにしろ、シルバーバーチは、地上界での問題があったとしても、戦争を正当化することは出来ないし、さらに霊界側に及ぼす影響を考えれば、絶対に正当化をすることが出来ないと述べています。正義のための戦争はないのだと、私としては受けとめました。
     もっと理解を深めたい方は、シルバーバーチの霊訓(五)十二章 ”参戦拒否は是か非か”を読むといいと思います。そこでは、各自の霊的進化のレベルによって、問題に対する判断の仕方が違うということが述べられています。さらに、その時の時代背景をつかんでおいた方が良いと思われます。
     振り返ると、みなさんとシルバーバーチの教えを学んでいくうちに、私には、シルバーバーチが、とても愛に溢れた人間味のある素晴らしい方に感じられるようになりました。それが素直に嬉しく思えました。最近耳にしたことで、今時の感覚なのでしょうか、スピリチュアリズムの本や内容などを「古典」として扱っている場合もあるようです。私としては、やっとこれからですよって、感じていますが……。

     それでは最後に、5月5日(日)の読書会についてお知らせします。「シルバーバーチは語る19章 再生(生まれ変わり)」(新版・上 13章)となります。テーマは、「再生について」にしたいと思います。その時、思い浮かんだことで良いと思います。

     それと、5月4日(土)開催の「ゆるーい瞑想&雑談会」が、10時20分から行われます。読書会メンバー以外の方でも自由参加ですので、興味がある方は、ぜひ参加してみてくださいね。

  • #45

    waka (日曜日, 24 3月 2019 19:49)

    4月は、「シルバーバーチは語る 18章 霊界側から見た戦争」(スピリチュアリズム普及会発行)です。新版のシルバーバーチの教えも、同じく18章となります。

     4月のテーマは、「『戦争』という言葉から、何を思い浮かべるか」にしたいと思います。いろいろな意見や感想が出ると思われますが、円滑に進められるように努力したいと思います。それでは、4月7日(日)の読書会でお会いしましょう。

  • #44

    waka (月曜日, 04 3月 2019 09:15)

    3月の読書会の報告をしたいと思います。

     今月は、「シルバーバーチは語る 17章 スピリチュアリズムの第一線で働く人々への励ましのメッセージ」(スピリチュアリズム普及会発行)
     テーマは、「自分は、どのようなスピリチュアリストになりたいか?」でしたので、瞑想後にそれぞれの方が、それぞれ自分の思いを、順番に話されました。
     数名の欠席者がいたのですが、新しい方が参加されたこともあり、みなさんの話を聞き終わるまでに、20分以上かかりました。が、予想と違う内容が多かったので、面白かったです。

     みなさんが話されたことを、大まかに整理しながら、紹介したいと思います。

    1.自分をスピリチュアリストと思ったことがない。けれども、日々、シルバーバーチの教え(霊的な真理)を学んで、生活に生かせるように心がけていく。
    2.自分で自分を、スピリチュアリストと思うことは、とてもではないが出来ない。そこまで思えるような学びも生き方も出来ていない。
    3.シルバーバーチの教えの通りに、人の役に立つ生き方が出来れば素晴らしい。また、霊界入りの準備のための努力もしていきたい。
    4.スピリチュアリストと自分で名乗っている方に会ったことがあるけれども、そういう人に限って、何か違うんじゃないかと思えるような人だったので、自分でスピリチュアリストと言う人は、信用出来ない。
    5.こういう風になりたいという目標を、自分なりに持っている。
    6.読書会に参加しているみなさんは、自分では意識していなくても、スピリチュアリストと言えるのではないかと思う。
    7.霊界で、大切な身内や愛する人に会えるように頑張りたい……。

    というような内容だったと思います。もちろん、みなさんの話は、同じようでも違いがあるのですが、「自分以外の方の幸せを考えられる」ということが、共通する所なのではないでしょうか。

     「シルバーバーチは語る 17章」の内容については、そこに登場する方たちのことがわからないので、イメージが湧かないという感想がありました。しかも、「迷える霊との対話」のカール・ウィックランド博士以外は、私も含めて、みななんがよく知らないということでした。そのため後半は、「迷える霊との対話」を紹介しました。

     読書会を重ねていくうちに気づいたのですが、新しい参加者を迎えた時は、やはり、それぞれの方が緊張されるようですね。だいぶ慣れてきたのですが、もちろん私も緊張してしまいます。
     それでも休憩を挟んで後半に入った頃には、だいぶ調和が取れてきて、話も盛り上がってくるのですが、気づいたら終了の時間になってしまいます。時間が足りないくらいの方が良いのかもしれませんが、もっともっと、みなさんと学ぶ時間が欲しいと感じました。

     それでは、3月の読書会の報告を終えたいと思います。

  • #43

    waka (金曜日, 01 3月 2019 20:02)

    読書会について、再度のお知らせです。
    席の確保が難しいために、2019年3月以降、新しい参加者の受付を控えさせていただきます。
    私としては、もっと大きな会場を用意するために努力したのですが、どうしても会場を借りることが出来ませんでした。
    きっと、これ以上の人数になると、読書会そのものに支障が出てしまうためなのかもしれません。
    そのため、月に2回の読書会開催も考えましたが、私自身が、読書会以外の学びの場も確保したいので、今は、このまま様子をみることにしました。
    今後は、席がご用意出来る時に、その都度、読書会参加者を募りたいと思います。よろしくお願いいたします。

  • #42

    waka (金曜日, 22 2月 2019)

    読書会についてのお知らせです。

     大変ありがたいことに、多くの方から「足立シルバーバーチの会」に、読書会参加についてのお問い合わせがありました。
     私としては、出来る限りの席を用意している所ですが、すでに許容範囲を超えてしまっています。
     今後、足立シルバーバーチの会の読書会に参加しようと思っている方は、早くても、6月以降の読書会からの参加となる予定です。
     そのため、席が空くまでお待ちいただくか、他にも良いシルバーバーチ読書会があると思いますので、そこに参加されるか、となります。
     私としては、心苦しい限りですが、よろしくお願いいたします。
     


  • #41

    waka (火曜日, 19 2月 2019 10:31)

    次回、3月3日(日)の読書会のお知らせです。
     3月は、「シルバーバーチは語る 17章 スピリチュアリズムの第一線で働く人々への励ましのメッセージ」(スピリチュアリズム普及会発行)となります。新版では、「シルバーバーチの教え ニ十章」となります。

     3月のテーマは、「自分は、どのようなスピリチュアリストになりたいか?」にしたいと思います。それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。

     (※これから読書会に参加しようと考えている方へ。すでに定員に達しているため、席の都合がつかない場合、しばらくお待ちいただく可能性があります。)

  • #40

    waka (日曜日, 03 2月 2019 21:00)

    簡単に、本日、2月の読書会の報告をしたいと思います。

     2月は、「シルバーバーチは語る 15章 交霊界についての誤解 16章 睡眠中は何をしているのか」(スピリチュアリズム普及会発行)
     テーマは、「睡眠中の夢について」でした。

     今回、多くの方に参加していただいて、驚きとともに、大変ありがたく思っております。
     読書会を開催したばかりの頃は、人が誰も集まらなかったらどうしようか?という思いがよぎったこともありました。
     今は、参加者が増えていくたびに、シルバーバーチ読書会を開催している”私自身の自覚不足と未熟さ”を痛感している日々です。(実際に、そのために痛い思いをしておりますが……)

     申し訳ないのですが、私からの詳しい内容については、今回、割愛させていただきます。本日の参加者にはお話ししたことですが、自分自身の日常生活に対する至らなさも含めて反省し、いずれ機会があれば、ブログなどで、改めて内容等を報告したいと思います。

     それでも、それぞれの方の話しや霊的体験などを聞いていると、私も「エッ」てなったりするので、読書会は、とても楽しいな~と思っています。

     それでは、次回、3月3日の読書会でお会いしましょう。

  • #39

    waka (金曜日, 18 1月 2019 13:11)

    次回、2月3日(日)の読書会のお知らせです。

     2月は、「シルバーバーチは語る 15章 交霊界についての誤解 16章 睡眠中は何をしているのか」(スピリチュアリズム普及会発行)となります。新版では、「シルバーバーチの教え 十六章及び、十二章」となります。

     2月のテーマは、「睡眠中の夢について」にしたいと思います。それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。

  • #38

    waka (月曜日, 07 1月 2019 09:15)

    新年を迎えた1月の読書会は、「シルバーバーチは語る 13章 霊界通信の難しさ 14章 交霊界の舞台裏」(スピリチュアリズム普及会発行)を、前半と後半に分けて輪読し学びました。

     今回、用事等で参加が出来ない方が数名おられましたが、それでも、新年早々、十数名の方と共にシルバーバーチの教えを学べることは、とても幸せなことだと感じております。

     今月のテーマは、「自分にとっての読書会とは」でした。それぞれの方が、読書会に対する思いや、今後の抱負などを話されていました。
     やはり、みなさんの話を聞いていると、読書会を通して、シルバーバーチの本を読むことで、より理解が深まり、自分自身と違う視点から見ることの大切さを感じられていることがわかりました。

     今回のシルバーバーチは語る(新版 シルバーバーチの教え)では、霊界通信や交霊界について語られていましたが、ちょうど読書会を始める前日に、母の睡眠中に、(6年以上前に)他界した父が帰って来た(会いに来た)話を聞いて、父も、読書会に来られる人や霊の方々のために、貢献しようとがんばっているのかな~と思いました。
     
     テーマでもある「自分にとっての読書会とは」について、私としては、読書会に参加される方はもちろん、その方に関わる霊界の方々にとって、霊的な成長を成し遂げるための礎(いしずえ)でなければならないと思っております。
     そうは言っても、足立の読書会は、和やかで緩やかなので……、実際は、霊界側からみて、どうなんでしょうか?

     最後に、参加者の方々から、参加費等を心配していただいております。その心遣いに感謝いたします。
     改めて記しますが、読書会は無料で参加できますし、テキストも、あと半年程度は無料となります。今のテキストを終える前には、各自で本を用意してもらう予定です。
     そもそも、私が今まで飲んだくれて使ってきたお金を、少しでも人の役に立つために使いたいという思いがあります。無料だからと言って、けっして、何かの勧誘をしたり、物を売りつけたりすることはありません。心配なさらないで下さいね(笑)

     それでは、来月、2月の読書会でお会いしましょう。

  • #37

    waka (金曜日, 21 12月 2018 08:33)

    来年、1月6日(日)読書会のお知らせです。

     1月は、「シルバーバーチは語る 13章 霊界通信の難しさ 14章 交霊界の舞台裏」(スピリチュアリズム普及会発行)となります。新版では、「シルバーバーチの教え 十四章 十五章」となります。

     1月のテーマは、「自分にとっての読書会とは」にしたいと思います。それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。 来年もよろしくお願いいたします。

  • #36

    waka (月曜日, 03 12月 2018 08:52)

    Hajimeさん、読書会の報告をありがとうございます。

     今回の読書会は、あっという間に、時間が過ぎてしまったように感じました。

     テーマであった「死後の世界でやりたいこと」について、みなさんに話してもらいました。参加者が多かったわりに、スムーズに進んだようにかんじました。
     みなさんに短時間でお願いしたのが良かったのかもしれませんが、それぞれの方の気遣いが大きいのだと思われます。

     Hajimeさんの所でも書かれていましたが、『シルバーバーチが述べている「死後の世界」とは、どのあたりのことを言っているのだろうか?』と言うことを、素直にみなさんに聞いてみたかったので、質問をしました。
     私自身、正解を導くというよりは、みなさんがどう感じたのかを知りたかったので、「霊性と霊格は、どう違うのか?」という質問を含めて、最後にまとまらなかったとしても、それはそれで学びを深めていければ良いのだと感じました。
     
     最後に、私の霊的体験は、失敗談も多いのですが、読書会に参加されている方たちの中にも、あきらかに霊界側から助けてもらった体験をされています。
     そういう話を聞くたびに、なんだか私までうれしくなります。きっと、これからは、そのような体験をする方が増えていくと思います。

     それでは、来年もよろしくお願いいたします。

  • #35

    Hajime (日曜日, 02 12月 2018 19:51)

    Wakaさん

    今年最後の読書会、お疲れ様でした。
    初めての参加者も加わり、短い時間でしたが有意義な会でした。

    今回はメンバーがとても多く、条件が普段と異なりました。
    それでも皆さんが「調和と協調」を大切にされており、霊的雰囲気が損なわれずに会が進んでいたように感じます。

    輪読の後、いくつか質問が出ました。
    それについて意見を言い合う際も、お互いの考えを尊重するような雰囲気で議論が進みました。

    「霊性と霊格は、どう違うのか?」
    という質問については、
    ”同じ霊格でも様々な霊性(特性)を持った霊がいるのではないか”
    ”霊性とは、我々の心のことではないか”
    ”霊性は魂の性質で、霊格とは段階のことではないか”
    などの発言がありました。

    霊性については以前も
    「霊性は”高い低い”ではなく、”豊かであるかどうか”だ」
    という話が出たと思います。

    次に
    「霊界で向上して、男女の差が徐々になくなり善が発揮されてくると、個性の違いは無くなっていくのではないか」
    という疑問について
    ”個性はいっそう強まっていく”という意見が出ましたが、
    ではなぜそうなるのか?については興味深い発言がありました。

    また、
    「シルバーバーチが描写している世界はサマーランドの様子なのか、それとも霊界の様子なのか」
    というwakaさんからの質問もありました。
    これについては、霊界は光の世界で言語の描写はできないのでは、という意見が多かったと思います。

    最後にはwakaさんの霊的体験談が披露され、中でもユーモアと含蓄と人間味あふれる失敗談については、身を乗り出して聞いてしまいました(笑)
    初めての参加者も、緊張がほぐれたに違いありません。

    また来年も、よろしくお願いいたします。

  • #34

    waka (月曜日, 19 11月 2018 06:27)

    次回、12月2日(日)読書会のお知らせです。

     12月は、「シルバーバーチは語る 12章 死後の世界」(スピリチュアリズム普及会発行)となります。新版では、「シルバーバーチの教え 十一章 死後の世界」となります。

     そして、テーマは、「死後の世界でやりたいこいと」にしたいと思います。12月は早めに終了させていただきますが、よろしくお願いします。それでは、みなさん読書会でお会いしましょう。

  • #33

    Hajime (月曜日, 05 11月 2018 16:06)

    Wakaさん

    読書会お疲れ様でした。
    wakaさんも書かれている通り、今回はとても良い雰囲気で会が進んだように感じました。

    前半は「魂の進化」がテーマでしたが、数名の方が「協調や調和が大切と思う」と話されていたのが印象的でした。

    ある方は「”霊性の向上”や自己犠牲”という表現は、自分自身を追い込んでしまう。それよりも”調和や協調”を重んじ、柔軟な気持ちで生きたい」とおっしゃいました。

    確かに、利己的な動機から「自己犠牲で献身している」フリをしても、神の法則は欺けないと思います。
    それより「協調や調和」を大切にする「自然体な人間」の方が、周囲に貢献しているかもしれません。

    結局のところ、こういった言葉の表現には限界があるので、各人が自分にしっくりくる「指針」を頼りに、自らを見つめていくしかないと思いました。

    後半の輪読では、質問者が「天災の犠牲者」や「赤子の間引き」を取り上げ、シルバーバーチに「神の公正」についての疑問を投げかける箇所がありました。
    その中でシルバーバーチが「そういう(間引きなどの)ケースでは前世で摂理に反した行為が関係している」と答えているのですが、それについて(足立の)参加者から疑問が出ました。

    それは
    「自分の周りには早く亡くなったお子さんに対しカルマのせいだと言う人が多い。けれども、私はそんなことは信じられない」というものでした。

    それについて
    「崇高な魂がほんの短い地上生活を体験しに来ることも多い」
    という意見や
    「全てがカルマに反した結果とは言えない」
    などの発言があり、最初に疑問を投げかけた方も頷いたり考えを話されたりしていました。

    最初に「協調と調和」という言葉がありましたが、皆さん調和を大切にしつつ思うところを率直にぶつけ合い、議論が深まっていました。
    また、主催者のwakaさん自身が「疑問に思ったところ」を質問されたりして、有意義な意見交換ができました。

    もしかしたら、読書会を導いている霊団のメンバーもニコニコしながら、会の様子を眺めていたかもと思いました(笑)
    来月も、よろしくお願いいたします。